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2010年6月30日 (水)

カッコウの飛翔

朝8時頃、北部環状線を南に向かって
車で走っていた時、
東から西へ
キジバトより少し大きくて
スマートな鳥影。
カッコウだ。
その直ぐ後を追うように
もう1羽が飛んで行った。
2羽のカッコウ。
車の中だから
鳴きながら飛んで行ったのかは不明。

2羽で托卵をたくらんでいるのか。
もう托卵できたので遊びほうけているのか。
それとも、渡りの途中でこれから山へ行くのだろうか。

この辺りにいるカッコウの
生態が分からない。

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母の命日

ちょうど1年前の6月29日の朝、
車椅子の母はノートにこんな歌を書いていた。

「紫陽花も 茄子も紫 濃さ違う
  亡夫に供える 息子なりけり」

母はこの歌が、辞世の歌になるなんて
想像もしていなかっただろう。
その日の夕方、親戚のバレースタヂオの発表会を
見に行く準備をしている時、
車椅子の中で突然意識不明になり、
救急車で入院。
30日の未明、帰らぬ人となった。

車椅子の生活を数年間送って、さぞ大変であったろうが、
最後は早かった。
苦しむことも泣くこともなく
旅立って行った。
後6日で86歳になる日であった。

今日は紫陽花だけを母に供えよう。
茄子はまだ実っていないから。

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2010年6月29日 (火)

サギのコロニーが・・・

伊勢崎に行く用事があり、
帰りに以前サギたちが沢山いたコロニーに
行ってみた。
これは2007年7月8日のコロニー
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、が子育てをしていた。
Dsc_2209
              撮影2007.8.7
この年は、珍しいアカガシラサギも
来ていた。
Dsc_2217
                撮影2007.8.7
今年も
沢山のサギたちで賑わっていることだろうと
わくわくしながら
車を止めた。
いない。
ダイサギも、コサギも、ゴイサギも、
ただの藪だ。
Dsc_0005

近くの溜池に行ってみたが
ゴイサギが1羽、
カワウが2羽、
カイツブリが2羽、
そしてアオサギが1羽飛んで行っただけであった。

また、コロニーの近くに戻り、
畑の手入れをしていた男性に聞いてみた。
「以前は、沢山のサギたちがここで
子育てをしていたんですが、
今年は1羽もいないですね。」
その男性は
「今は、居ないけれど、
麦刈りの頃まではたくさん居たんだよ。
コロニーの直ぐ近くの鉄骨屋の話では、
タカか、ハヤブサか、
そういう鳥が
サギを追い回していたことがあったそうで
その後、
サギがいなくなってしまったそうだ。」
猛禽類がこのコロニーを
襲ったようだ。

1羽のサギもいなくなってしまったが、
ピンクのネムの花は
以前と同じように咲いていた。

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井上ひさしさんの百年インタビュー 再放送

6月24日25日のラジオ深夜便朝方の
「明日への言葉」は、
井上ひさしさんの
(特集100年インタビュー)で

24日 わたしがもの書きを目指すまで
25日 大切にしている笑いとことば
の再放送でした。

25日は、あいにくサッカーの日本VSデンマーク戦と
重なってしまいました。
目は、テレビを消音にしてサッカー観戦
耳は、ラジオのイヤホーンでひさしさんのお話

悲しみとか辛さとかはどこにでも
沢山あって誰でも書けるけれど
笑いは、努力して作らなければ
成立しない。
笑いは最も人間らしい行為だから
それを作品の中に追い求めたとのこと。

テレビ画面に夢中で
よく覚えていないので
十分に言い表せないが
笑いの重要性を語っていたように思う。

若い頃、胃潰瘍で入院したとき、
ひさしさんの「笑い」に
どんなにか救われたことか・・・
そんなことを思い出した。

 

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2010年6月28日 (月)

赤城のチョウ

車を置いた赤城大同の駐車場に
下りて来ると
うっすらとした日差しになった。
駐車場の周りの草に
チョウが飛び交っていた。

メスになかなか乗れないモンキチョウのオス。
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ヒメジオンを吸蜜するモンキチョウ。
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ウスバシロチョウの吸蜜。
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レンゲを吸蜜するモンキチョウ
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赤城の黒檜山へ

6月27日、赤城の黒檜山に登ってきた。
最初に登ったのは小学校4年の時、
2回目は30代半ばだった。
久しぶりで初めて登る山のようだった。

大沼からはカッター乗りの呼び声が
聞こえてきた。
指導者の研修と思われた。
Dsc_0039
曇っていて途中から雨と言う山行だった。

ギンリョウソウを一株見つけた。
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山頂近くになると
レンゲツツジがまだ咲いていた。
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山頂は1827.6メートル
Dsc_0100

黒檜山から駒ケ岳に行く途中の
谷あいで昼食。
Dsc_0142

雨が上がったので
チョウが動き出し、
ヤマキマダラヒカゲが
おにぎりを食べに来た。
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駒ケ岳から降り始めると
小沼が見えた。
Dsc_0155

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2010年6月27日 (日)

ツマグロヒョウモン オス

6月25日、犬小屋の近くに
ミネラルを吸引に来た
ツマグロヒョウモンのオス。
まだ、羽化して間もないようで
羽がきれいだ。
Dsc_0006
縁の色をよく見ると
薄いブルーに見える。
今まで、気付かなかった。
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この日は
オスが2頭来ていた。
メスは姿を見せなかった。
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2010年6月26日 (土)

一周忌 その2

今日は母の一周忌。
命日は6月30日、早いものでもう1年。
雨が降りそうな空模様。
法要は11時から、2時ごろまで
降らないでいることを願う。

紫陽花の色が
美しい日。

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2010年6月25日 (金)

9.7.4.5

この数、電話番号ではありません。
オシドリを確認した朝の散歩(ロングコース)で確認した
4組のカルガモ親子のそれぞれの子ガモ数。
9羽いると見事だ。
野鳥の会のHPでは井野川に11羽とあったから、
それに次ぐ数だ。
子ガモの大きさがそれぞれ異なる。
2組のカルガモ親子が交差するときは
慎重だ。
お互い一旦停止、相互にまとまり、
一息入れてから交差した。
子ガモが間違わないように
親ガモが気遣っているようであった。
9羽、7羽、4羽、5羽。

カルガモには少子化の心配は
無さそうだ。

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2010年6月24日 (木)

この鳥は、なに? その後

オシドリのエクリプスを調べていくと、
エクリプスにもいろいろな段階があった。
今朝見たようなエクリプスの画像があった。
それは、
イチョウ羽が抜けたばかりのエクリプスで
これから羽が生え変わるようだ。

昼過ぎ、自分でも写真が撮りたくなり、
出かけた。
今朝けいこさんが写真を撮ったところに行くと
カルガモだけであった。
そこから、川上へ、昨日居たところまで
歩いて行った。

案の定、例のコンクリートで
日向ぼっこの最中だった。
Dsc_0011

しばらくすると、水に入った。
Dsc_0034_2

川下へ、
Dsc_0036

そして、草むらに入ってしまった。
Dsc_0056

車へ戻って行く途中では、ゴイサギが狩りをしていた。
Dsc_0122

車まで戻ってくると
コガモが1羽で日向ぼっこ。
まだ残っている。
新記録だ。
Dsc_0158

そこへ、突然飛来したのは、
なんと、あのエクリプス。
Dsc_0162
先ほどのところから500メートルは離れている。
そんなに私が気に入ったのだろうか。

しばらく川に流されてから
川上へ飛び去った。
Dsc_0188 
なんとサービスの良い
オシドリオスのエクリプスだ。
Dsc_0189   

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この鳥は、なに?

一昨日の散歩の終わり際、
首が茶色の見慣れないカモが
目の前を通り過ぎた。
カルガモでも、コガモでもない。
何だろう?

昨日は、向こう岸のコンクリートに
上がってうずくまっていた。
雨が降っていて暗く、見ようと身構えたら
川下(ロングコース)へ飛び去ってしまった。
けいこさんも確認できなかった。
「オシドリの頭みたいに見えたんだけど」
「オシドリなんているわけないし、
多分、交雑種よ」とけいこさん。

三日目、あの首の茶色の鳥を
確かめたくて、
ショートコースの日だけれど
ロングコースまで行くことにした。
子どもを連れたカルガモの親子が4組もいた。

半ばに来たとき、
変わった鳥に気付き近寄ると川上へすぐに飛び立つ。
けいこさんはまたも見逃してしまった。

折り返し地点の橋を渡り、対岸を川上へ戻る。
しばらく歩くと
例の鳥が川の浅瀬にいるのに気付いた。
「いた、いた、けいこさん、撮って」
カメラを持ってきていたけいこさんに言った。
Img_0140

私は双眼鏡で見た。
頭はオシドリ、身体はカルガモ。
カメラを覗いていたけいこさん、
「やっぱり、交雑種よ。
オシドリとマガモの子かしら」
Img_0142_2

家に帰って、早速パソコンで確認。
一応エクリプスも疑い比べるが、
頭の形、目の部分の色、クチバシの色、
胸の白線の数、体側の羽の色、
エクリプスと違う。
Img_0144 

この鳥、何だろう?

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2010年6月23日 (水)

梅肉エキス作り

梅の季節です。
梅肉エキスは腹痛の時の特効薬として
使っていましたが、
けいこさんが、
『常時、健康食品として飲むと
がんの予防にもなる』と聞いてきました。
そこで、今年は
少し量を増やそうということになりました。
10キロくらいの青梅を
梅肉エキスにすることにしました。
以前、義父が作った手製の梅割機を
使って梅割。
ジューサーで果汁を集め、
土鍋で煮詰める。
出来上がりは
海苔ビンなどに詰めました。

梅の果汁で手がすべすべです。

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2010年6月22日 (火)

井野川の散歩で

今朝は、カッコウが近くで鳴きました。
電柱のてっぺんにいる姿も確認できましたが
直ぐに、飛び去りました。

散歩の終了となる橋の上流に
カルガモの親子が2組。
Dsc_0072 

1組目は2羽の子連れ。
子ガモがあどけない。
大きさはムクドリぐらい。
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2組目は3羽の子連れ。
親が休むと子も一緒に休んでいました。
こちらの方はもう少し育っていて
キジバトくらいかな。
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橋の上から
散歩している人たちが
「まあ、可愛い」と
見ていました。

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2010年6月21日 (月)

アゲハの最後

梅をもぎに庭に出ると
クモの巣にアゲハが掛かっていた。
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クモがさっそく取り掛かった。
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グルグル巻きに
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絡めると軒先の方へ運ぶ
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非常に手際がいい。
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ここに置けば大丈夫。
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サンショウの葉に卵を産み付けに来た
アゲハはクモの餌食になってしまった。
穴の空いたクモの巣が残った。
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2010年6月20日 (日)

天狗山

春先に登った天狗山に行ってきた。
榛名神社の駐車場に車を置いて、
けいこおむすびを食べた。
「あれ、ノウサギみたい」とけいこさん。
私は見逃してしまった。
雨の心配があったので、
雨合羽と傘をリュックに入れて
7:00少し前出発。
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コルに出てなだらかな道をしばらく行くと
「アオーアオー」の声。
一瞬耳を疑った。
「アオバトよ」とけいこさん。
久しぶりに聞くアオバトの鳴き声。
2~3回で聞こえなくなってしまった。
移動中であったのだろう。
姿は見られなかった。
葉が生い茂っているので
姿はなかなか見られない季節。
その後、コルリとツツドリの声を聞くことができた。
天狗山頂上は霧の中、
岩場に咲く可愛い花と
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Dsc_0008
動物の糞に来たヤマキマダラヒカゲが
見られただけであった。
Dsc_0023
薄暗い岩陰に
クロヒカゲがいた。
(前羽、裏の蛇の目が2つなので、クロヒカゲモドキでは無いと断定)
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登り口に降りてきた時
ウスバシロチョウが羽を休めていた。
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こんなゾウムシもいた。
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山行中、チョウとムシには出会えたが
人とは出会わなかった。

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2010年6月19日 (土)

一周忌 その1

今日は従兄弟の一周忌
母の長姉の長男で17歳年上、
「あんちゃん」と呼んでいた。

小学校に入る前だったと思う。
あんちゃんに自転車の後に乗せてもらって
映画を見に「まち」へ行った。
その頃、旧市街地を「まち」と言っていた。
その帰り、「まち」外れの食堂に入った。
「何がいい」
「ラーメン」
その時、ラーメンを初めて食べたのだろうか。
ナルトの赤い渦まきとシナ竹と味が
鮮明に思い出される。
ラーメンがご馳走だった時代を
一緒に過ごしたあんちゃんは
もういない。

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2010年6月18日 (金)

弓道の練習

的に当てるように
打っていますが、
なかなか当たるものでは
ありません。

今日、初めて
矢が的に当たり、
ポツと音が聞こえました。
気持ち良いものですが、
その1回だけでした。

1本はパーンと
音がしました。
多分、屋根の瓦に当たって
跳ね返ったようです。
矢を取りに行ったら
1本だけ、先の金具が取れてしまった矢が
ありました。
多分、私が打った矢だったのでしょう。
1本、矢を壊してしまいました。

10:00~12:00
2時間ですが
1回で2本、打ちますが
3~4回くらいしかやれません。

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2010年6月17日 (木)

文芸春秋7月号

新聞の広告欄の
『井上ひさし「絶筆ノート」全文掲載』という
タイトルに引かれ
文芸春秋を久しぶりに買った。

肺癌が見つかった時は、大分進行していたようだ。
彼の闘病記というより、
奥さんがどう彼の病気に対応したかという内容であった。
奥さんと息子さんと麻矢さん(前妻の娘)の3人で
静かに家で看取ったとあった。
ひさし氏も再婚してもう20年余りにもなっていたのだ。

彼が離婚することになったとき
それまでの作品で
温かくて愉快な家族と
思い込んでいたので
離婚などするはずはないと
信じていた。
それはショックだった。
本人の気持ちを察するに
余りあるものがあった。

今回の記事で、
初めて奥さんの
ユリさんの文章と写真を
見ることができた。
落ち着いて優しそうな
女性(ひと)であった。

ひさし氏のご冥福と
ご家族の平安を祈ります。

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2010年6月15日 (火)

弓道教室

10回の弓道教室が先週終わり、
今日は練習の後、食事会がありました。
道場近くのレストランに
先生5人、受講者15人。
男性は5人いましたが食事会には
3人が参加しました。

隣に座ったOさんは
大学で弓道をやっていて四十年振りとのこと。
通りで姿勢が良いはずです。
趣味の話になりました。
Oさんは、スイミング、家庭菜園、
カービング(鳥の彫刻)
そして野鳥の会に入っていました。
探鳥歴は30年以上で、
観音山のバードハウスの管理を
任されているそうです。
バードハウスに展示されている沢山のカービングは
みんなOさんが作られたとのこと。

野鳥の会、群馬支部の
元支部長だった横堀さんが
亡くなられた話になりました。
Oさんも葬儀に行っていたとのことでした。
あの日はOさんと同じ会場にいたのでした。
野鳥の会のYさんが弓道をしていて
今回、Yさんに弓道を勧められたそうです。

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井野川の散歩で

今日は、弓道があるので
ショートコースを歩いた。
井野川べりを歩き始めると
カッコウの声が聞こえてきた。
姿は見えない。
声が西の方へ移動していった。

堰を払ったらしく流れ近くの草がなぎ倒されていた。
「突然の増水で、子ガモたち流されてしまったかも。」
と言いながら歩いて行った。
いつもの橋を渡って対岸を引き返す。
親子ガモがいるか注意しながら
歩いたがいなかった。
歩き始めの地点に戻って来たときだった。

カワセミが羽を光らせて
川上からキィーと飛んできた。
そして、以前飛び出してきた小川の方に
入っていった。
そこに巣があるかもしれない。

対岸に確かめに行こうと
橋に近づくと、
橋の下にカルガモたちがいた。
親鳥ばかり7・8羽見えた。
よく見ると
小さな子ガモが2羽コチョコチョ。
流されていなかったんだ。

カワセミの巣が有るかと
小川を見たが分からなかった。

カッコウ、カルガモの親子、カワセミ、
3つの願いが適った散歩だった。

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2010年6月14日 (月)

ミヤマハンミョウ

礼文島に行ったとき
林道コースを歩きました。
その時、今まで見たことの無い
ハンミョウに出会いました。
Dsc_08651
ネットで調べましたが
ニワハンミョウかミヤマハンミョウか
区別できません。
そこでリンクしている「花虫」さんの掲示板で
お尋ねしました。
すると、「ミヤマハンミョウ」との
回答がありました。
アイヌハンミョウというのも
いることを知りました。

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2010年6月13日 (日)

イソガイ先生 (その2)

5月17日に「イソガイ先生」のことを
書きました。
私の問い合わせの手紙に対する
Oさんから返事が2・3日前に届きました。

大島渚氏が書かれた「イソガイ先生」は
Oさんが薫陶を受けた磯谷威先生とありました。
ということは、
私のレポートに対して
筆字で「音楽は形而上学である・・・」という丁寧な手紙を書いて下さった
磯谷先生その人だったのです。

Oさんは、高校の音楽教育に携わりながら
合唱団の指導と声楽の研修をされました。
お返事の中に指導している合唱団のコンサートの
案内が入っていました。
そのコンサートが今日、
富岡の「かぶら文化ホール」でありました。

Oさんの指導されている
3つの合唱団の演奏がありました。
子どもも大人も
伸び伸びと歌っていました。
美しいハーモニーでした。
指揮をされているOさんの後姿の中に
磯谷先生がいるように感じられました。

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2010年6月12日 (土)

こがもの赤ちゃん騒動

木立のところで待っていると
コガモを見ていて遅くなった
けいこさんがやって来た。
Dsc_0151
幹に止まっているサトキマダラヒカゲを
撮りながら
Dsc_0140
「コガモの赤ちゃんがいるわ。
探して。」と言う。
カルガモの子連れはいたけれど
コガモの赤ちゃんなんているわけないと
思いながら
けいこさんが見ていたコガモの
所に戻って行った。
この時期、コガモがいるのが珍しいのに
赤ちゃんなんて特ダネだ。
双眼鏡でコガモを観察。
コガモの周りにはいない。
近くの岸辺にコガモの赤ちゃんが
いるのかと丁寧に探す。
草むらの中、水際、どこを見ても
それらしき赤ちゃんはいない。
Dsc_0148_3   
5分ほどしてけいこさんの所に戻る。
「いくら探しても、コガモの赤ちゃん
いないよ。どこで見たの?」
「この近くで、カルガモが子ガモを連れて
いたんだけど」
Dsc_0255

コガモの赤ちゃんではなく、
カルガモの赤ちゃんでした。

この日。

カルガモの子連れを3組観察できました。
1組目 3羽、
2組目 数羽(コガモ騒動で数える前に見あたらなくなる。)
3組目 2羽

コガモのオスを3羽観察しました。
メスは見ませんでした。

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2010年6月11日 (金)

カルガモの親子

井野川の散歩で見られたらいい
3つの願い
①カッコウの声と姿
②カルガモの親子
③カワセミの飛翔

子ガモ3羽連れたカルガモが
川下に向かって泳いでいました。
小さな子ガモが水面を
チョコチョコ突いて
藻を食べているのが
可愛いいこと。

カワセミが鳴いて川下へ。
しばらく歩いていると
今度は川上へ飛んで行きました。
同じカワセミだと思われます。
昨日のカワセミだとすると
オスでしたから
魚を取って巣に運んで行ったのではないかなと
想像しました。

カッコウの鳴き声は
今日も聞くことができませんでした。

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2010年6月10日 (木)

井野川の散歩で

晴れたのでカメラを持って出かけました。
5時丁度に出発。
いつものコースを歩きます。
昨日、カルガモの3羽の子連れを見たので
期待していましたが、
子連れはいませんでした。
Dsc_0098
残念に思っていたら、
カワセミの飛来、対岸の葦に
止まりました。
飛ぶのを見ていますが、
なかなか止まっているのを
見ることはありませんでした。
Dsc_0057_2
直ぐに飛び立つかと思いながら
見ていると、数分居ました。
ダイビングが見られるかと期待しましたが
適いませんでした。
Dsc_0086
久しぶりにカワセミを見て
朝の散歩の良さを改めて
感じました。
電線のスズメ
Dsc_0103
アンテナのオナガ
Dsc_0124
虫を咥えたハクセキレイ
Dsc_0139
電線のツバメ
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オオシマザクラの枝に止まるムクドリの若鳥
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昨日聞いたカッコウの声は
聞こえませんでした。 

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2010年6月 6日 (日)

オオセグロカモメの食餌

ゴマフアザラシがプカプカしている時
オオセグロカモメは
岸に近い、波の静かなところで
お食餌です。
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Dsc_0504 

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海藻でも食べていると思っていたら
カニを海藻の中から
摘み出していたのでした。

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高山植物園

高山植物園では
レブンアツモリの増殖を
行っています。
そこで育てられた箱入りアツモリソウ。
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植物園の花たち
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金田の岬近くの海で

高山植物園から海に出ました。
海岸沿いを北へ、金田の岬に向かって走りました。
強風で波の高さは2・5メートル。
沖合いの波間に鳥影、車を止めて
スコープで確認。
鳥ではなく
ゴマフアザラシの口でした。
Dsc_0567_2
数えると20頭もいました。
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風が強いため、岩には登れないとのこと。
岩場に鳥影がありスコープを
向けるとシノリガモ。
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しばらく岩の上にいましたが
泳ぎだしました。
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いつまでもアザラシたちは
プカプカ・・・
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波の上を飛ぶ黒い影
ウミウではありません。
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足が赤く、目の周りが白い。
けいこさんが「ケイマフリだわ」と
図鑑を見て言う。
Dsc_0586
船泊の漁業組合の店で
義母にお土産の「ボタンエビ」を送る。
店を出て海岸を見ると
オオセグロカモメが風に向かって飛んでいく。
Dsc_0604
そこから宿までは
車で5分でした。

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アツモリ感謝祭

6月6日7日の2日間はアツモリ感謝祭。Dsc_0334
第1日目と言うのに
霧を伴った強風が吹き荒れる天候。
民宿のご主人
「この風では歩くのは大変だから
軽自動車を使ってください」と言う。
Dsc_0415
お言葉に甘えて、お借りすることにしました。
テントがバタバタする強風の中で
おもてなしのとろろ昆布スープをいただいて
レブンソウとのご対面。
Dsc_0232 Dsc_0245 Dsc_0284 Dsc_0301 Dsc_0309 Dsc_0325
Dsc_0383 

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2010年6月 5日 (土)

ツメナガセキレイとの出会い

稚内空港の近くで
Dsc_0044
ちょい乗りレンタカーを借りて
Dsc_0045
メグマ沼を目指しました。
Dsc_0019
木道を歩いていくと
黄色いセキレイ
スコープで覗くと
眉が黄色い、ツメナガキセキレイだ。
Dsc_0031
キマユツメナガセキレイともいう。

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2010年6月 4日 (金)

レブンアツモリソウ

礼文島では6月6・7日に、
アツモリソウ感謝祭があるそうです。
5日にアツモリソウ群生地に近い宿に
泊まる事になっています。
そこから40分のところで
アツモリソウ感謝祭があるとのこと。
お花だけでなく
礼文のお祭りにも参加できそうです。

花や鳥、そして人との
どんな出会いがあるのか・・・

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2010年6月 3日 (木)

ツメナガセキレイ

稚内空港の近くに
野鳥が多く飛来するメグマ沼があります。
ネットで調べたら
ツメナガセキレイ、
ノゴマ、ノビタキ、オオジシギ、オオジュリン、
アオサギ、コヨシキリ等々が見られるとのこと。

今までに見ていない鳥
ツメナガセキレイ
キセキレイのように黄色いが、
尾羽がキセキレイより短く
足の爪が長い。

オオジシギ
タシギ(井野川で見ている)に似ている。
ガガガガガッと大きな音を立てて
急降下する。
オスは「ジープジープ」鳴いて
飛び回る。

はたしてお目にかかれるだろうか。

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2010年6月 2日 (水)

さくらんぼ

3歳の孫娘が機嫌を損ねて泣き止まない。
抱っこしてサクランボを取りに行くことにした。
紡鳥網の中に入って
10年前に作ったサクランボの歌を
歌いながら、
赤そうなのを1個もいでやると
泣き止んだ。

「さくらんぼ、さくらんぼ、かわいいな

  さくらんぼ、さくらんぼ、もうひとつ

    さくらんぼ、さくらんぼ、たべたいな」

Dsc_0003


さくらんぼ

             作詞作曲   いちじん

1.さくらんぼ さくらんぼ かわいいな
  さくらんぼ さくらんぼ もうひとつ
  さくらんぼ さくらんぼ たべたいな

2.さくらんぼ さくらんぼ おいしいな
  さくらんぼ さくらんぼ またひとつ
  さくらんぼ さくらんぼ たべちゃった

3.さくらんぼ さくらんぼ きれいだな
  さくらんぼ さくらんぼ あとひとつ
  さくらんぼ さくらんぼ のこってる

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2010年6月 1日 (火)

風岡裕子さんのお話

映画「ここに泉あり」のモデルになった
風岡裕子さんが
6月1日(4:05~4:45)のラジオ深夜便に
登場しました。
起きるのが遅く、後半しか聴くことができませんでした。

映画ができたとき、記録映画だと思って
見なかった。
10年後、NHKのテレビで見て感激した。
岡田英二のヴァイオリンの持ち方について、
岸惠子にピアノの引き方を教えたことについて
のお話があった。
「音楽は音苦から」、
ピアノを習うには苦労があってこそ
楽しさが生まれる。
努力、工夫、が喜びの元ということ。
今、高崎は、音楽の町になったが
その背景には商業の発展があったから、
商業とともに音楽文化が育まれた。
江戸っ子と思っていたが、もう60年も
高崎にいるから、江戸っ子ではない。
これからは、楽団ができた当時の記録を
まとめるつもりとのこと。

音楽の町高崎の誕生を紹介した
風岡裕子さんの
お話でした。

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