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2010年5月31日 (月)

ゴンドラの歌

今、所属している合唱団では
吉井勇作詞の「ゴンドラの歌」を
練習しています。

2、3週間前、練習が終わって帰る時に
そばにいたKさんに
「この歌は、
黒沢明監督の『生きる』の
最後場面で歌われて、
印象的でしたよね。」
と口にすると、
「その映画見ていないわ。」
「良い映画だから、見て欲しいな。
主役は、お爺さん役が上手い・・・
名前が出てこないや。」

今日は練習日。
練習が終わってから
Kさんが上毛新聞の記事を
コピーして持ってきてくれた。
『生きる』の解説記事だった。
Kさんは、さっそくDVDで見たそうだ。
「主役は、志村喬。」とKさん。
「そうでした。」と私。
その記事の「ゴンドラの歌」のところに
朱線が引かれていた。
実を言うと、私も同じ記事を
切り抜いてKさんに
渡そうと用意していたのでした。

「いーのちー、みじーかしー
   こいせよ おとめー    」

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