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2009年10月 4日 (日)

ピナ・バウシュの作品が

10月3日の夜、11:00~
NHKハイビジョンで追悼放映されました。
「オルフェウスとエウリディケ」という作品でした。
偶然見たのですが、釘付けになりました。

ピナ・バウシュの舞踏団に
Sさん(妹の義姉・バレエ教室主催)の娘が所属しているので
以前、埼玉での公演を見に行ったことがありました。
その時は、
よく分からなかったのですが、
今回は、字幕もあったのでストーリーが分かりました。
ダンサーもパリオペラ座の専属ダンサーでしたので
それは見事でした。

ピナ・バウシュは
6月30日、亡くなりました。
同日、奇しくも母も亡くなりました。
何と言うことでしょう。

車椅子の母は、6月29日の夕方
いつものように夕食を済ませ、
その夜、高崎文化会館で開催されるバレエを
見に行くための準備をしていました。
ところが、突然意識を失い、救急車で入院しましたが、
4時間後、息を引き取りました。

そのバレエは、
Sさんの教室の生徒の「紙ひこうき」という作品で
昨年の11月に
ピナ・バウシュ国際ダンスフェスティバルに
発表したものでした。
評判がよく、7月にドイツで行われる
ダンスフェスティバルに参加するのに
先立っての公演でした。
そんな事情で
残念ながら、高校生や中学生の舞台を
私たちは見ることができませんでした。

ピナ・バウシュの命日を
忘れることは無いでしょう。



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