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2004年8月24日 (火)

ちぃじがき蕎麦の里(いちじん)

本市の月に2回出る広報の中に、隣町の行事案内があります。
6月初め、そこに甘楽町の「蕎麦のオーナー制」の記事を
偶然見つけました。
電話でけいこさんが甘楽町役場に問い合わせました。

一口1万円、1区画1アール、
8月から12月まで月1回の農作業を
地元の蕎麦名人が指導してくれるというものです。
早速、申し込んだのですが、
けいこさんが、
「どこかで『ちぃじがき』のことを見たわ」
というのです。
そうです、リンクしているKanさんのHPで
見たことがあったのです。

8月22日、蕎麦の里(秋畑の那須)へ
蕎麦の種まきに2人で行ってきました。
雄川に沿って上って行くと
山間の一番奥まった所の村でした。
役場の人が要所要所に立って
道案内をしてくれていました。
急な細い山道をやっと登っていくと
駐車スペースの畑に辿り着きました。

9回目の今年は、オーナーは80人近くいました。
私たちの畑の指導者はNさんでした。
シイタケ栽培をしているそうで
今朝は2時に起きてシイタケの
出荷作業をしたと言っていました。
私とほぼ同年代のようでした。

標高600M近い斜めの畑で、
よろよろしながら柵を切り、肥料を撒き、
蕎麦の種を撒きました。
汗が流れて目に入るような作業でした。
石の多い畑なので
鍬が角のようになっているのです。
NHKの小さな旅(上野村の取材)で
見たことのある、あの鍬でした。
けいこさんはさくきりが初めての体験でしたが
なかなかでした。

次回の9月の作業は、土寄せと除草だそうです。

帰ってきてから、
KanさんのHPの「ちいじがき蕎麦の里」
(9月下旬)の報告を見て、
あんなように蕎麦の花が咲けばいいなあと
思いました。
それにしても、この蕎麦リンクには驚いてしまいました。

追伸 昼食後、すぐ近くの稲含山(1370M)に登ってきました。

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