« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月11日 (月)

羽との出会い(No2)いちじん

10月10日は、ちぃじがき蕎麦の里の花見の会でした。
台風一過の晴天を期待していたのですが、あいにくの霧雨で
厚い雲で稲含山は見えませんでした。
花見の会が始まる時刻より、小1時間早く着いたので
スタッフの皆さんが小屋の庭に青いシートを
架けているところでした。

早速、わが畑の蕎麦の花を確認に出かけました。
大分成長していましたが、風で倒されているところもあって
前回の方が花としては見ごたえがありました。

霧雨のため、チョウもテントウムシもミツバチもいません。
1匹のコアオハナムグリが花の中で、じっとしているくらいでした。

お隣さんが来て写真を撮って欲しいと言うので
けいこさんがシャッターを切って上げました。
次に、私たちも撮って貰うことに。
畑のネームプレイトの前で記念撮影です。
後ろにあるネームプレイトを倒さないようにと、
下を見て思わず
「アッ・・・」
「私、蕎麦を踏んでいないよ。いいから早くして」
振り向いて足元を見たけいこさんが言いました。
まだ気がつかないようです。
「違うよ。そのまま動かないで。踏んじゃうよ」

そこにはアサギマダラの羽が落ちていたのです。
写真を撮って貰ってから、2枚の羽を拾い上げました。
1枚は踏まれて少し変形してしまいましたが
もう1枚はほぼそのままの状態でした。
そうっと形を整えてから
蕎麦の葉の上に2枚を載せて撮影しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月 8日 (金)

手乗りのチョウ (いちじん)

今日、仕事で太田市にある
「ぐんまこどもの国」に行ってきました。
爽やかな秋風の吹く、絶好の行楽日和でした。
ボブスレーの丘にある展望台に
ゆっくり動く、子供用ケーブルに乗って行きました。
登った所で白っぽいタテハチョウが舞っていました。
止った姿は、羽を立てていて羽の裏が銀色、
これはウラギンだと思いました。
が、正式な名前は知りませんでした。
カメラで追っていると
なんと、慌てて地面に倒した三脚の黒いところに止まりました。
でも、なかなか羽を広げてくれません。
しばらく見ていると少しづつ移動しています。
歩いているのです。
そこで、蝶の手乗りを試みることにしました。
汗をつけてと思いましたが、
涼しくて汗は出ていません。
しかたなく乾いた左手の人差し指を三脚の
所に付けて、ウラギン君を待ちました。
すると、ウラギン君が三脚から
差し出した私の指に移って来るではありませんか。
少し、三脚から手を上方に挙げて
シャッターを切りました。
デジカメでないので画像がしばらく貼れません。
写っていたら貼り付けたいと思います。
ウラギン君が
初めての手乗りの試みに応じてくれました。
ヤッター。

(このチョウ、今調べて見たら、ウラギンシジミでした)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »