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2005年5月15日 (日)

野鳥病院訪問記 5月7日 (いちじん)

野鳥の会のメンバーで
けいこさんの知り合いのYさんが
上毛新聞に出ていました。
野鳥病院で鳥の世話をしていることが紹介されていたのです。
一度行ってみたいと思っていましたが、
なかなか訪問するチャンスがありませんでした。
けいこさんがYさんに連絡すると
5月7日は勤務日というので、その日伺うことにしました。

榛名山の山麓にある県の林業試験場内に
その病院はありました。
色とりどりのツツジが咲き乱れる試験場の一角に
Yさんの仕事場があります。
傷ついたコマドリ、片足立ちのジョウビタキ、
元気になって飛び回るクロツグミ・・・・
足元には来たばかりのアマサギが段ボール箱の中で
ガサゴソしていました。
モモンガもケージの中で丸まっていました。
元気になったクロツグミが
至近距離で鳴きだしました。
森で遠くから聞くのとは違って、
耳を押さえたくなるような大きな声です。
猛禽類は外の大きな鳥小屋にいました。
オオコノハズクが数匹
こちらを見て目をパチクリパチクリ、
可愛いものです。
ノスリもハヤブサもいました。
これらの鳥類には鶏の頭とかを
与えているそうです。
普通近くで見ることのできない鳥達を
目の当たりにして信じられない
不思議な感じでした。
元気になった鳥たちは、今日15日、
小根山森林公園の放鳥会で山に戻されるそうです。

Yさんの仕事も長くなったので
誰か次の人に引き継ぎたいと言っていました。
鳥好きで優しいYさんみたいな人が
現れることを願うばかりです。

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