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2010年6月29日 (火)

井上ひさしさんの百年インタビュー 再放送

6月24日25日のラジオ深夜便朝方の
「明日への言葉」は、
井上ひさしさんの
(特集100年インタビュー)で

24日 わたしがもの書きを目指すまで
25日 大切にしている笑いとことば
の再放送でした。

25日は、あいにくサッカーの日本VSデンマーク戦と
重なってしまいました。
目は、テレビを消音にしてサッカー観戦
耳は、ラジオのイヤホーンでひさしさんのお話

悲しみとか辛さとかはどこにでも
沢山あって誰でも書けるけれど
笑いは、努力して作らなければ
成立しない。
笑いは最も人間らしい行為だから
それを作品の中に追い求めたとのこと。

テレビ画面に夢中で
よく覚えていないので
十分に言い表せないが
笑いの重要性を語っていたように思う。

若い頃、胃潰瘍で入院したとき、
ひさしさんの「笑い」に
どんなにか救われたことか・・・
そんなことを思い出した。

 

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コメント

笑うのは人間だけだといいますが、素晴らしい特性ですよね。
私は、人に怒られていても笑い顔をするので、なお怒られます。
本当は、ストレスから逃れたいだけなんですけどね(^^)

投稿: 迷道院高崎 | 2010年6月29日 (火) 20:03

人間の最後、
往く人も送る人も
笑いながら迎えられたらいいですよね。
そういうようになるためには
今からその用意をしなくては・・・
さて、どうしたらいいんだろう。

投稿: いちじん | 2010年6月30日 (水) 09:15

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