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2004年12月 5日 (日)

蕎麦打ち体験の始まるまで(いちじん)

12月4日は、ちぃじがき蕎麦作りの蕎麦打ちの日です。
私たちは、11時開始の第2グループでした。
始まる時刻より少し前に着いたので、
蕎麦打ち小屋の手前にある小さな集会所が
賑やかだったので行ってみました。
そこでは炭火を囲んで村の蕎麦名人たちが焼肉で
お酒を飲んでいるところでした。
誘われるまま椅子につくと、
網の上で赤い肉が焼けていました。
「右側が、鹿の肉。左側が猪の肉。焼けてるから食べねえかい」
と言われ、早速私は鹿の肉に手を出しました。
油気の無い、少し固めの肉で噛み応えがありました。
あっさりしていました。
肉をほとんど口にしないけいこさんも、
あまりに勧められて1片口に入れましたが、
やっと飲み込んでいたようでした。
猪の肉も同じようでした。
村には鉄砲打ちが、2人いるそうです。
その1人が射止めた鹿と猪の肉だそうです。
最近はカモシカも鹿と同じくらい見かけるそうです。
クマは今年は出なかったようでした。
話を聞いていると面白くて、時間のことをすっかり忘れていました。
時計は既に11時を過ぎていました。
今日は蕎麦打ちに来ていたのでした。 

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