シャクナゲ
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高校3年の時の担任だった
O先生の葬儀
11:00~
前橋のある斎場
O先生は誠実で優しい先生だった。
受験する大学に付いてのアドバイスを
親身になってしてくれた。
弔辞が一人だったので
挙手して一言お別れの言葉を言わせてもらった。
担任してもらった経過の後に
去年の夏、鳥海山と月山を登り
山形の山が好きになりました。
来年も鳥海山に登る計画があるので
その時は山頂で先生を
偲びたいと思います。
お世話になりました。
と言った。
奥様に先立たれ
子供さんもなかったので
喪主はYさんという方であった。
O先生の先祖は江戸時代
山形の鶴岡藩の代々医師であったとのこと。
先生の正直で優しい精神は
そういう背景があったからであるとのこと。
焼香を終えて
ロビーに行くと
「もしかして級友だったのでは・・・」と
話しかけられた。
45年振りのT君だった。
昨日、高校時代のメーリングリストに
わたしが流した訃報を見て
静岡県から来たとのこと。
彼の目には涙が溢れていた。
互いに近況を語り合っていたら
見送る時間となった。
T君と共に生花を手向けて
O先生と最後のお別れをすることが出来た。
「O先生
ありがとうございました」
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本日、初めて開店。
蕎麦は山形産。
打ったのはわたしとけいこさん。
お客は身内の4人(80代が3人)。
天ぷらは
ウド、サヤエンドウ、カボチャ、マイタケ
エビとタマネギのかき上げ、
料理は
フキの煮付け、竹の子の煮付け
打ち立て
茹でたての蕎麦を
食べてもらった。
なかなかの評価を得て
少し、自信がついた。
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高校が同期のY君が逝った。
葬儀 11:00~
始まる前にマンドリン部だった3人が
母校の校歌を演奏した。
式場の両サイドに沢山の生花。
仕事での付き合いと、
ボランティアでの付き合いが
如何に多かったかが偲ばれた。
ご子息の仕事上での関係者の生花も
多かった。
住職3人が読経する中
お焼香をした。
ご子息が涙を拭きながら
父との別れを告げた。
雨の降る中、
Y君を乗せた車を見送った。
63歳は若過ぎる。
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9:30~15:00
鳴神山のカッコソウを愛している方たちに
同行して
カッコソウを残そうとした人たちが
移植した杉林の斜面に
今を盛りにたくさんのカッコソウが咲いていた。
スミレは小さなフイリフモトスミレが
山道にたくさん咲いていた。
尾根で昼食を食べた。
Aさんお手製の
サンショ入りのおにぎりを頂いたが
さっぱりしていて美味かった。
食後、スミレを観察した。
フイリフモトスミレ×ヒゴスミレ
ヒゴスミレ×エイザンスミレ=ヒラツカスミレ
ヒトツバエゾスミレ
花は終わっていた。
カモシカがちょっと
山中で
一日鳴神山を歩いて
たくさんの花に出合うことができた。
天候に恵まれ
花に恵まれ
人に恵まれた
最高の日だった。
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当研究会では5月の例会後
格城の墓がある下之城町の徳昌寺へ行った。
細野さんからお借りした格城の遺影を墓前に備えてから、
生花を生け、参加者全員(8人)で線香をあげた。
細野さんに来てもらっていたので
いろいろと格城のことを
聴くことができた。
・3人の息子がいたが3人とも早く亡くなられた。
・次男は21歳、明治41年に亡くなっていた。
著書「五万石騒動」は明治44年に発刊されている。
・高崎駅近くの土地を買ったが、銀行の利子が高くて
手放した。
・晩年は細野家の前で隠居していた。
細野さんは子どもの頃、食事を運んだ。
・葬儀の時、列席者に葬式饅頭と著書「五万石騒動」を配った。
・細野さんの名前は格城が付けてくれた。
・格城には直系がいないので、細野さんの家の墓碑に
格城の名を残した。
細野家の墓地は一箇所にまとまっていたが、
広くて墓石が多くあった。
格城が3人の息子を一つにした立派な墓石があったが、
格城本人の墓石はなかった。
それを見かねた細野さんが
最近、格城の名を自分の家の墓碑に刻んでくれたので
格城がここに眠っていることが
後世の人に分かることになった。
本日は徳昌寺で行事があり、住職から話を聴くことができなかったので
後日、伺いたいと思った。
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夜わざわざ迷道院高崎さんが
第1号を届けてくれた。
3枚が綺麗に包装されて
作り上げるまでの
染物屋さんとの経緯を
詳しく聴くことができた。
1年かかったことが頷けた。
3枚繋げた暖簾も見せてもらった。
部屋にかければ
いつでも見られる。
読売新聞を見て
注文が大分来たようだった。
高齢者施設や大学関係者からの
注文があったそうだ。
口コミで広がれば
注文が増えるに違いない。
高崎の新名物になること
間違いないだろう・・・
☆
付記
価格 3枚1組 3000円
問い合わせ先 Mail : dafu_an@yahoo.co.jp
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会場 前橋市内
時間 12:00~13:00
プログラム ピアノ6人
チェロ2人
今回、けいこさんがデビューした。
曲目はランゲ「花の歌」
緊張してしまったようで
家で弾いていたより滑らかさがなかった。
人前で弾く難しさを体験したようだ。
今日はデビューした人が
その外に2人(ピアノ1、チェロ1)いた。
わたしはもっぱら聞く役に回った。
トリのEさんの演奏は素晴らしかった。
曲目はベートーベンのソナタテンペストの
第1楽章と第3楽章だった。
☆
演奏が終わった後
持ち寄り昼食会
持っていったのは
赤飯とサーモンのマリネと竹の子の土佐煮
それぞれが美味しい料理を持ち寄ったので
テーブルが一杯になった。
貴重なワインも出た。
今日は、けいこさんが運転手なので
わたしはそのワインを十分味わうことができた。
☆
就寝前に体重計に乗るのが
辛かった。
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9:30~13:00
北の方には黒い雲
冷たい風が吹いていた。
これでは赤城姫(ヒメギフチョウ)に出会うのは
難しい。
駐車場では
南雲小の子どもたち(1年生から6年生まで)の
観察会の開会式が
始まっていた。
それぞれの学年の代表が
今日の目標を発表していた。
開会式のあと
キャンプ場の清掃をしてから
それぞれの活動に取り組んでいた。
わたし達は
一足先に
モロコシ山に向かった。
ウスバサイシンは黒い花を付けていた。
卵の数を明記したカードが
そばにあったウスバサイシン。
8個の卵が付いていた。
緑の宝石だ。
いろいろなスミレが
咲いていた。
聞こえてきた鳥の声は
ウグイス
ヤブサメ
メボソムシクイ
センダイムシクイ
ツツドリ
アオゲラ(?)
シジュウカラ
姿をキャッチできた鳥は
音もなく現れたキビタキ。
2羽いたようだ。
番かも知れなかった。
登る時も降りる時も
枯葉の中に
赤城姫を捜したが
適わなかった。
寒すぎた。
やわらかな新緑の中の道を
下の方に降りてきたら
上の方に
遅い山桜が咲いていた。
キャンプ場近くにも
まだ咲いていたサクラがあった。
駐車場のベンチで
昼食を食べた。
今日はマイ・サンドイッチだった。
タマゴとハムとポテトサラダ。
けいこさんは
食べ終わると直ぐに
車の中に
駆け込んだ。
そんな寒い日だった。
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枝豆蒔き
昨年、評判が良かった枝豆を
蒔いた。
説明書きには、1穴に3~4個とあるのだが
今年は1穴に1個ずつ蒔いた。
理由
うる抜く作業が苦手なので
サヤエンドウ
花エンドウ(実の付かない種類)と思い込んでしまった
サヤエンドウに実が付いてきたので
収穫した。
少しずつだが
子1と子2の嫁に分けてやることができた。
それにしても
緑のサヤエンドウは
葉っぱに隠れて
探すのに苦労する。
種が大きくなってしまって
食べられない取り残しが
きっとあるだろう。
あしたは
サヤエンドウの
味噌汁だ。
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