« 「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(1) by いちじん | トップページ | 浅間の噴火 (いちじん) »

2004年9月 6日 (月)

「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(2) byいちじん

小屋で鍬を洗い、着替えました。
見渡すと前方の山々が望められて爽快でした。
雲上の仙人の家みたいです。
ここで昼食を食べてもいいなと思いました。
でも今日は、土日、祝日のみ開店している
下の村営蕎麦屋で食べることにしていたので
急峻な山道を降りて行きました。
人家の屋根に乗りあげてしまいそうな細い道でした。

蕎麦屋には雨だというのに
2組の先客が蕎麦を食べていました。
数人の年配の女性がてきぱきと働いていました。
私は大盛り、
けいこさんは普通盛り、
それに天ぷらを頼んで待ちました。
壁に昨年の蕎麦つくりの写真コンクールの作品が
展示してありました。
特選は蕎麦の花の中で
少女が顔だけを出しているものでした。
次回来る頃にはこんな光景が
見られるんだろうなと思いました。

腰があり、それでいてなめらかで
喉越しの良い蕎麦でした。
ふきとごぼうと切干大根の煮物の三つの皿が
那須の村人の心を感じさせました。

途中、甘楽のふるさと館のお湯に入って
汗を流して帰ってきました。
静かなお湯でした。

蕎麦のオーナーの第2日目の報告でした。
写真レポートは後日いたします。

|

« 「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(1) by いちじん | トップページ | 浅間の噴火 (いちじん) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/11519643

この記事へのトラックバック一覧です: 「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(2) byいちじん:

« 「ちいじがき蕎麦の里」第2日目(1) by いちじん | トップページ | 浅間の噴火 (いちじん) »