« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月29日 (金)

4月29日、朝のNHKドラマ「ファイト」(いちじん)

出勤時間が早いため、
NHKの朝の連続ドラマを見ることができません。
「ファイト」は、当地高崎が舞台なので関心はあるのですが
なかなか見る機会がありませんでした。

今日29日は休日でたまたま見ることができました。
大部分はスタジオで撮っているのですが
時折、ロケの場面が入ります。
主人公が、ひざのケガで通院する場面で
見たことのある用水がアップされました。
コンクリートで2つに仕切られた独特の用水で
思わず「あそこだ」と叫んでしまいました。
そこは家から数百メートル北方の場所で、
子どもの頃、街中に行く時、よく通った道だったのです。
この用水は、昔渇水の時、
水争いがよくあったところと聞いています。
少し川下にその碑が立っています。

母校の中学校でもロケがあったと報道されているので
見る機会があったら見たいと思っています。
皆さんも見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月24日 (日)

灯台下暗し(いちじん)

スミレには全く疎いので
スミレの世界がこんなに広く
また、こんなに深いものだとは今まで気付きませんでした。

スミレに詳しいTさんが珍しい種と言われたのは、
ヒゴスミレ(肥後菫)でした。
Eさんの家の近くの山林に咲いているという情報を見たTさんが
観察に行かれるというので同行しました。

広葉樹の明るいなだらかな林でした。
車を止めて少し行った枯葉の積もる山道の脇に
白い「ヒゴスミレ」が数株ひっそりと咲いていました。
Tさんによると
このスミレの特徴は
葉が細く5つに分かれているとのことでした。
少し下のところにも細い葉のスミレを見つけたので
ここにもと言ってTさんに見てもらうと
葉が3つに別れているので「エイザンスミレ」で
別の種類でした。
そのほかにも、
小さくて薄ピンクの「ヒメスミレ」
小柄で紫色の「アカネスミレ」
ポピュラーな薄紫の「タチツボスミレ」
が咲いていました。

「ヒゴスミレ」を見た時、
わが家の庭の木陰に十年以上前から増えだした
白いスミレを思い出しました。
手入をしなくても毎年咲いています。
葉が細くてスミレの変種だろうと
思っていました。
あまりにも生命力があるので園芸種かな
とも・・・。

帰ってから、家のスミレの葉の様子を調べてみると
葉が5つに別れているではありませんか。
もしかして「ヒゴスミレ」?
でも、山で見たより葉が大きくて背丈もある。
そこでインターネットでさらに調べると
香りのするスミレであるともありました。
夜だったためか、家のには匂いがありませんでした。
本物のヒゴスミレの匂いをかいでおけば・・・。

このスミレをTさんの掲示板に貼って
同定してもらおうかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月18日 (月)

群馬のお山 パート2 (いちじん)

水沢山山頂は
高校の山岳部のいくつものパーティーが
後から後から登って来るので
それは賑やかでした。
5月に登山の大会が榛名山系で行われるので
下見に来ていたのでした。
私たちが登って来たコースの方へ
何組もパーティーが下りて行きました。
指導者たちの話題は
もっぱら新人が何人入部したかということのようでした。
三男が高校時代に山岳部に入っていたので
これらの高校生たちに親近感を覚えました。

この日、午後から雨という予報が出ていました。
水沢山山頂は「群馬のお山」に出てくる山を
大方見られる地点でしたが
雲の中で見られませんでした。
私たちがお昼を食べ終わった頃、
十人近いメンバーのいる山岳部が食べ始めました。
私は指導者に事情を話してから
赤城山の方に向かって「群馬のお山」を歌い出しました。
高校生たちが急に静かになってしまったので、
緊張して歌詞を2番と3番を間違えてしまいました。
歌い直したりしながらも最後まで歌ったのでした。
歌い終わってもシーンとしてしまっていて
高校生には受けませんでした。
後でけいこさんに
フレイズしてしまったと言われました。
ですから歌っている姿は撮ってもらえませんでした。

でも、私としては
群馬の山岳部の高校生たちに
歌ってもらいたい歌だと
思いを新たにしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日)

カタクリとアズマイチゲの饗宴 (いちじん)

4月9日(土)
静かな妙義山の
私たちの秘密の山道
両側にカタクリの花・・・
その中に清楚な白いアズマイチゲ・・・
薄紫に見える斜面
そんな山道で食べる
おむすびは格別。
ウソの声が遠くでしていました。
ずっとこのままであって欲しい・・・
少し上に行くとアズマイチゲだけになり
紫と白の花の道は終わる。
芽吹きの始まった山道を
さらに登っていきました。

帰りにアズマイチゲがカタクリよりも
早く花弁を閉じていました。
谷川でミソサザイの甲高い囀り・・・
しばし聞き惚れて登山口に戻りました。

もみじの湯も込み合うことなく
桜を見ながら温まり
ゆっくり汗を流せました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 6日 (水)

カウンター20000 (いちじん)

平成17年4月6日23時05分でした。
見ているうちに
19998が20000になりました。
こんなに速く20000に
なるとは思ってもいませんでした。
とても驚いています。
2002.4.19の開設ですから
ほぼ3年です。
多くの皆さんに
このHPを見ていただいて
嬉しい限りです。
今後ともよろしくお願いします。
                いちじん&けいこ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カワセミの雌雄の識別について(いちじん)

鳥に詳しいKさんに
カワセミの雌雄の識別について尋ねたところ
次のようなお答えをいただきました。

いちじんの書き込み
先日、定点観察している場所で
カワセミの番らしき2羽に出会いました。
ほぼ同じようで、雌雄の区別がつけられなかったのですが
スコープで観察すると
嘴の色が(赤と黒)違って見えました。
雌雄で嘴の色が異なるのですか?
また、どんな点を見たら雌雄の区別がつくのですか?
教えていただければ今後の観察に役立ちます。
魚を与えている方が雄ということは知っていますが、
そんな場面は、今回観察できませんでした。

Kさんの書き込み
いちじんさんへ、定点観察地でカワセミの番いらしき2羽を観察したとのこと、楽しみですね。
雌雄の識別は「くちばしの色」で可能です。「雄ではくちばしは黒色」「雌では上くちばしは黒色、下くちばしの基部が赤色」です。ちなみに、伊藤さんの撮影した写真をクリックして拡大してみると、くちばしの色による雌雄の区別がはっきりとわかります。

いちじんの書き込み
<番のカワセミの写真を添付>
識別の方法をありがとうございました。
写真を添付します。左が雌ですね。

Kさんの書き込み
いちじんさん撮影のカワセミの写真、拝見しました。雌雄がはっきりとわかりますね。繁殖生態の観察が今から楽しみですね・・・。うらやましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »