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2004年7月31日 (土)

振り向くと (いちじん)

29日30日と盛岡に出張でした。
29日の夜は、懇親会。その後、2次会で地酒と海の幸を
たっぷり頂き、盛岡の中心街を駅に向かって
そぞろ歩き、
後ろが賑やかなので振り向くと
1メートルの至近距離に
あの覆面レスラーのグレートサスケ。
私のすぐ後ろを歩いていたのでした。
「おお、グレートサスケだ。よくテレビで見てますよ。
サスケさん。」(ケーブルテレビで)
酔っている勢いで手を差し出すと、気安く握手に応じてくれる。
私の背丈とほぼ同じだ。(ちなみに私は176センチ)
身軽な業師に親近感を覚え、
サインをしてもらうことに。
買ったばかりの「岩手の20名山」を取り出す。
お付きの若者が、「こっちはサスケの身代わり
私がほんとのサスケです」と冗談を飛ばす。
そんなことを言ってると
サインが終わる。
「体に気をつけて頑張ってください」と
サスケの肩をたたいて別れた。

ホテルに帰り、フロントの若者にそのことを話すと
「地元の人でもなかなか合う機会はないですよ。
まして、サインをもらうなんて」

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2004年7月 5日 (月)

志賀高原を歩いて(いちじん)

 7月3・4日と志賀高原を歩いてきました。
草津から白根山を通って行ったのですが、渋峠の手前でビンズイを発見、梢でしばらく囀っていたので、写真に撮ることができました。
 四十八池は、ワタスゲが見頃でした。ワタスゲの白い綿帽子が池に映っているところを撮りましたが、どんな感じに映っているか楽しみです。デジカメではないので、プリントできるまでに時間がかかります。
 裏志賀山に登りましたが、2040メートルの頂上には山頂の標識もなく、ちょっと拍子抜けしてしまいました。山頂の奥の方を少し降りると、大沼池を見下ろすことができました。雲が流れていましたが、上からコバルトブルーの大沼池を見ることができました。
 夜は待望のゲンジボタルの乱舞が見られると、期待していたのですが、あいにくあまり飛びませんでした。あちらで1匹、こちらで3匹といった具合でした。ヘイケボタルより青みがかった光でした。浴衣姿のけいこさんが「寒い、寒い」というので、早めに宿に戻りました。
 4日は、4時半に起きて鳥見に出かけました。ロッジの前の川を渡って、手入れの行き届いた山道を登っていくと、見事な白樺林。沢づたいに行くとオオルリの声。1匹のメスを巡って、2匹のオスが争っているところでした。素早く飛び回っているので、オスはとらえられませんでしたが、メスを撮ることができました。
 そこの道は坊寺山へ行くとあり、とうとう1839メートルの山頂まで行ってしまいました。快晴の朝で、周りの山々を見渡すことができました。
 遅い朝食の後、ロッジから歩いて田ノ原湿原、木戸池を回って来ました。暑い日の日陰の少ないコースだったので、そして鳥もほとんど見られなかったので、リュックに入れた望遠レンズとスコープの重さが肩に食い込みました。
 2時ごろ宿に戻り、それぞれ誰もいない湯に浸かって汗を流すことができました。これはロッジの素敵なスタッフの計らいのお陰でした。

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