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2006年10月16日 (月)

ヒヨドリの渡り(いちじん)

一年中身近にいるヒヨドリが
大海原に向かって百羽近い集団で飛び出す画像を
真鶴のさくらいさんが掲示板に貼ってくれました。
不器用に波形に飛ぶヒヨドリが長距離を飛ぶことができるなんて
思ってもいませんでした。驚きです。
海岸に沿ってではなく沖に飛び出すヒヨドリの群れには
悲壮感が漂います。
どこまで飛んでいくのでしょう。

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コメント

初めまして!
熊本のbatsumaruといいます。
宜しくお願いします。
ブログへのご訪問ありがとうございました。
ヒヨドリの渡りは不思議ですね。
ヒヨドリは小さいので発信機をつけることが出来ないので解明されていないみたいです。
天草は九州西海岸にあるのでやはり1部は大陸に渡っていくヒヨドリもいるかも知れませんね。
スズメも渡ること知りませんでした。
勉強になりました。

投稿: batsumaru | 2006年11月 6日 (月) 16:17

batsumaruさん
我がHPにお出でいただきありがとうございます。
ヒヨドリたちはどこまでいくのでしょうか。
中国大陸まで行くのでしょうか。
春にはまた戻ってくるそうですが、それでは
何をしに行くのでしょう。
避寒のため? 繁殖のため?
滞在するところが分かると良いのですが・・・。
奄美には地元のヒヨドリと渡りのヒヨドリが
争う様子が観察されているようです。

投稿: いちじん | 2006年11月 7日 (火) 04:55

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