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2009年5月26日 (火)

第1回観音山丘陵ネット会議

18時から高崎経済大学の図書館で
開かれました。
講演を聞きに行ってきました。

1 オオタカの生態について
講師 葛生淳一さん

オオタカが捉えて食べる鳥は
中型の鳥で
ドバト・カラス・ヒヨドリなどです。
最近、オオタカが都市部へ進出しているのは
ドバトやカラスがふえているからだそうです。
不自然な増え方なので
本来の自然な食物連鎖での
増加にしていかなければならないとのことでした。
観音山丘陵にはオオタカが営巣しているそうです。

2 オオタカモデル森林について
講師 中岡 茂さん

オオタカが生息しやすい森にするための
80年計画。
安中松井田にある国有林の
広葉樹林面積を倍増し
人工林(スギ・ヒノキ)面積を減少させる。
というものでした。
人工林を伐採して天然林にする計画で
自然に生える広葉樹の山にするのだそうです。
画期的な発想で
これが実現していくよう願うばかりです。

参加者は20人くらいでした。




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