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2008年9月 9日 (火)

「誇り高き日本人」

知人から紹介があった本、
泉三郎著「誇り高き日本人」を読み始めました。
明治4年にアメリカからヨーロッパへ視察に出かけた岩倉使節団の物語です。
日本の近代化の核になった人々が西洋文明に触れてどのように感じ、
どのように考えたのかを知ることができます。
吉田松陰が「富国強兵」を主張したという記述が印象的でした。
この物語は、「米欧回覧実記」が元になっているというので
文庫本の「米欧回覧実記」5冊も手に入れてしまいました。
実に詳しい記録ですが、漢文調で読解が困難。
でも、スケッチが参考になります。
現在、「誇り高き日本人」の120ページです。

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