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2010年5月14日 (金)

弓道

市の第40回の市民弓道教室に参加しています。
火曜日と金曜日の午前中2時間、
10回の弓道教室です。
今日は2回目でした。

1回目のこと
弓には10とか11とか重さが書いてあります。
10とは10キロの力が必要とのこと。
10を使ってやっと引いていると、
指導に来た女性は
「私は15を引いています。
あなたなら17・18くらいですよ」
「え、そんな」

2回目のこと
弓道の会員名札が壁の上方に
段位の高い人から並んでいました。
上からずっと見ていきました。
知っている名前はありません・・・
おや、この名前、最近見た名前だ。
どこで見たんだったかな?
そうだ。
下田邸と箕輪城跡を
案内していただいたKさんだ。

会員の女性にお聞きすると
そのKさんでした。
数十人の会員の中で知っていたのは
そのKさん一人でした。

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コメント

いちじん様

おやおや弓道も、ですね。
なおかつK氏。

これもご縁ですね。

小生、本日昔から治療を重ねてきた歯一本、いよいよ寿命で歯医者に行って抜歯。
古い歯といっしょに気も抜けて腑抜け状態です。
尚歯会という言葉を思い出しました。

またoff会、お目にかかれると幸いです。
5/16はいまスケジュール調整中ですが、これも一種の尚歯会。なるべく会を重ねられたら、と考えております。
    夢寅 拝

投稿: 夢寅 | 2010年5月14日 (金) 18:22

尚歯会、この言葉を知りませんでした。
①敬老会、白楽天が始めた詩歌を楽しむ会
②渡辺崋山、高野長英等の蘭学の研究会
とのこと。

16日は、
箕郷の蔵人(日本酒「岩戸川」を造っていた宮川さんの私設博物館)
見学では大変お世話になりました。
そこで、渡辺崋山の作品に
お目にかかれるとは
予想もしていませんでした。

蘭学といえば、シーボルト。
日本の動植物を収集してオランダに持ち帰り
標本として残しました。
その中に、
鳴神山に生息しているカッコソウが
あったことを
最近知りました。

投稿: いちじん | 2010年5月16日 (日) 16:29

こちらこそ本日はありがとうございました。

話は飛ぶのですが、シーボルトにカッコソウの標本を提供したのは誰か、ちょっと気になります。またお目にかかった際、お話うかがわせていただければ幸いです。

   夢寅 拝

投稿: 夢寅 | 2010年5月17日 (月) 00:18

正確のことは分かりませんが
桐生タイムスのHPに依りますと
伊藤圭介とあります。
シーボルトから直接教えを受けて、
幕末から明治にかけて植物学を
打ち立てた人物です。

伊藤圭介がシーボルトに渡したという記述のある
ページです。
http://www.kiryu.co.jp/kakkosou/siebold/1.html

名古屋には優れた人物がいたのですね。
伊藤圭介の髭が気に入りました。

投稿: いちじん | 2010年5月17日 (月) 09:40

拝復 情報ありがとうございました。

しかし考えてみると不思議です。
伊藤圭介が鳴滝塾でシーボルトに教えを乞い、また植物標本を提出した時期には、既に日本では桜草とカッコソウの違いをしっかり分類し、また鳴神山のカッコソウという固有種を採集するだけの植物学-本草学→博物学が根づいていたこと、=それを支える知識層が出版を含めて力を持っていたこと、江戸時代の文化の底の力を感じます。

蘭学の話含めて、またいちじん様のお話伺う機会を持ちたいものです。
伊藤圭介の髭、食べるときいささか不便なような気もするのですが・・・(笑)。

  夢寅 拝

投稿: 夢寅 | 2010年5月17日 (月) 22:47

カッコソウについて

ネットで知り合いになった山さんは
桐生のカッコソウを
人工培養で増やして鳴神山に
移植する苗を育てている方です。
その山さんに
26日「コファニーいわびつ」で行われる
中学生の自然観察会の案内人に
誘われました。
初めてのことなので
ちょっと、緊張している
昨今です。

投稿: いちじん | 2010年5月18日 (火) 09:02

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