« 夕方のタゲリ | トップページ | 近藤亨さんの講演会 »

2009年2月11日 (水)

講演を聴いて

近藤亨さんについて
もうすぐ米寿になられる87歳
白い髭のよく似合った情熱の人でした。

演題は
「ネパール辺境から、現代日本へのメッセージ」
でした。
日本の農業の衰退を1970年代に予言。
日本の農業技術と精神をネパールで実践。
ネパールの辺境ムスタンで
リンゴを熟させ、コシヒカリを実らせ、
乳牛、鶏、山羊、綿羊、鯉、ニジマスを育てた人。
橋を架け、学校を建て、病院を造った
現代の偉人。

平成3年、70歳の時
家族(奥さんと3人の娘さん)と別れ
ネパールへ
貧しい人々を救うために旅立つ。
命がけでやれば夢は叶う。
日本の農業者よ目覚めよ。
とおっしゃる。
現代の宮沢賢治だ。
いや、世界の近藤亨だ。

|

« 夕方のタゲリ | トップページ | 近藤亨さんの講演会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/44033992

この記事へのトラックバック一覧です: 講演を聴いて:

« 夕方のタゲリ | トップページ | 近藤亨さんの講演会 »