« ヤツガシラとショウガの収穫 | トップページ | 床磨き »

2009年10月31日 (土)

群馬学連続シンポジウム

県立女子大で開催された
「上野三碑ー輝ける古代群馬の至宝」に
行ってきました。
Dsc_7569
今回は人気があって会場が満席でした。(550人)
山ノ上碑、多胡碑、金井沢碑について
4人のパネラーから
発表がありました。
多胡碑は日本語が初めて表記された碑ではないかと言う
熊倉氏の考えは面白い。
また、多胡碑に書かれている人物名と
竹取物語の登場人物との類似性を指摘した
NHKチーフプロデューサーの泉谷さんの発想も凄いと思いました。
松田氏の渡来人の技術力によって高度な文化が栄えていて、
大和にその力を波及させたと言う考えはその通りだと思いました。

多=多くの
胡=外国人
この文字からしてここには多くの渡来人が来ていたことを示しています。
今回はこの指摘はありませんでした。私の私見です。

久保氏の地域で多胡碑を代々守ってきたと言う
地元の方の生の声は印象的でした。

|

« ヤツガシラとショウガの収穫 | トップページ | 床磨き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/46640025

この記事へのトラックバック一覧です: 群馬学連続シンポジウム:

« ヤツガシラとショウガの収穫 | トップページ | 床磨き »