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2004年9月 6日 (月)

「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(1) by いちじん

雨の煙る那須の山へ蕎麦の土寄せに行ってきました。
2回目の作業日は来週なのですが、
私にあいにく別の予定があって行けません。
そこで今日、名人に頼んで土寄せをすることにしたのです。

雄川沿いにある村経営の蕎麦屋のところから、
恵子さんが名人に連絡してから蕎麦畑に登りました。
蕎麦管理小屋に車を置いてレインコートを着ていると
名人の軽トラが登って来ました。
寒冷地なのでおいしくできるというジャガイモを
お土産にもって来てくれました。
下の方から雲が湧いて流れていきます。
小屋から山道をさらの登ったところに
私たちの蕎麦畑があります。
道の脇に白い花が咲いています。
けいこさんが調べて知った花、センニンソウです。
名人に教えてしまいました。
「ああ、そうかい」と言っていました。

私たち3人以外、蕎麦畑には誰もいませんでした。
蕎麦の芽がどんな風に出ているか
心配しながら行くと
畑が薄緑色になっていました。
蕎麦の芽が5~6センチに伸びていたのです。
角付き鍬で土の寄せ方を教えて貰いました。
山畑の耕し方のセオリー通り、
下から上に土を上げるやり方でした。
けいこさんは上の方のさくから、
私は下の方のさくから土寄せをやりました。

レインコートを着ている、
雨で土が重い、
土の中に石がある、
畑が傾いている、
さくの間が狭い、
一さく土寄せをするたびに一休みです。
汗がどっと出て来ました。

それでも、昼の知らせの放送の頃には
終えることができました。
私たちの蕎麦畑だけが生き生きとしています。
次回は蕎麦のお花見です。

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