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2008年8月16日 (土)

スミナガシ

帰路は白樺峠経由にしました。
以前、タカの渡りを見に行ったことがあったからです。
前回と同じお店で蕎麦を食べ、暑い道を帰ってきました。
途中の道の駅でオミナエシが咲いている鉢を買いました。
ずうっと下りてきて少し休むことにしました。
御池ダムに沿った片側一車線の道路でした。
なかなか適当な場所がありません。
やっと木陰のある空き地を見つけました。
木陰が涼しそうです。
そこに車を止めました。
Dsc_3558
シートを敷き、二人で横になりました。
そこは山から涼しい風が吹き下りていました。
その風でキツリフネが揺れていました。
Dsc_3468_2
しばらく休んでいると、黒いチョウが数メートル先に舞い降りました。
何チョウだろうと見に行くとなんと
スミナガシでした。
Dsc_3541
警戒心無く小石の間に赤い口吻(こうふん)を差し込んでいます。
Dsc_3531
そこが気に入った場所のようでした。
他にもミヤマセセリやミツバチの仲間が来ました。
樹液レストランの地上版でした。
ゆっくり観察できました。

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コメント

車から降りての小休止が大当たりですね!
スミナガシは見たことがないので一度は出会いたい蝶です。素敵な色だなあ…。

投稿: Shu | 2008年8月30日 (土) 12:47

Shuさん、スミナガシの口吻は色が凄いです。
スミナガシをいつか見たいと思っていたのですが、
思いがけないところで遭遇してしまいました。

チョウと言えば、職場にネムの木があるのですが、
先日「モンキアゲハ」がネムの花にやってきました。
大きな羽をはばたかせていました。
5年目ですが、初めてです。
近くにちょっとした山々と渡良瀬川があるので、
こんなこともあるのでしょう。

投稿: いちじん | 2008年8月30日 (土) 23:16

スミナガシはウチの辺りでは今頃普通のチョウです、子供の頃チョウの採集をやったんですが、きたないチョウと思っていました。
ウチの庭にイタヤカエデの木が自然に生えていつの間にか大きくなったのがあるんですが、樹液が出ているところに来たり、落果した柿の腐ったものに来ています。

投稿: 群馬の山さん | 2008年9月 6日 (土) 20:53

山さん、今晩は。
スミナガシは、
山さんのお宅では
ポピュラーなチョウなのですね。
羨ましいです。
イタヤカエデの樹液レストランには
他にどんな虫たちが来るのでしょうか。
報告を楽しみにしています。

投稿: いちじん | 2008年9月 8日 (月) 23:29

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