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2004年9月29日 (水)

タカと蕎麦のリンク(いちじん)

こんなこともあるのです。
白樺峠のタカ見の広場から山道を下り、大通りに出ました。
早くきた人たちの車が路肩に駐車してありました。
その中に、群馬ナンバーが1台だけありました。
群馬からだなと思いながら、花やチョウを写しながら
後から来るけいこさんを待っていました。

年配のご夫婦が来たので、どちらから来たのとか、
タカはあまり見られなかったとか話していました。

すると、私と同じ年恰好の男性が話しに入ってきました。
白樺峠には10年以上も前から来ているそうで、
大きなタカ柱を3本も見たことがあるとのこと。
昔はこんなに簡単にタカ見の広場には行けなかったそうで、
1時間近くも歩かねばならなかったとのこと。

高崎からはじめて来たことを告げると、なんと彼も高崎だと言う。
群馬ナンバーの車は彼のものだったのだ。
けいこさんが下りてきたので紹介した。
しばらくして彼の奥さんも降りてきた。
4人でタカや鳥のことから高崎のこと、
趣味のことへと話が広がった。
二人は高崎駅近くのマンションをセカンドハウスにして
東京に勤めているMさんといった。

奥さんは北関東IT推進協議会のメンバーで
ビデオ撮影を担当し、ビデオを抱えていた。
MさんのHPやメールのアドレスを教えてもらって別れた。

けいこさんがタカ見の様子をHPにアップした。
そこで、白樺峠の帰り際に出会ったMさんにそのことをメールで知らせた。

しばらくして、返信が来た。
なんとMさんたちも「ちぃじがき蕎麦の里」の蕎麦作りに参加しているとのこと。
それでは第1回の蕎麦の種まきの会場で一緒だったのだ。
オーナー番号52の初心者だそうです。
私たちの番号は58で、同じく初心者。
たった6だけの違いだから、
本当に近いところで(そば「側」で)蕎麦のさくを切っていたのだ。

Mさんたちと私たちなんと趣味が似通っているのだろう。
こんなことって・・・あるのですね。
タカと蕎麦のリンクの話でした。

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