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2004年9月22日 (水)

突然、現れるタカ(いちじん)

前の方へ行って
ベテランの方に伺ってみました。
朝方、200羽程飛んだそうです。
左の谷を低く飛んでいったようです。(A)
もう1コースは右手の谷を飛ぶコースだそうです。(B)
そして、もう1コースは、頭上を南下するコース。(C)
私たちは、BとCのコースを飛ぶタカを
何度も見ることができました。

私は、老眼鏡をかけていますが
まだ遠方は良く見えます。
中空を見ていると
突然、タカが出現するのです。
1羽見えると続いてもう1羽見えることもあります。
初め、この突然現れるのが
不思議でした。
タカが湧いたように思われました。

よく考えてみると
当たり前のことでした。
どんな大きなものでも
ある距離、離れると見えなくなります。
タカも我々の方へ飛んで来ているのに
見えない距離にいるのでしょう。
それが、見える距離に入ったとき
捕らえられれば
1番早く見つけたことになるのです。

何回か、「出た」と
周りよりも早く叫ぶことがありました。
雲と空の間とか
稜線の上だとか言って知らせました。
すると一斉にそちらに
スコープやカメラが動きました。

頭上を飛んでいく時は
羽の様子が分かります。
羽が欠けているタカも見ました。
そんな時
大きなカメラのシャッターの音が
ひときわ大きく
カチャカチャ鳴ります。

私は追いかけるのですが
シャッターを押す前に
視界から外れて
撮れませんでした。
後で、タカ見のところで買った本を見たら
背伸びして見るくらいにカメラを
セットすると
頭上のタカを捕らえることができるようです。
何回かシャッターは押してはみたものの
多分撮れてはいないでしょう。

ハチクマも
サシバも区別がつきませんでした。
オオタカとハイタカの
違いも分かりません。
ノスリはよく見ていますが
同じように見えました。
ホバリングしているのが
ノスリのようでもありましたが・・・。

だからそれらを総称してタカ、
いちじんの
タカ見の報告でした。

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