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2006年10月23日 (月)

黒斑山で(いちじん)

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10月22日高峰高原から黒斑山(くろふやま)に登りました。
登り始めが11時、ちょっと遅かったのですが、思ったよりコースが
緩やかで天候にも恵まれたので、
2414メートルの頂上までどうにか登ることができました。
浅間山が眼前に広がり、素晴らしい眺めでした。
浅間山の山頂付近から薄青い噴煙が出ていましたが、
すぐ近くの外輪山を歩いている人が数人見えました。

黒斑山の山頂で「群馬のお山」を歌おうと思ったのですが、
2~3のグループが休んでいたので遠慮しました。でも、
少し下がった噴火監視カメラの所には誰もいなかったので、
そこで歌うことにしました。
そこからも浅間山がよく見えました。
「赤城山はお父さん・・・」
浅間山に向かって大声で歌いました。
それは気持ち良かったです。
歌い終わると「もう一回」という声がしました。
そこで2番を繰り返しました。
「妙義山はおじいさん、浅間山はおばあさん・・・」
歌い終わって振り替えると
アンコールの声をかけてくれたのは
オーストラリアから来たというご夫婦でした。
外国の人に聞いてもらえるとは思ってもいなかったので
それは嬉しかったです。

天然の唐松の黄色い落ち葉を踏みしめて中コースを
下山しました。

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2006年10月16日 (月)

ヒヨドリの渡り(いちじん)

一年中身近にいるヒヨドリが
大海原に向かって百羽近い集団で飛び出す画像を
真鶴のさくらいさんが掲示板に貼ってくれました。
不器用に波形に飛ぶヒヨドリが長距離を飛ぶことができるなんて
思ってもいませんでした。驚きです。
海岸に沿ってではなく沖に飛び出すヒヨドリの群れには
悲壮感が漂います。
どこまで飛んでいくのでしょう。

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2006年10月15日 (日)

スズメの移動(いちじん)

今朝、NHKラジオの季節の野鳥でスズメの移動を
紹介していました。
新潟のスズメが300キロも離れた太平洋側で
確認された個体が数例あるそうです。それらの移動するスズメは
みんな若鳥でした。
渡りのように繁殖して戻ってくるようなことはないようです。
「種の保存のため、新しい新天地を求めて移動するのでは」との仮説も
あるようです。

付け足し、
①冬になるとスズメの嘴が黒から少し黄色っぽくなるそうです。
②スズメは、ペアで塒入りすることがあるそうです。
③ヒヨドリの移動もスズメに似ているのでしょうか?
 それとも、渡りのように戻ってくるのでしょうか?

身近な鳥にもまだ分からないことがあるようです。

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2006年10月14日 (土)

菩提寺(いちじん)

今日は、我が家の菩提寺で法話がありました。
講師は、遠く岡山のお寺さんから来られました。
真言宗ですから、空海さん(弘法大師)の高野山で
学ばれた方でした。
集まった檀家はざっと50~60人。
49歳の講師より、みんな年配でした。

法話の後、阿字観という瞑想法の指導がありました。
禅定といって、心身を整える方法の一つでした。
この時は、参加された人が一つになったような気がしました。

葬式や法事、正月やお盆や彼岸の時には行っていましたが、
それ以外で行くのも良いものだと思いました。
年を取った証拠でしょうか。

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2006年10月 1日 (日)

秋の風邪

このところ涼しくなってきていたのに、
夏の気分のまま過ごしていたので
体が冷え切ってしまったようです。
お燗どころでなく、悪寒。発熱。
29日から3日間、ひたすら布団の中で静養。
1日の夕方になって
漸く、動けるようになってきました。
早寝をして睡眠を十分とるようにします。

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