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2004年8月29日 (日)

8月29日の鳥見記録(いちじん)

定点観察の記録(PCが入院中のため、ここにメモリます)

場所 利根川、雷電神社下の河原
時間 14:30~14:00
天候 小雨
ダイサギ(10)カワウ(400羽以上が川下へ)ハクセキレイ(2)
イソシギ、カワセミ(2~3回ダイブ)カルガモ、キジバト、
ツバメ、ハシボソ、スズメ、ホオジロ、

kenkenさんが行かれる場所に行ってみました。カワウの大集団に遭遇して驚きました。
カワセミにも合えて、良かったです。

場所 井野川(いつもの場所)
時間 15:15~16:45
天候 小雨
イソシギ、ツバメ、ムクドリ、ダイサギ(10)アオサギ(1)
ゴイサギ(1)、スズメ、ハクセキレイ、オナガ、ホオジロ、
カルガモ、ハシボソ、キジバト

ゴイサギ、ダイサギを間近に見ることができました。
アオサギは川から鉄塔に飛んで行き、鉄塔の中段にとまっていました。
この近辺では一番大きい鳥のように思われました。

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2004年8月24日 (火)

ちぃじがき蕎麦の里(いちじん)

本市の月に2回出る広報の中に、隣町の行事案内があります。
6月初め、そこに甘楽町の「蕎麦のオーナー制」の記事を
偶然見つけました。
電話でけいこさんが甘楽町役場に問い合わせました。

一口1万円、1区画1アール、
8月から12月まで月1回の農作業を
地元の蕎麦名人が指導してくれるというものです。
早速、申し込んだのですが、
けいこさんが、
「どこかで『ちぃじがき』のことを見たわ」
というのです。
そうです、リンクしているKanさんのHPで
見たことがあったのです。

8月22日、蕎麦の里(秋畑の那須)へ
蕎麦の種まきに2人で行ってきました。
雄川に沿って上って行くと
山間の一番奥まった所の村でした。
役場の人が要所要所に立って
道案内をしてくれていました。
急な細い山道をやっと登っていくと
駐車スペースの畑に辿り着きました。

9回目の今年は、オーナーは80人近くいました。
私たちの畑の指導者はNさんでした。
シイタケ栽培をしているそうで
今朝は2時に起きてシイタケの
出荷作業をしたと言っていました。
私とほぼ同年代のようでした。

標高600M近い斜めの畑で、
よろよろしながら柵を切り、肥料を撒き、
蕎麦の種を撒きました。
汗が流れて目に入るような作業でした。
石の多い畑なので
鍬が角のようになっているのです。
NHKの小さな旅(上野村の取材)で
見たことのある、あの鍬でした。
けいこさんはさくきりが初めての体験でしたが
なかなかでした。

次回の9月の作業は、土寄せと除草だそうです。

帰ってきてから、
KanさんのHPの「ちいじがき蕎麦の里」
(9月下旬)の報告を見て、
あんなように蕎麦の花が咲けばいいなあと
思いました。
それにしても、この蕎麦リンクには驚いてしまいました。

追伸 昼食後、すぐ近くの稲含山(1370M)に登ってきました。

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稲含山 ( いちじん )

稲含山 

なんとも静か
曇っていて風がない
虫の声がしない
セミが鳴かない
車の音も聞こえてこない

登り口に
「クマが生息していますから
注意してください」という立て看板の文字が
時々よぎる
出合ったのは
カモシカのように速く降りてきた青年1人

聴こえてきたのは
カケスの声
アオバトの小さい「アーオー」
2年前赤久縄山で
出合った鳥だ

見晴らしの良いという頂上に
立っても
ガスっていて何も見えない
飛んできたのは
キアゲハ
カラスアゲハ
たくさんのトンボ

頂上で『群馬のお山』を
二人で元気良く歌った


 (この時期のこの山で
  セミの声がまったく聞こえなかったのが
  なんとも不思議でした。)

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2004年8月21日 (土)

マミジロ記 (いちじん)

8月7日、蓮華温泉に向かって
細い山道を車で登っていた時の事です。
路上に鳥の屍骸、車を止めて、観察。
全身黒っぽい、真っ白い眉、
けいこさんが「マミジロだわ、来る途中よく鳴いていたわ」
交通事故か、よく分かりませんが、大分経っていたので、
写真には収めませんでした。
マジカニ、マミジロを見た報告です。

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