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2009年3月31日 (火)

ラストデイ

昼食を外に食べに行きました。
公園の池のベンチで
マイ弁当を食べました。
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食後松林の中を歩きました。
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シダレザクラが見事でした。
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別の公園。

この木の穴、
スズメのお宿かと思いました。
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ところが、このスズメ
穴の奥から、羽をくわえて
出てきました。
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そして、飛んで行きました。
この羽、
誰がこの穴に
運び入れておいたのだろう?

公園には
こんな埴輪が並んでいました。
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最後の日も無事に終え、
夕方、昼とは違う公園の近くのお店に
二人で出かけました。
暖簾をくぐると
マスターと奥さんとお客さん(一人)に
拍手で迎えられました。
前日サクラダイの料理を
お願いしました。
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出てきました。
サクラダイ、
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シコシコして美味でした。
お酒も良かった。
次にタイの煮物。
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よく煮込んであって
美味しかったです。

お酒も肴も会話も
みんな美味しい夜でした。
私のラストデイはこうして終わりました。

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2009年3月30日 (月)

シラネアオイが・・・

昼食を外でとる事にしました。
予定していた蕎麦屋はお休み。
そこで一度行ってみたかったお店に
行くことにしました。
ちょっと小高い木立の中、
阿左見沼を見下ろす所にあります。
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シラネアオイが咲いていました。
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物静かに
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そこに咲いていました。
通された部屋
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繭の雛人形
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部屋からの眺め
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ヒヨドリが松の幹に
留りました。
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漸く仲居さんが
食事を持ってきてくれました。
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味噌汁の中に
食べた覚えのないものが
ありました。
仲居さんが聴いてきてくれました。
海藻で「ジンバソウ」
粒々付きワカメ?
食後のデザート
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帰りにもう一度シラネアオイを
眺めて駐車場に
桜が少し咲き出しました。
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満開の頃
もう一度来ようかな
二人で。

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2009年3月29日 (日)

稲村山 953m

山に行くことにしました。
雪のない山で
1時間ぐらいで登れる山を探しました。
ありました稲村山。
登っていくと
タテハチョウがいました。
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鳥はあまりいませんでした。
頂上は狭かったですが
展望はよかったです。
浅間山
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噴煙は弱くなったようです。
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丁須岩が正面に見えました。
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榛名山方面
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西の方角の山
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下山途中で
見た鳥
ヒガラ
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ヤマガラ
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コガラ
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カワラヒワ
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仲の良い道祖神
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緑の岩の矢崎川
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仰ぎ見た稲村山
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人一人に出会わない
静かで穏やかな
二人だけの山行でした。

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2009年3月28日 (土)

井野川の鳥

今日は久しぶりに
井野川を歩きました。
水鳥類は
カルガモ、マガモ
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コガモ
Dsc_9360 、カイツブリ、バンでした。

ハクセキレイと
セグロセキレイがいました。
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イソシギ
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カワウ、

ツバメ
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鉄塔のハシボソガラス
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アオサギが西の空へ飛んでいきました。
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ツグミ
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ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、
キジバト、
ホオジロ、
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モズ
キジでした。

夕暮れになってしまいました。
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2009年3月27日 (金)

巣材運び

昼休みの公園です。
白木蓮が満開です。
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桜は開花し始めたところです。
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シメが飛んできました。
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カワラヒワが
巣材を銜えています。
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ハシブトカラスが
巣材にしようとしています。
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銜えました。
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芝生の上で
ほぐしていました。
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今は
巣作りの時。

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2009年3月26日 (木)

山々、薄っすらと冠雪

タゲリはもう北国へ行ってしまったのだろうか。
榛名山が薄っすらと雪化粧
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左が榛名富士
右が相馬山

赤城山も
雪化粧
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阿左見沼から見た
赤城山
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昨日居たツバメの集団は
居ませんでした。
水上を数羽のツバメが
飛び交っていました。

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2009年3月25日 (水)

ツバメの集団

タゲリは居ませんでした。

阿左見沼に今朝もツバメが飛んでいました。
アップよりも遠めで撮る方が
捉えやすいことに
気づきました。
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水面に影が映って
います。
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撮り終えて
車を発車させようとしたときです。
頭上が騒がしい。
上を見ると電線に
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ツバメの集団。
南から飛んできて
着いたばかりなのでしょうか。
数えると70羽はいました。
沼上を飛んでいるのもいますから
100羽を超えていると
思います。
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2009年3月24日 (火)

ヨシガモとツバメ

タゲリは居ませんでした。

阿左見沼は穏やかでした。
せっせと餌をついばむ
ヨシガモ。
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ツバメがのびのびと
飛んでいました。
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尾羽を捉えられました。
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2009年3月23日 (月)

ツバメが飛び交う

タゲリの田んぼには
強風が吹き荒れていました。
タゲリは見当たりませんでした。
雀たちが強風の中を
飛び回っていました。

阿左見沼も波でカモたちは
見えないと思いましたが
回ってみました。

波立っていました。
何か飛び交っています。
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ツバメです。
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なかなか捕らえられません。
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波立つ水面近くに
虫がいるのでしょうか。
水面すれすれに
飛んでいました。
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10羽くらいはいました。
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2009年3月21日 (土)

二人で吾妻山へ

桐生の市民に親しまれている山です。

通勤コースで桐生に向かいました。
タゲリの田んぼにも、タゲリの草原にも
タゲリは居ませんでした。

次にレンジャクの公園に行ってみました。
カメラの撮影隊はいませんでした。
ヤドリギの実がありませんでした。

この時、大失敗に気づきました。
カメラにカードがセットしてなかったのでした。

次に阿左見沼に行きました。
チョウゲンボウが飛んでいきました。
ノスリが悠々と2度も上空で舞いました。
ツバメも1羽見ました。
南の岸から水鳥たちを眺めました。
オオバン、カルガモ、カイツブリ、
ヒドリガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、コガモ、オナガガモ、
カワウ、
そしてお目当てのヨシガモ。
ヨシガモは岸から一番遠い
ところに居ましたが
時間が経つにつれて近くに来ました。
けれどカメラがないので
取れませんでした。

吾妻山に行く前に
すこし戻って
K電気に行ってカードを買いました。

5年振りの吾妻山でした。
吾妻公園に車を止めて、さあ、出発。
カタクリが咲いているではありませんか。
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坂道の山側に咲いていました。
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鳥がたくさん居ました。
ヤマガラ、シジュウガラ、
そしてルリビタキ
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何枚も撮ったのに
ピントが合っていませんでした。
クリアなルリビタキは
けいこさんです。

スミレが3種類見られました。
麓に咲いていたのが
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中腹では
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一番高いところに
咲いていたのが
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中腹で木を突いている鳥が
居ました。
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頭に色がないので
ヒヨドリかと
思っていましたが
画像を大きくしてみたら
アオゲラでした。

チョウも飛んでいました。
年越しのアカタテハ
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頂上近くの石の上には
ヒオドシチョウ、
羽が痛んでいました。
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マウンテンバイクで
二人の青年が
やってきました。
これには驚きました。
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頂上では
長野から来た青年に
シャッターを切ってもらいました。

降りた公園の桜に
ヒヨドリがいました。
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下山祝いに
ホームコンサートのお祝いに頂いた
ワインを開けました。
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2009年3月20日 (金)

園芸種ヒゴスミレ

今頃になると
庭に咲き出すスミレがあります。
生命力が強く
何の手入れもしないのに
毎年咲いてくれます。
白いスミレ
葉がヒゴスミレに似ています。
園芸種ヒゴスミレと
呼んでいます。
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2009年3月19日 (木)

タゲリとヨシガモそしてイワツバメ

今日は職場の納め会で
電車通勤でした。
そのため
愛する鳥たちの観察は
できませんでした。

16時45分
職場の上空を滑空する鳥が
2羽、
よく見ると5羽。
低空飛行のとき白い腰が見えました。
イワツバメ。
暖かい日だったので
悠々と滑空していました。
第一陣のようでした。

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2009年3月18日 (水)

歓送迎会

職場での付き合いの歓送迎会があり、
電車通勤。
タゲリとヨシガモの観察はお休み日。

今日はたくさんの若い女性たちと
一緒でした。
若い人たちのエネルギッシュな
宴会でした。
お酒が美味しかったこと。
思いもかけず、
送別の花盛を頂き
驚くとともに
嬉しかったです。

大きな花盛を抱えて
電車に乗って気分良く帰ってきました。
ところが
「おじいさんになったね」と
駅に迎えに来ていた人に
言われました。

退職の日まで後、13日となりました。

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2009年3月17日 (火)

ヨシガモのメス

今朝もタゲリは見えませんでした。

車から出ないでカモたちを観察。
ヨシガモはよく動いていました。
真ん中に居るのが
メスのようです。
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2羽がいつも一緒ではありません。
時々2羽が近寄ります。
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2009年3月16日 (月)

タゲリの居ない朝でした

いつもの田んぼにも
例の草原にも
タゲリの姿はありませんでした。

太陽が出ていたので
ヨシガモの頭部が
ナポレオンの帽子に
見えました。
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昼休み
レンジャクの公園に
寄ると
ヒレンジャクが
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ヤドリギの実を
食べていました。
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尾羽の緋色が
鮮やかでした。
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2009年3月15日 (日)

永杉先生の一周忌の集い

大宮の永杉先生の自宅で
お線香をあげた後、
近くのお店でお清めをしました。

参加者は48人、
北は秋田、南は静岡から
先生を尊敬し、お慕いする人たちの集い。

先生は社会教育の実践者でした。
「次郎物語」作者である下村湖人と
戦後一緒に
仕事をされたこともありました。

昨年98歳でお亡くなりになりましたが
集った人々の心の中に
いつまでも生きておられるということを
感じました。

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2009年3月14日 (土)

退職記念ホームコンサート

15:00から第3回退職記念ホームコンサート
演奏者は、群馬交響楽団の首席チェリストの
グルチンさん、
奥さんのユリヤさんのピアノとデュオでした。

参加者は私の友人、知人、けいこさんの友人、知人
で総勢27人。

チェロの素晴らしい演奏が聴けて
最高でした。
グルチンさんの指裁きも
ユリヤさんのピアノのタッチも
人間の技とは思えないものでした。
それを間近で見られて幸せでした。

グルチンさんは
退職を機に新しい生活が始まるでしょうと言って
ハッピィバースデイの曲を
私のために
アレンジして演奏してくれました。

演奏後、近くのレストランで
グルチンさんを囲んでの
懇親会。

いろいろな感想が出ましたが、
お二人に演奏会をお願いしたいという
話まで持ち上がりました。

想像以上に素晴らしいコンサートになりました。
グルチンさん、ユリヤさん、、
そして参加してくださった皆さん
ありがとうございました。

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2009年3月13日 (金)

まだ1羽居ました。

昨日、カメラを職場に置いてきてしまったので
今朝は撮影できませんでした。
例の田んぼに1羽がうずくまっていました。
1羽だけだったので
ちょっと寂しそうでした。

阿左見沼ではスコープで
ゆっくりヨシガモの観察。
2羽がせわしく餌をとっていました。
首を伸ばしたときは
ナポレオンの帽子に見えました。

帰り、踏み切り待ちのとき
スズメがかわいかったです。
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2009年3月12日 (木)

上越方面は降雪

谷川岳は雪雲の中でした。
赤城の麓は雪で白く見えました。
いつもの田んぼにも例の草原にも
タゲリは居ませんでした。

阿左見沼は強風で波立ち
水鳥たちは風上の方(沼の北側)に
行っていました。

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2009年3月11日 (水)

ヒレンジャクが

  Dsc_8741

ちょうど糞をした瞬間でした。
ヒレンジャクは出口まで
赤かったのでした。

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キレンジャクは
どうなのだろう?

だあれ、
変なところから
見てるの。
失礼ね。

Dsc_8746

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2009年3月10日 (火)

阿左見沼の水鳥

今朝はタゲリは居ませんでした。

阿左見沼の東の道から眺めると
ヨシガモが今までで
一番岸よりに居ました。
急いで車から降りて
1・2枚撮ると
Dsc_8729
一斉に
中央の方へ
飛び立ってしまいました。
Dsc_8731
水鳥たちも
車の中から
撮る方が良いようです。

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2009年3月 9日 (月)

居ましたタゲリ

今朝は例の田んぼに
2羽居ました。
うずくまっていて
動きませんでした。
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阿左美沼の南寄りにヨシガモが
いました。
盛んに餌をとっていました。
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2009年3月 8日 (日)

ジャガイモ植え

東の畑を備中鍬で
少し耕して
ジャガイモを植えました。
土を掘り返すと
今日はハクセキレイが
来ました。
いつもムクドリが来るのに
なぜかハクセキレイでした。
2メートルくらいのところで
ミミズを取っていました。

ちなみに
ジャガイモの種類はダンシャクです。

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2009年3月 7日 (土)

T君の詩集

T君(高校時代の同窓生)から詩集が届きました。
箱入りの本格的な詩集でした。

詩集「風国少年」 笛師秀麻呂
とありました。
平成4年の発行です。
Dsc_8694
一編を紹介します。

パリ点描

セーヌ河畔のレストラン・ベンケイ(弁慶)
朝靄のエッフェル塔を窓辺に
味噌汁を啜る

――割箸の
白木の この感触が なんともこれ
いいんだ

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2009年3月 6日 (金)

囲む会

定年退職を迎え
今夜は職場の近くで学生時代の
後輩達(3人)と一杯。
そのため電車で通勤、
タゲリもヨシガモも
観察できませんでした。

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2009年3月 5日 (木)

まだ、タゲリが居ました。

もう去ってしまったかと
半ば諦めながら
草原を北から見ていくと
一番遠方に
なにやらタゲリらしき影
Dsc_8624
まだ居たのでした。
どうやら2羽で
この草原で一夜を過ごしたようです。
Dsc_8622

阿左美沼のヨシガモ
今朝は太陽があるので
昨日より鮮やかです。
羽繕いをしていました。
左にいるのはメスでしょうか。
いつもそばにいるようです。
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ちょっと羽ばたきました。
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明日からはメスにも
注目してみましょう。
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帰り、いつもの田んぼより
500メートル西の田んぼに
タゲリ。
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数えていくと
なんと7羽も
いるではありませんか。
Dsc_8693
まだタゲリは
この地に滞在していたのでした。

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2009年3月 4日 (水)

今朝の発見

今朝は大雪になるという
予想でしたが、積もるほどには
降りませんでした。
淡雪の中に
タゲリは居ませんでした。

静かな阿左美沼でした。
いつもより水鳥たちは
南岸に寄っていました。
ヨシガモはよく動いて
餌を取っていますから
動きの速いところを探すと
見つけられます。
Dsc_8586
南岸から見ると
いつもより近くに
見えました。
今まで1羽しか居ないと思っていましたが
2羽がくっついて泳いでいました。
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その2羽とは
別に、
少し離れてもう1羽居ました。
Dsc_8604
3羽だったのです。
これが今朝の発見でした。
Dsc_8610

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2009年3月 3日 (火)

タゲリの姿は

例の田んぼにも
いつもの草原にも
ありませんでした。

阿左美沼では例のヨシガモが
沼の中央で忙しく食事中でした。
Dsc_8557
この1羽もいつまでここにいるのか
見届けたいと思っています。
Dsc_8555

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2009年3月 2日 (月)

公園のオナガガモ

出張先で昼休み
近くの公園の池に行ってみると
北風の中
オナガガモが数羽いました。
池の縁に行くと
ここのオナガガモも
近づいて来ました。
カルガモもいましたが
1年中いるカルガモより
人を怖がらないようです。
Dsc_8526

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2009年3月 1日 (日)

レンジャクが鈴なりに

赤城山にレンジャクを見に行ってきました。
一昨年、初めてヒ(緋)レンジャクを見ましたが
キ(黄)レンジャクは見られませんでした。
今年はキレンジャクも来ているという情報があったので
見られるかもしれません。
車を止めると木の枝にレンジャクらしき鳥影
Dsc_8340
レンジャク達は木から木へと
飛び交っています。
Dsc_8358
ヒレンジャクとキレンジャクが
混じっています。
ほぼ同じくらいの数です。
200羽近くはいたと思います。
レンジャクはスズメがつらなると書いて
連雀です。
名の通りです。
Dsc_8431
緋と黄の
2ショットです。
Dsc_8450
ヒレンジャクです。
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キレンジャクです。
Dsc_8494
もう一度
2ショットです。
Dsc_8500
今回、緋と黄をよく見比べることができました。
ヒレンジャクの胸は黄色っぽく見えます。
キレンジャクの方はグレーで地味に見えます。
胸を見れば緋か黄か
区別が付きそうです。

帰りに大室公園に寄ってみました。
ヒレンジャクが9羽来ていました。
キレンジャクは見られませんでした。
写真を撮っている人がいましたが
午前中はキレンジャクもいたそうです。
今年は赤城方面にレンジャクが沢山来ています。
観察できる絶好の年です。

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