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2005年8月15日 (月)

足元からヨタカが・・・(いちじん)

8月9日
高峰高原から水の塔山に登っている時でした。
中腹の岩場の手前でした。
石のある裸地を歩いていると
足元からヨタカが飛立ち、近くの木立に止りました。
午前10時頃でした。昼間に出会えるなんて
思ってもいませんでしたので、それは驚きでした。
番でいたようにも見えました。
ホシガラスは良く見られますが、ヨタカは想像外でした。
その後、下の方へ飛んでいきましたので
スキー場近辺でも観察できるのではないでしょうか。

8月10日
朝から雨の中をヤナギランに止るノジコを求めて
スキー場を探し回りましたが、残念ながら出会えませんでした。
ホオジロが10羽近い集団をなしていました。
ヤナギランやシモツケソウの花が雨に打たれて生き生きしていました。
自然学校のスタッフにモウセンゴケの場所を教わったので
再度斜面に登って見てきました。
小さいながらも健気に葉を広げていました。
雨が上がってから、高峰山に登りました。
マツムシソウ・ハクサンオミナエシ・トウゲブキ・アザミが
咲き競っていました。
ルリビタキの声はしましたが姿を見ることはできませんでした。

前回は残雪の道でしたが、今回は花の道でした。
高峰高原がますます気に入った2日間でした。

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