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2006年11月19日 (日)

井野川でツグミの初認(いちじん)

18日午後、井野川を散策、
カルガモ、コガモ、マガモが沢山いました。
これといったこともなく終わろうとしたときでした。
声がしていてなかなか姿を捉えられなかった
アオジをけいこさんがキャッチ。
言われた通りにスコープを合わせると
黄色い胸のアオジがこちらを向いています。
黄色い髭を生やしているように見えました。

次に、私がニセアカシアの梢に黒い影を発見、
スコープを合わせるとツグミ。
井野川では今年の初認です。
風に揺れながらあちこち見回していました。
去年はとても少なかったツグミ、
今年は沢山見られると良いのだが・・・

今日はこれまでか(コガモとカルガモがいるだけか)
と思いながら歩いていると
ちょっと黒くてカイツブリのようなシルエット。
スコープを覗くと、黄色い嘴、黄緑色の足、
バンの幼鳥でした。
以前、バンが良くいた場所です。
あのときのバンの子孫なのでしょうか。
葦の中に入って餌を啄むのがスコープを
通して観察できました。
「嘴が赤くなるまでここにいてくれると良いんだがなあ」
と言いながら、そこを去りました。

終わり近くになっての3種。
「井野川は、よくやっているね」と
二人で井野川を称えながら帰りました。

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2006年11月13日 (月)

ツグミの初認(いちじん)

12日、浅間隠山に登る予定で、待ち合わせ場所の
二度上峠に行きました。
8時半頃着き、車から出ると冷たい雪風。
浅間の山頂は雪雲に隠れていて見えません。
中腹は白くなっていました。
当然、浅間隠山も雪です。
寒風の中を鳥が2羽飛んできて近くの木に留まりました。
長野から来た鳥に詳しいNさんが「ツグミです」と教えてくれました。
その後、十羽くらいの集団が浅間山の方へ飛んでいきました。

全員が集まると、すぐに登山は中止と決まり、
下の「わらび平キャンプ場」に行くことになりました。
のんびり高倉山に登って、山頂からスコープで
浅間隠山の頂上を見ると登山者が体操をしていました。

紅葉に雪が舞うキャンプ場で昼食
暖かい豚汁とお汁粉とおにぎり。
美味しかったです。

見かけた鳥
カヤクグリ、エナガ、ノスリ、コガラ、ヤマガラ、カケス、ツグミ
声のみの鳥
ベニマシコ、

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2006年11月 9日 (木)

ジョウビ【常備】タキ (いちじん)

7日と8日の早朝6時半ころ、
隣家の屋根の鬼瓦(7日)で
隣家のテレビアンテナ(8日)で
ジョウビタキの雌がヒィヒィと鳴いていました。
我が家の近くに常備したように思われます。
この冬、長期滞在してくれると良いのだがなあ・・・

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2006年11月 5日 (日)

観音山ファミリーパークの鳥(いちじん)

2・3年前、観音山丘陵にファミリーパークができましたが、
なかなか行く機会がありませんでした。
今日は、けいこさんがそこに仕事で行っているので
ちょっと行ってみることにしました。
ファミリーパークだけあって、小さな子ども連れの親子が
沢山来ていました。
昼時なのでバーベキューエリアは大変賑わっていました。
最近、公園の周りを歩くコースが整備されたので
そこを歩くことにしました。
入口に「里山巡りマップ」が用意されていました。
やく1KMの中央コースを行くことにしました。
賑やかな公園に比べると、遊歩道は閑散としていました。
昼頃のせいか鳥の姿がほとんどありませんでした。
昔、山城があったのでその史跡の案内が所々に立っていました。
谷間に沢があったのですが、雨が降ったときにだけ流れる沢で
乾いていて残念でした。

見られた鳥
 ・エナガ(数羽) ・ホオジロ ・オオタカ ・コジュケイ(声のみ) ・トビ
 ・ウグイス(声のみ)
見られた蝶
 ・キチョウ ・ヒメアカタテハ 

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今日も庭にジョウビタキ(いちじん)

11時ころ、
観音山ファミリーパークに出かけようと庭に出ると
ジョウビタキのオスとメスが飛び立ちました。
昨日は、メスだけでしたが、今日はオスも一緒でした。
それから、メジロが7羽集団で梅の木に来ていました。
小春日和の陽気に誘われたのか
野鳥たちが庭に訪れてくれていたので
それは嬉しかったです。

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ジョウビタキ(いちじん)

土曜日の午後、タマネギの苗を近所でもらったので、
早速畑に植えることに。
畑をスコップで耕していると、ヒィッ、ヒィッという鳥の鳴き声。
すぐ近くの電線にジョウビタキ。
すぐに家からスコープを持ち出し、キャッチ。
眼の可愛い、メスでした。
我が家の屋根の鬼瓦の上に移って、またヒィッ、ヒィッ。
メスがこんなに鳴くとは知りませんでした。
一時、いなくなりましたが、また来てヒィッ、ヒィッ。
タマネギの植え付けが終わるまで、2時間くらい
近くで動き回っていました。
土を掘り返している私がいなくなるのを待っているようにも
思えましたが、畑作業の後、その確認はしませんでした。
この辺りをテリトリーにするのではないだろうかと思うほど
近くで鳴いていました。

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2006年11月 4日 (土)

ママコノシリヌグイ(いちじん)

11月3日、井野川を歩きました。
ジョウビタキを発認しました。チョウゲンボウが高圧線に
留まって、獲物を狙っていました。
秋だというのに春の花が狂い咲き、ホトケノザ、タンポポ・・・

秋の実もありました。クコの実が赤く輝いていました。
青っぽい実があり、惠子さんが撮していました。
「ママコノシリヌグイの実だね」と棘の葉っぱを見て言うと、
「そんな名前の草あるわけないでしょう」
そう言われると、私の記憶違いかなと自信が無くなり
「いや、確かにこの棘の草はママコノシリヌグイと
言うんだと思うんだがな・・・」

今、検索したら、確かにこの名前の花がありました。
でも、実まで出ているHPはちょっと見あたりません。
「井野川沿いの四季」11月3日に、ママコノシリヌグイの実を
アップしたので是非ご覧下さい。

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