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2006年9月21日 (木)

シメ(いちじん)

18日の昼下がり、N教授の退官・著書出版記念の祝賀会が
Mホテルで行われました。
ノンアルコールの立食パーティー。
N教授を慕う人達が集まり、和やかな会になりました。
わざわざ北海道から来られた人もいました。
お世話になった人達からお礼の言葉と
懐かしい思い出が語られました。

今回も私にシメが回ってきました。
そんな年になってしまったようです。
先生の仕事はここに集まった人達が
次の人達に伝え、ずっと将来まで
続いていくと思います。
そして、私はシメに代えて
「たった一度の」を歌いました。

   たった一度の

たった一度の自分の人生
出し惜しみしないで
たった一度の今を生きよう

健康と幸運に恵まれても
たかだか百年
一日を大切に生きよう

家族隣人出会った人と
心の触れ合い大切にして

たった一度の自分の人生
気負わずさらりと
たった一度の今を生きよう

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2006年9月17日 (日)

お名前の歌(いちじん)

県内のある養護学校でY教授の講演会がありました。
講演会の後、Y教授を囲んでの食事会がお寿司屋さんでありました。
第1次南極越冬隊長だった西堀栄三郎さんの
集団経営のエピソードは面白かったです。
また、100年後にも残る仕事をしたいという話しもありました。
さて、シメが私に回ってきました。
そこで、「30年前に作った『お名前の歌』は
今でも歌われています。多分、私が死んでもこの歌は
歌い継がれていくのではないかと思います。」
と言ったところ、
「みんなで歌いましょう」という声が掛かり
「おなまえ、呼びます。大きな声で・・・」と
全員での合唱になったのです。
「・・・お返事してね。○○○さん」と
私の名前が呼ばれたので、
思いきり「はーい」と応えたのでした。
私は、Y教授と全員にお礼を言ってから
シメをしたのでした。

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2006年9月15日 (金)

フランスのスズメ(いちじん)

日本のスズメは雌雄同じです。
スズメ同士では区別がついているのでしょうが、
私たちには見た目では全く雌雄が分かりません。
交尾するときに乗りかかる方がオスでしょうが
その時くらいしか分かりませんね。

ところが、フランスのスズメ(イエスズメ)は明らかに
雌雄が異なるのです。
公園で初めて、スズメを見たとき2種類いるのかと
思うほどでした。

フランスのスズメで検索したら、
今、ヨーロッパでは、イエスズメが激減していることが
分かりました。
パリではこの17年で10分の1も減っているとのこと。
私たちがウオッチしたパリのあの公園のスズメたちは
貴重な姿であったのかも・・・。
下のHPを覗いてみてください。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06042101.htm

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2006年9月10日 (日)

ムクドリのねぐらが・・・(いちじん)

高崎駅東口のケヤキ並木がムクドリのねぐらに
なっています。
先日の夕方、いくつもの集団が急降下して
ケヤキの中に飛び込むのは見事でした。
今夕、ここを通ったところ、
「ムクドリの対策」の標識。
機材がケヤキの根元に据え付けてありました。
一人が上の方を調べていました。
ムクドリの嫌いな音を発して、
ムクドリをねぐら入りさせないように
しているのでしょうか。
ムクドリの数がずっと少なく感じられました。
ここを追われたムクドリたちはどこへ行くのだろうか。
井野のH病院のケヤキにでも行くのだろうか。

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2006年9月 9日 (土)

ヒマワリ畑 2(いちじん)

8日の朝、少し早めに家を出てヒマワリの撮影、
一面のヒマワリですが近くで見ると
きちんと一列ごとに植えつけられていました。
全部の花が南に向いて咲いています。
それは見事でした。
北側に行くとヒマワリの後ろ姿。
ところが、その中にいました。変わり者が、
北に向いて咲いているのが一本。
「百万人行けども 我行かん」と
まるで私を見るようで・・・

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2006年9月 7日 (木)

ヒマワリ畑(いちじん)

ryujiさんから「明野の向日葵」の画像が来ました。
すごく広いヒマワリ畑に圧倒されました。
茨城か遠いなあ。
パリからシャンパニュー方面に向かって高速を走っているとき、
幾つかヒマワリ畑がありましたが、
のんびり近くで見る機会がありませんでした。
今朝、いつもと少し違う通勤コースをたまたま行ったところ、
黄色いじゅうたん、一面ヒマワリではありませんか。
減反の田圃にヒマワリを栽培したようです。
今まで近くを通っていたのに、全く気が付きませんでした。
明日は少し家を早く出て、
朝日に輝くヒマワリを眺めようと思う。
 場所 国道50号線小島田の交差点の南西の田圃

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カワウの移動(いちじん)

5日の夕刻、帰宅途中のこと。
国道50号を前橋方面へ向かって、二宮町を走っているときでした。
南の空にカワウの集団、およそ60羽、
頭上を鍵状になって赤城山の方に向かって飛んでいきます。
すると、また別の集団が追いかけるように飛んでいきます。
少し小さい40羽くらいのカワウの集団。
大間々の高津戸峡の方へ行くのだろうか。

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2006年9月 3日 (日)

ツマグロヒョウモンが庭の木に(いちじん)

夕方、買い物から帰ってきたときでした。
ヒラヒラと舞っているチョウがいました。
案の定、ツマグロヒョウモンのオスでした。
庭の木に留まろうとしているではありませんか。
そこでしばらく観察することにしました。
留まる木を探していましたが、とうとう細い木の枝に留まりました。
夕方なので、羽を閉じていました。
カメラを近づけるとまたヒラヒラと舞い始めました。
次は少し木の上の方に留まりました。
三脚を持ってきて登ってシャッターを切りました。
ツマグロのオスは羽を閉じたまま動こうともしません。
もしかしたら、今夜はここで休むのだろうか。
そんな思いで三脚から降りました。
でも、風が強く吹いて枝が大きく揺れるとたちまちいなくなってしまいました。
ツマグロはスミレに卵を産むといいます。
我が家の庭に卵を産み付けるスミレでも見つけたのだろうか。
庭や畑のスミレ状況を調べてみようと思いました。

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何だろう(いちじん)

8月末のことです。次男から次のような話を聞きました。
早朝4時頃、聞いたこともないような鳴き声がするので起きたそうです。
そして庭を眺めると、しっぽの長い2頭の動物が通り過ぎて行ったというのです。
タヌキかハクビシンのように見えたそうです。
「イヌでは?」「イヌではないよ。しっぽがイヌより大きかったよ」
ネコの到来にすぐに反応するうちのイヌは、なかなかったというのです。
住宅化したこの近辺で、そんな野生のけものを見たという話しは聞いたことがありません。
このけものの正体はいったい何であったのだろうか。

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ゴイサギ(いちじん)

ゴイサギが定住する橋の上流100メートルにあるアカシアの木が揺れていました。よく見るとホシゴイが・・・数えていくと7羽も、ゴイサギの親も1羽いました。一家なのでしょうか?ゴイサギは一回に7羽も雛を孵すのでしょうか?
ここでゴイサギのコロニーを見るのは初めてでした。その時は橋のゴイサギ達がここに移住してきたのかと思いました。
ところが下流の橋のところに行ってみると、ゴイサギたちが今まで通りコロニーを作っていました。親鳥と幼鳥で7・8羽いました。コロニーが2カ所になっていたのです。
井野川はゴイサギたちにとって凌ぎよい場所なのでしょう。

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2006年9月 2日 (土)

ツマグロヒョウモン(いちじん)

0902

9月2日の早朝、久しぶりに二人で井野川を歩きました。
爽やかな朝で、榛名山もよく見えました。
今年は、アメリカシロヒトリが川べりに多く発生したようです。
オニグルミは葉を食べ尽くされ、実だけががぶら下がっているので
奇妙でした。
新しくできた小さな公園のキバナコスモスの花にツマグロヒョウモンの
オスが2頭、ゆったりと吸密していました。しばらく待っていましたが、
メスは来ませんでした。
車に戻る最後のコースで、またクズの葉の上をオスが2頭舞っていました。
今朝はオスを4頭、200メートルの範囲で確認できました。
井野川でのツマグロヒョウモンの定着は間違いないようです。

9時半頃、家に帰り車から出たときです。
ゆったりと舞うチョウが庭にいました。
まさか。
明るいオレンジ、白黒の斑点・・・・
ツマグロのメスではありませんか。
2階の屋根の方へ上って行きました。
カメラにフィルムを入れている間に見失ってしまいましたが
ツマグロヒョウモンが我が家にも訪れてくれたのでした。

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