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2005年4月18日 (月)

群馬のお山 パート2 (いちじん)

水沢山山頂は
高校の山岳部のいくつものパーティーが
後から後から登って来るので
それは賑やかでした。
5月に登山の大会が榛名山系で行われるので
下見に来ていたのでした。
私たちが登って来たコースの方へ
何組もパーティーが下りて行きました。
指導者たちの話題は
もっぱら新人が何人入部したかということのようでした。
三男が高校時代に山岳部に入っていたので
これらの高校生たちに親近感を覚えました。

この日、午後から雨という予報が出ていました。
水沢山山頂は「群馬のお山」に出てくる山を
大方見られる地点でしたが
雲の中で見られませんでした。
私たちがお昼を食べ終わった頃、
十人近いメンバーのいる山岳部が食べ始めました。
私は指導者に事情を話してから
赤城山の方に向かって「群馬のお山」を歌い出しました。
高校生たちが急に静かになってしまったので、
緊張して歌詞を2番と3番を間違えてしまいました。
歌い直したりしながらも最後まで歌ったのでした。
歌い終わってもシーンとしてしまっていて
高校生には受けませんでした。
後でけいこさんに
フレイズしてしまったと言われました。
ですから歌っている姿は撮ってもらえませんでした。

でも、私としては
群馬の山岳部の高校生たちに
歌ってもらいたい歌だと
思いを新たにしたのでした。

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