« 予選落ち | トップページ | 西篭ノ登山 »

2009年7月12日 (日)

研修旅行

中央公民館連絡協議会の研修旅行に出かけました。
富岡市の製糸場跡、
甘楽町の武家屋敷跡、
妙義町の美術館、妙義神社でした。

個人的には何度も訪ねていますが
由緒など詳しいことは知りませんでした。
今回、32人の団体でしたので
解説してくださる方をそれぞれの所で
お願いしてありました。

詳しい話が聞けて
良かったです。富岡製糸場は明治5年にフランス人の力を借りて
開業しました。
当時、フランスでは蚕の病気が蔓延、
製糸業が壊滅状態になっていたので、
日本に手を伸ばしたそうです。
女工として働いた長野県の和田英の
「富岡日記」は一読したいものと
思いました。
http://cruel.org/books/tomioka/tomioka.pdf#search='

甘楽町の武家屋敷跡は何度も
歩きましたが、織田家の墓は初めてでした。
お寺が焼けてしまったそうですが
小さなお寺が再興されていました。
焼けて割れた墓石が痛々しかったです。

楽山園は大分施設が整って
見事な庭園になっていました。
足軽の長屋が新しくなっていました。
時間が無くゆっくりできないのが
残念でした。

妙義神社は社務所の中に入って
お話を伺いました。
神仏習合で妙義大権現となり
江戸時代は多くの人の信仰の対象となりましたが
明治初期の廃仏毀釈により
寺院関係のものは取り壊されてしまったようです。
ひとつ残ったのが
白雲山石塔寺の仁王門で
立派な仁王が目を見開いて
睨んでいました。

クマガイソウは花期を過ぎていて
勢いの良い葉だけを
拝見しました。

充実した研修旅行でした。

|

« 予選落ち | トップページ | 西篭ノ登山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/45639949

この記事へのトラックバック一覧です: 研修旅行:

« 予選落ち | トップページ | 西篭ノ登山 »