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2010年7月31日 (土)

人口動態のグラフ

最近、コメントを下さっている
迷道院さんは、如何にしたら町興しができるか
いろいろ努力されている。
最近、市街地活性化のための研修HPを紹介されていた。
ちょっと覗いてみた。

現状分析の中に人口動態のグラフが
用いられていた。
2000年に作られたのであるが
少子高齢化で人口は次第に減少することは
理解していた。
今後の見通しとして、
2050年までがグラフになっていた。
逆三角形も崩れてしまう。
いくら団塊の世代が多いといっても
上の方は細くなってしまう。
2050年。
あと40年後だ。
と言うことは生きていれば100歳。
二十代の人たちにすれば
何のことはないグラフであろうが
団塊の世代にとっては
恐ろしいグラフであった。

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2010年7月30日 (金)

誕生日

7月30日は私の誕生日。

母は実家に帰ってお産をしたそうだ。
酒を飲むとよく従兄弟が
話してくれた。
「おばさんが、生まれそうだって言うんで、
俺が、江木(3KM)へ行ってお産婆さんを自転車で
連れて来たんだ。
連れてきたら、まだ、生まれそうにないって言うんで、
野球をしに行ったんだ。
大分経ったんで、
もう生まれてるだんべぇと思って
帰ってくると、まだだったんだ。
それで、また野球をしに行ったんだぃなぁ。
おめぇはなかなか出てこなかったんだ。
生まれたのは夕方だったいなぁ」

そう言った従兄弟も
生んでくれた母も
昨年の6月、1日違いで逝ってしまった。
私が生まれた時のことを
語れる人がもういない。

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やっと来てくれたのに

NTTに電話の故障の修理をお願いして
3日目、漸く担当の方が来た。
庭にいたので先に部屋に入ってもらった。
後から行って
「電話が鳴らないんです」と言うと、
「特に異常は無いようです」
「え、本当ですか?じゃあ、掛けてみます」
携帯で自宅を呼び出した。
リリーン、リリーン、・・・鳴る。
話してみると雑音も消えている。
「昨日は、鳴らなかったのに、
どうして直ったんだろう?」
NTTの方
「そういうこともありますよ」
・・・・・
「復旧して良かったです。
お騒がせしました」
と言うことで、
ただ確認に来てもらったということでした。
NTTの方が来るのが遅かったのが
良かったのかな?

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ダイサギの中にアマサギ

7月30日、14:30~16:00

オシドリとコガモの確認に出かけた。
居たのはカルガモだけだった。
もしかして、オシドリ。
Dsc_0042
動きが違う、足が黄色、
バンの若鳥。
サギの大群に気を取られていたら
見失ってなってしまった。

ダイサギとコサギの群れが青田に約30羽、
直ぐ近くにも約20羽の群れ。
Dsc_0101

ダイサギ40羽、コサギ10羽くらいの割合だろうか。
それに加えてアオサギが10数羽近く居る。
Dsc_0169

アオサギの近くに黄色いサギ、
Dsc_0083
アマサギ。
ここでは初見だ。
水田に入ると首だけがかろうじて見える。
Dsc_0166

こんなにサギたちが来るということは、
近くにサギの塒ができたのかもしれない。
そんな観点で、少し近辺を自転車で巡ってみようと思う。

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2010年7月29日 (木)

カルガモ親子考

井野川の鳥を観察中、
カルガモの親子に良く出会いました。
初め、子ガモを何羽連れているか記録していました。
しばらくして、子ガモの大きさも記録した方が
カウントの重複を避けることができるのではないかと
次のような子ガモの大きさの目安を考えました。

試案
1段階 生まれたて・・・・・・①
2段階 ムクドリくらい・・・・②
3段階 ハトくらい・・・・・・・③
4段階 カラスくらい・・・・・④
5段階 親鳥と同じくらい・⑤

それで、記録してみました。

2010年7月 9日 (金)
ショートコース。
3組
3羽④、1羽②、7羽②

2010年7月26日 (月)
ロングコース。
10組
2羽⑤、3羽⑤、1羽④、7羽④(田んぼ)、4羽⑤、9羽④、1羽④、4羽⑤、
3羽⑤、1羽④

2010年7月27日 (火)
ロングコース。
7組
3羽⑤、3羽④、1羽③、1羽④、5羽⑤、7羽③、5羽④

結果
1 カウントの重複が少なくなりました。
2 前半は②が多く、後半は④⑤が多くなりました。
3 大きさを記録することで、同じ親子と特定できるようになりました。
4 ⑤の親と同じ大きさになると、親子なのか、兄弟なのか、区別することが
  難しくなりました。
  親のしぐさ(周りに気を使っている様子)が見られれば、親と判断できますが
  なかなか難しいです。
5 親子の居た位置も記録する方が良いと思います。
6 1羽の記録で、親と居る子1羽と、親無しの子1羽を区別するようにしたいと思います。

井野川には沢山の親子カルガモが居るので、さらに観察を工夫したいと思います。

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2010年7月28日 (水)

電話が鳴らない

ここのところ、電話が鳴りません。
多分、最近雷が多いので
その影響かと思われます。
こちらからは掛けられるので
気付くのが遅れました。

故障の番号113に電話しても
全く繋がりません。
やっと116で
故障の内容が伝えられました。

毎夜の雷で
トラブルが多いようです。
来てくれるのに時間が掛かりそうです。

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2010年7月27日 (火)

井野川の様子

7月27日、5:00~7:00
ロングコース、一人で観察。

カッコウ、オナガ、セグロセキレイ、
ツバメ、ゴイサギ(2羽)、キジ、
ハシボソガラス、アオサギ(鉄塔2、田んぼ12)
ムクドリ、キジバト、スズメ、ダイサギ、
カワセミ、ヒヨドリ、

カルガモ
3羽⑤、3羽④、1羽③、1羽④、
5羽⑤、7羽③、5羽④

子ガモが成長して、親子なのか兄弟なのか
区別が難しい。
カルガモの青羽の特徴として
親 青みが薄い。
子 青みが濃い。
と見えたが、はたして合っているだろうか?

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2010年7月26日 (月)

井野川の様子

7月26日、4:00~7:00
ロングコース、二人で観察。

ヒヨドリ、ゴイサギ、
ダイサギ、コサギ、アオサギ(田んぼ)
ツバメ、カワウ、モズ、
セグロセキレイ、カワセミ、
(ガビチョウ?)

カルガモ
2羽⑤、3羽⑤、1羽④、7羽④(田んぼ)
4羽⑤、9羽④、1羽④、4羽⑤、3羽⑤、1羽④

カルガモの子が大きくなり、親と見分けが付きにくくなった。

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開店(2)

先日開店した『俺のそば』に
出かけた。
店に入ったのが13時30分、
私たちだけであった。
カウンターに座って
店主masaさんと
ゆっくり話しながら食事ができた。

けいこさんは『海苔そば』
ラー油を入れた汁で食べると言う。
ちょっと変わった食べ方、
「思ったより、ラー油が蕎麦に合うわ、美味しい」
東京で仕事をしていたときに食べて
いけると思ったそうだ。

わたしは『ソースカツどん』
「ソースカツどんは桐生が発祥の地だよね」とわたし。
「そうですよね。志多美屋や藤屋が有名ですよね」
店主のmasaさん、よく研究している。
わたしは藤屋の直ぐ近くで
昨年まで仕事していたので
味は知っている。
「カツとご飯の間にキャベツを入れますか?」
という。キャベツが好きなので入れてもらった。
揚げたてのソースカツどん
美味かった。
蕎麦屋でソースカツどん?
美味けりゃOK。

食べ終わる頃に、
お客が二人、来店。
昼時間は2時までで、
夕方は5時から9時までとのこと。

変わり蕎麦と本格ソースカツどん
お試しあれ。

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2010年7月25日 (日)

井野川の散歩で

7月25日、ショートコース
二人で観察。

カッコウ、ツバメ、ハシボソガラス、
セグロセキレイ、ムクドリ、オナガ、

カルガモ
8羽③、5羽⑤、4羽⑤、2羽④(子のみ)
1羽③(子のみ)

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誕生会

観音山中腹のレストランで
息子の嫁の誕生会をした。
息子夫婦と孫、そして私とけいこさん、合わせて5人。
夕立の後で、レストランには私たちだけ。
孫のおしゃべりの大きな声も
気兼ねすることなく
楽しい食事。
Dsc_0084

孫の興奮が収まった頃に
二人ずれ、
そして4人家族がやって来た。

雨上がりで空気が澄み
窓から見下ろす
高崎の街の夜景が
良かった。

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2010年7月24日 (土)

裸足のピアニスト

7月24日は群馬交響楽団の
465回定期演奏会

2曲目が
グリーク作曲の「ピアノ協奏曲 イ短調
指揮は、広上淳一で
ピアノが、アリス紗良・オットでした。
父がドイツ人で、母が日本人。

このピアノが素晴らしかった。
彼女はすたすたとピアノのところへやってきた。
長いグリーンのスカートだった。
けいこさんが
「あの人、裸足よ」
まさかと思ってよく見ると
裸足。

演奏が終わり、もの凄い拍手。
拍手に応えていたが、
3度目にアンコールの演奏を始めた。
リストの「ラ・カンパネラ」見事だった。
またまた拍手喝采。
2度目のアンコール曲は
静かなワルツだった。
この出入りに彼女は裸足で
小走りだった。
裸足のピアニスト。

1月に高崎市文化会館でリサイタルがあるとのこと。
もう一度聴いてみたい。

長い髪が美しい二十代の
裸足のピアニスト「アリス紗良・オット」
皆さんもどうぞ。

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平標山

7月24日、早朝4時に家を出て、
6時前に登り始めた。
今までで一番長コース、カミナリが来ないうちに
降りて来られるようにと・・・
鳥にはほとんど出会わなかった。
声を聞いた鳥
ウグイス、クロジ、ミソサザイ、
姿を見た鳥
ホオジロ、カラス(ハシブトかハシボソか不明)

出会ったムシ
撮ったときはキンモンガの変種かと思っていたが
画像をよく見ると、羽化したてで羽が開ききっていない
キンモンガだった。
Dsc_0018

クロヒカゲ
Dsc_0058 

ヤマキマダラヒカゲ
Dsc_0143

今日は花と出会った。

フジバカマ
Dsc_0015

ウツボグサ
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ツリガネニンジン
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お花畑のシモツケソウ
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ハクサンフウロ
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カラマツソウ
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クルマユリに似ているけど?
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空は青空
Dsc_0089

もうすぐ山頂
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振り返ると苗場山
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山頂は360度の展望
トンボがたくさん飛び回っていた
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降りてくるとワタスゲの原
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黄色いランの一種
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林道の沢沿いにガクアジサイ
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ギンリョウソウの実が木漏れ日の中に
Dsc_0148

駐車場の直前のカウンターのところに
にょっきりタマゴダケ
出たてのようだ。
Dsc_0158

鳥と出会わなかったお蔭で
2時には駐車場に戻れた。

花と茸の山行だった。

   

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2010年7月23日 (金)

井野川の様子

7月23日、14時猛暑の中、出かけた。
オシドリは居た。
右羽を広げていた。
Dsc_0013

元に戻していつものように
あまり動かない。
Dsc_0016

周りにはカルガモが20羽あまりいた。
1羽が青い羽を見せていた。
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田んぼではアオサギがのんびり立っていた。
数えると11羽、
昨日より多い。
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1羽が羽を広げて
しばらくそのままの姿勢、
乾かしているのやら
暑いので放熱しているのやら
面白い格好だ。
Dsc_0053

久しぶりにカイツブリが
カルガモの近くで気持ち良さそうに潜っていた。Dsc_0068

コガモ
川上へ、そして
川下へ少し歩いてみたが
姿は見られなかった。

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2010年7月21日 (水)

日光白根山

8:00出発の1番のロープウェイで
山頂駅へ。
快晴で山頂が良く見渡せた。
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ロックガーデンに
ミドリヒョウモンが来ていた。
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シャクナゲがまだ
咲いていた。アサギマダラが吸蜜。
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ハクサンフウロが可愛い。
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黄色い花のキンコウカ
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コイワカガミ
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岩場にイワヒバリが飛んでいた。
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頂上は2578メートル。
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頂上付近を2~3頭のナミアゲハが元気良く
飛び回っていた。
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お昼を食べて休んでいると
向かいの岩場から1羽のイワヒバリが
直ぐ近くの岩場へ
飛んできた。
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下山を始めて、岩場が終わり、
林に入るとカヤクグリが
動き回っていた。
Dsc_0141

カミキリムシの1種
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今登ってきた日光白根を背にして
足湯。
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ロックガーデンには
ピンク、白、そして
赤いコマクサも咲いていた。
Dsc_0181   

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2010年7月19日 (月)

井野川の散歩で(3)

7月19日6時~7時30分、快晴。

オシドリ
いつもの場所は、ひっそり感としていた。
カルガモも居ない。
諦めて川下へ、しばらく行くと
対岸の藪の下にオシドリが
一羽で静かに佇んでいた。

コガモ
見当たらないので
いなくなったものと思っていた。
ところが、復路の中ほどで
「居た、居た、あそこ」と
小さな声で言うと。
「よく、見つけたわね」とけいこさん。
コガモの色が全体に少し薄くなったように
感じられた。
こちらのコガモはカルガモと一緒だった。

『コガモはカルガモとペアを組むことが見られる』という情報を
武尊牧場の「りんご村」で
野鳥の会の会員から聞いていたので、
そんな要素も踏まえて、
今後は観察を続けよう。

カワセミ
片道だけで7回見た。
子育てが終わり、若鳥が飛翔するようになったからだろう。
復路の9回目(往復のトータル)には
ダイビングも見られた。

アオサギ
青々した田んぼにアオサギが15羽、
ダイサギが1羽。
そこへ大空から4羽のアオサギが飛来、
ゆっくり旋回して仲間の中へ
全部で19羽のアオサギだ。
こんな大群、ここでは初めて。
田んぼに軽4輪で仕事に来た婦人が
「あの鳥が、田に来ると
羽が大きいから、稲がここから折れちゃって
困るんだよね」
稲を作っている人からすると
アオサギは害鳥のようだ。

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2010年7月18日 (日)

武尊牧場の鳥見

7月17日・18日野鳥の会の鳥見に参加。
場所は武尊牧場、
天気は快晴。
Dsc_0049

スキー場のリフトに乗って
のんびり上へ
「あの雲、ダックスフンドみたい」と
けいこさん。
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小さな池には
クロサンショウウオのこども。
Dsc_0058

トンボやチョウが
たくさん飛んでいました。
多分、ギンボシヒョウモン。
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森の中を歩くと
梢に小さな鳥。
コサメビタキか、オオルリのメスか、
なかなか特定できませんでした。
結局、コサメビタキに落ち着きました。

湿地には小さな「ミズバショウ」
と思っていたら、
植物に詳しい方が
「ヒメカイウ」と教えてくれました。
Dsc_0067

木漏れ日に
「コバノイチヤクソウ」が
群生していました。
Dsc_0089
この森の中で、
群馬県民200万人突破記念の映画
『眠る男』が撮影されました。
その後、しばらくして人口減少。
200万人を割るのはもう直ぐ、
また、記念映画を作ったらいいと思います。
テーマは
『起きる男』いや、
人口減少に対して『怒る男』ですね。

そんなことを考えていたらお昼、
宿『りんご村』で作ってくれたお弁当を
食べました。
とってもボリュームがありました。
そして、鳥合わせをしました。
姿を見たり、声を聞いたりした鳥は
37種でした。

帰りのリフトから見た武尊山。
Dsc_0107

リフトを降りたところで
みんなが騒いでいました。
「クマタカが飛んでいたよ」とのことで38種。
最後に行った私たちは気付かず、
クマタカ見られませんでした。

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2010年7月17日 (土)

開店

ネットで知り合ったmasaさんが
本日7月17日、
お蕎麦屋さんを開業。
場所は高崎北駅を降りて
高崎渋川線を北へ歩いて5分、右側。

けいこさんと二人で
昼時、お邪魔しました。
Dsc_0024

看板も
テーブルも
壁も
みんなmasaさんの手作り
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メニューは
Dsc_0032

早速、サラダ蕎麦を注文しました。
masaさん
大粒の汗をかきながら
作っています。
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できました。
サラダ蕎麦、
Dsc_0029
サラダうどんの蕎麦バージョンでした。

こちらに来た折には
是非『俺のそば』にお立ち寄りください。

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2010年7月16日 (金)

オシドリのその後

7月15日、
1週間振りに、コガモやオシドリの様子を
見に行った。

コガモ
いつも居る所にはいなかった。
近辺にも見当たらなかった。
北の国へ旅立ったのだろうか?

オシドリ(オス)
Dsc_0009
居た。首の茶色羽はすっかり取れて
地味になった。
メスと同じ羽、
完全にエクリプスだ。
少し歩き回ったが、
直ぐに草むらに入って
じっとしていた。
Dsc_0016
まだ、ここ滞在するように感じられた。
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カルガモ
3羽の子ガモを連れていた。
大きさは②だろう。

キジ
グァー、  グァー、  グァー、  グァー
と奇妙な鳴き声が
直ぐ近くの家の庭から聞こえる。
キジだった。
Dsc_0048
今まで一番の至近距離。
木陰からそっと覗くと
地表を突いたり
Dsc_0110
こっちを向いたり
Dsc_0098
ゆったりとしていた。
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そこの家の婦人が庭に出て
「なんだ、キジが鳴いていたんだ」
と言うのが聞こえた。

カワセミ
川面をかわせみが飛んできて
対岸の藪に止まった。
Dsc_0131_2

ダイサギ
帰りに水田で
ダイサギが
のんびり餌をとっていた。
Dsc_0021

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2010年7月15日 (木)

ウラギンシジミが・・・

梅雨の合い間の晴間に
キラキラと羽ばたくチョウ。
白っぽい銀色、
ウラギンシジミだ。
Dsc_0002
庭で見るのはしばらく振り、
いや初見かな。
羽を広げると赤茶色(オス)なのだが
残念ながら広ろげなかった。

それにしても
止まった所は
愛犬プーシキンの○○の上。
失礼しました。

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鳥の羽

今月の初め、7月4日だった。
黒斑山に登ったその帰り、
高峰高原から車で降りてきた時だった。
車道に鳥が車に引かれていた。
黒と白の鳥の羽だ、
コゲラか。

車を止めて素早く羽を回収した。
カーブだったのでゆっくり観察できなかった。
だから、赤い羽があったかどうかは
分からなかった。
並べてみて、羽の本で照合。
コゲラの羽より大きい。
黒に白の斑点があるのは
アカゲラ。

Dsc_0021

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2010年7月14日 (水)

電話が通じない

10年以上昔の名簿の電話番号でかけたら、
アナウンスが
「相手様の通信機器に障害が発生していると
思われます」
と言う。
仕方ないので、電話局に問い合わせると
「相手様はNTTではない電話に、
切り替えられているようなので
繋がりません」とのこと。

最近は、NTT以外の会社の電話を
利用する人が増えてきているので
こんな不都合が起きてしまうのだろう。
それにしても、
代わった会社の
接続番号を教えてもらうことは
できないのだろうか?

仕方ないから、
手紙を出そう。

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2010年7月13日 (火)

認知症に・・・

この4月から、
国民健康保険に切り替えた。
そして、自動振込みの手続きを済ませた。

今日、市から国民健康保険の納入通知書が届いた。
ところが、
振込先が申請した銀行になっていない。

市役所に電話すると、
調べてみますとのこと。
なかなか返事が来ないので
書類を出した銀行に確認の電話をした。
しばらくして、
若い女性から
「確かに健康保険の引き落としの
書類は届いています。
処理して、市の方へ連絡してあります。」
とのこと、
安心して市からの電話を待っていた。

大分経って市から電話、
「書類が出ているのは、
国民年金で、国民健康保険の
引き落としの書類は出ていません。」

どうも、国民年金の引き落としの書類を
国民健康保険と思い込んで
手続きをしてしまったようだ。
「国民年金の書類を
国民健康保険の書類と思い込んでしまって
いたんですね。
失礼しました。
もう一度、提出し直します。」

「付け足しですが、市から銀行に
確認したとき、銀行の確認した女性が
よく確かめないでお客さんに
返事をしてしまったと言っていました。」

やれやれ、
大分、認知症に
近づいてしまった。

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2010年7月12日 (月)

ビッグコミック 7月20日号

高校時代の同窓生の息子さんの話

メールに入ってきた情報だ。
ビッグコミック7月20日号に
Y君の息子さんが漫画になっているとのこと。
Y君の息子さんがプロ野球に
入っていることは同窓の集まりの時
Y君自身から聞いて知っていた。
なかなか1軍に行けなくて苦労していると
言っていた。
昨年は、シリーズ後半になって
1軍に出たことがあったが、
今年は、新聞を見ている限り名前を見ていない。

ビッグコミックは買ったことは無く、
ほとんど見たこともなかった。
本屋に行かなくても
コンビニで買えそうだと思っていたが、
なかなか買うチャンスがなかった。

今日、コンビニに寄ったので、
ビッグコミックを探してみた。
もう、次の号が並んでいて
7月20日号は無かった。
ところが、店の外に向けて立てかけた見本品が
それだった。

あぶさん、
なんと、作者はあの「巨人の星」の水島新司だ。
NO891の主人公は
ソフトバンクの吉川元浩。
実名漫画だ。
2軍で努力していることが描かれていた。
父親のY君は登場しないが、
母親が心の支えになっている内容だった。

ソフトバンクの成績表に
吉川元浩の名前が載るのを
見落とさないようにしよう。
1軍に出ることを願いながら・・・

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2010年7月11日 (日)

高橋勝義エッセイ集

学生時代に新聞配達をして
ヨーロッパ縦断の旅をした。
そのヨーロッパ旅行に行った仲間が
この夏、最後の同窓会を銀座ですることになった。
40年も経つので、仲間の連絡先も変わってしまって
全員に通知することができない。

そこで一人でも多くの仲間に
呼びかけようということになった。

私には、忘れられない友がいた。
それが高橋勝義さんだ。
彼はローマのことを事前に良く調べていたので
詳しかった。
そこでローマでは彼と行動を共にした。
お蔭で、
バチカンに行った時、
ミケランジェロの「最後の審判」の天井画を
二人で存分見学することができた。

ネットで、名前と職名で検索してみた。
すると、この本「高橋勝義エッセイ集」に当たった。

このエッセイ集を取り寄せ、読み始めた。
彼は、ドイツ文学を大学で教えていて、
短歌の会に入っていて歌集も出している。
ドイツやオーストラリアに
度々行っていて、沢山の音楽を聞いている。
音楽鑑賞記に近い内容である。
観劇したオペラについての感想も多い。
独墺旅行記Ⅱに
1993年9月2日、
ウィーンで「アイーダ」を鑑賞したとあり、
役柄と歌手との組み合わせについて
自分の考えを率直に述べていた。
オペラに詳しい。

私たちは、
来春、ウイーンへ「アイーダ」を見に行こうと
つい先日決めたところだった。

高橋さんに同窓会の誘いの電話をしてみよう。

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2010年7月10日 (土)

カッコウの鳴き方

今年は、「カッカッコー」というカッコーの鳴き声を
貝沢町で聞いていたが、
今朝は、上中居町で鳴いた。
「カッカッコー」とつっかえたような鳴き方で
貝沢町で聞いた声と同じであった。
近くの電線に止まっていたので
すぐに庭に出てみたが、飛び去ってしまった。

このカッコーだけは、鳴き声で特定できる。
貝沢町と上中居町を含む範囲を
飛び交っているようだ。

どなたか、どこかで「カッカッコー」と聞いたら
お知らせください。

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2010年7月 9日 (金)

カルガモの親子 その2

今朝はショートコース。
カルガモの親子は3組。

1番目 3羽 ④
2番目 1羽 ②
3番目 7羽 ②

ということになりました。
3番目の7羽は、川の護岸のコンクリートの上(水際)を
ちょこちょこ歩いていた。
可愛かったこと。


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2010年7月 8日 (木)

カルガモの親子

7月8日5時~7時頃、ロングコースに行った。

オシドリは首の茶羽が取れ、大分すっきりした。
コガモもそばでゆったりとしていた。
2羽は飛び立つこともなく、
カルガモたちと一緒に過ごしていた。

カルガモの親子、8組と出会った。
3羽(若鳥のみ)、4羽、4羽、1羽(親は近くにいない)、4羽、1羽(単独)、3羽、7羽、
子どもの大きさを記録するようにしたいと思った。

5段階を考えてみた。

記号  段階   大きさ

①   1段階  生まれたて
②  2段階  ムクドリくらい
③  3段階  ハトくらい
④  4段階  カラスくらい
⑤  5段階  親鳥と同じくらい

今度から、記録する時、この記号を付けるようにしたい。

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2010年7月 7日 (水)

髭のことから

散歩の帰り、
信号待ちでたまたま一緒になった
女性(時々散歩の途中で見かけるが、
話を交わしたことがなかった同年輩位の方)が
「りっぱな、お髭ですね」と
声をかけて来た。
「いやあ。・・・」と思いもかけない言葉に戸惑っていると
「実は、私の主人も髭を伸ばしているんです」
と言う。
すかさず、けいこさん
「本人は、見えないからいいんですけど
むさ苦しくていやなんですよね」
その女性も
「そうですよね。見苦しくて・・・」
私は
「いやあ。私と同じように髭を伸ばしている人がいるんだ」と
声を大きくして、
さらに加えた。
「私は、毎日髭を剃っていて、髭が可愛そうになってしまって
退職を契機に伸ばし始めたんです」
その女性
「家の人は、会社では若い人たちに
髭はいけないと言っておきながら、
退職したら、直ぐに伸ばし始めてしまったんです」
けいこさん
「同じような人が、近くにいて
ビックリしましたわ」
その女性
「髭を伸ばしている人たちがする演劇が
ドイツにあるんですよ。知っていますか?」
二人で同時に
「知りません」
「十年前に、見に行ってきたんですが、
その劇に出る男の人たちは、1年間髭を剃らないんです」
今年もご夫婦で見に行かれるとのこと。
お住まいを聞くと、我家から5分くらいの所だと言う。

早速、家に帰ってその髭の演劇を調べてみた。
「オーバーアマガウ」と言うドイツ南方の村で
10年に1度、村を挙げての演劇祭をしている。
今年がその年に当たり、
5月から10月までの期間に世界中から
沢山の見物客がやって来ているという。
劇のテーマは「キリストの一生」である。

髭がきっかけで、
遠くドイツでキリスト受難劇が行われていることを
知った。

興味のある方は下のHPからどうぞ
http://passionplay.tabata3.com/

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1羽のカルガモの子

今朝はショートコースを歩いた。
昨夜の豪雨でか、堰の半分が開かれて
水量が多かった。
カルガモの親子、5組に出会った。
出会った順に、
3羽、4羽、3羽、1羽、6羽。
4番目の1羽はいつも1羽でいる。
大人のカルガモの近くにいる時もあるが、
どうも親鳥ではないようだ。
今朝も1羽だけで、いつもの浅瀬で
頭を水に突っ込んで水草を食べていた。

孤児のように見える。
鳥だから、弧雛か。
この弧雛、もう、1週間以上は1羽だ。
親の保護が無くても
逞しく成長している。
まだ、ハトくらいの大きさ、
無事に若鳥になれると良いのだが・・・

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2010年7月 6日 (火)

オシドリのエクリプスとコガモ

月6日、午後になって、日が射してきたので
オシドリの様子を見に行った。
Dsc_0014

オシドリはカルガモたちと一緒に休んでいた。
首の茶色の羽が大分抜けて
エクリプスに近づいてきた。
Dsc_0012

そばには、コガモも居た。
オシドリと1メートルも離れていない。
コガモの黄色いパンツも
色褪せてきている。
Dsc_0037

Dsc_0025
オシドリは、川下へ飛び去ったが、
コガモはしばらくすると
元居た場所に戻ってきた。
Dsc_0053

Dsc_0061
オシドリとコガモ、
一羽ぼっち同士で、気が合うのだろうか。

川辺のヤブカンゾウが
見守っていた。
Dsc_0074

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2010年7月 5日 (月)

カッコウはどうして鳴くの?

朝の散歩の帰り、
小学校の校舎屋上の水道タンクの梯子に大きな鳥、
近くにカラスが飛んで来て止まった。
カラスより小さい、となるとカラスではない。
カッコウか?それともチョウゲンボウか?

カメラで撮って拡大して見たら、
腹部が縞模様、カッコウだった。
Dsc_03061

カッコウは、よく鳴く。
それも大きな声で。
托卵は、もう終わっている。
雛がそろそろ若鳥になる頃だ。
カッコウの親は托卵すれば
することが無いはず、にもかかわらず
ここにいて鳴き続けるとは
いかなる理由か?

私の仮説
カッコウは、若鳥になったカッコウに
「お前の親はここに居るから、
巣立ちしたら、ここにやって来いよ。」と
呼びかけているのではないか。
だから、大きな声で鳴いているのだ。

カッコウの子も、あの声を聞くと
その声に近付こうというDNAが
働き出すのではないかと思う。

托卵する鳥、カッコウ、ホトトギス、ジュウイチ、ツツドリは
みんな大きな声ではっきりと鳴く。
今まで、何の気もなく聞いていたが
里親から、自分の子を取り戻すための
叫びであったと思うと
複雑な心境になる。

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2010年7月 4日 (日)

黒斑山登山

7月4日、赤城山方面の山に登ろうと考えていたが、
「午後は、西の方から雲が切れてくるようよ」
とけいこさんがパソコンの気象情報を見て言う。
そこで、1度登ったことのある黒斑山に行くことに。

高速を「小諸」で降りて、高峰山へ。
霧が濃く、スピードを控えて行った。
傘、レインコート、リュックカバーは必需品。

9時出発。
歩き始めるとシャクナゲの花が咲き始めていた。
Dsc_0052

Dsc_0063

ガレ場には自生か、植え込んだのか、分からないが
コマクサが咲き誇っていた。
Dsc_0233

Dsc_0237

小さな鳥がチョコチョコと
動き回っていた。
虫を咥えていた。
雛にでもやろうとしているのか。
暗いところに入った時、
頭頂部が縦に黄色かった。
キクイタダキだ。
動きが速くて、皆ぶれてしまった。
この1枚だけがそれらしく見えた。
Dsc_0081

頂上近くになった時、
「これ、キスミレの一種よ」と
けいこさん。
Dsc_0107

Dsc_0098
家で調べたら、キバナノコマノツメという
スミレと言う名がはいらない
スミレの一種であった。
葉の形が、馬の蹄に似ているから
付いたという。

黒斑山の頂上は2404メートル。
前回は、頂上の手前の防災スピーカーの下で
浅間山に向かって
「ぐんまのお山」を歌ったのだった。
Dsc_0117

早お昼を食べて
もう一つ先の蛇骨岳に向かった。
2366メートル、よく頑張ったよ、けいこさん。
Dsc_0124
お蔭でウソと
Dsc_0118
ホシガラスに出会えた。
Dsc_0142
雲が無ければ、雄大な浅間山が見えたのだが
霧ばかりであった。
Dsc_0151

下る道で「ヒィー、ヒィー、」と鳴く声、
なかなか姿を見つけられない。
漸く見つけたルリビタキ。
Dsc_0211
若鳥か?メスか?不明。

麓に着く頃、少し青空が見えてきたが、
浅間山は1日中、雲の中だった。
Dsc_0179   

毎朝、散歩しているお蔭で
前回より、一歩遠くの蛇骨岳まで
足を伸ばすことができた。

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2010年7月 3日 (土)

朝の散歩で

土曜日なのでロングコースを歩いた。
カルガモの親子と沢山であった。
なんと8組。
子ガモの数は、3羽、7羽、3羽、4羽、5羽、4羽、1羽、4羽。
4番目の4羽は田植えの終わった田んぼにいた。
7番目の1羽は、ちょっと親鳥が見当たらなかった。
はぐれてしまったのだろうか。

例のオシドリのエクリプスはいないと
思っていた。
ところが、対岸の倒れた葦の上に
うずくまっていた。
以前より、首の茶色が薄くなっていた。
少しずつ、メスに近い羽に変わっていくのだろう。
ずうっとここにいてくれたら
変化を見られるのだが・・・

目を凝らしていると
あのコガモのオスがまだいた。
このコガモもいつまでいるのだろう。

当分、オシドリとコガモが気になり
井野川から目が離せない。

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2010年7月 2日 (金)

ハンゲショウ

昨日、秩父の叔母が
収穫したジャガイモと秩父の物産をわざわざ届けてくれた。
ハンゲショウの花を添えて。
けいこさんが花を活け、
残りを庭に移植した。

半夏生と書く。
今日、弓道の練習に行ったら、
道場にハンゲショウが活けてあった。
上の方の葉は半分が白く、花も白い。

今日は、暦の上で半夏生だ。
夏至から数えて11日目を言う。
半夏生の日にハンゲショウを
道場と家で愛でた。

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緑のカーテン

昨年、居間の東側に緑のカーテンを試みた。
アサガオとゴーヤだった。
遮光率は70パーセント。

今年は2年目、竹竿もネットも昨年のものだから
早くセットできた。
今年もアサガオとゴーヤの
プランターをネットの下に置いた。
今年は遮光率を90パーセントにしたいが
上手くいくだろうか。
プランターが去年よりちょっと小さいので
難しいかもしれない。

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2010年7月 1日 (木)

ご苦労様でした。

7月1日をもって、
けいこさんは12年間勤めた仕事を
終わりにしました。
ご苦労様でした。

夕食は、私が退職記念をした同じお店に
行きました。
お店のご夫妻に拍手で迎えてもらい
赤いバラの鉢植えまで頂きました。

凄い夕立でしたが
楽しく美味しい夕食でした。
岩牡蠣が大きくて
ミルキーでした。
Dsc_0016

2日から、24時間が自分の時間です。
自由に使いましょう。

但し、朝の5時から6時の散歩は
当分一緒にしましょう。
そして、6時からの
NHKハイビジョン「クラシック倶楽部」を
聴きながらの朝食も
続けていきましょう。

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礼文島から

レブンアツモリ感謝祭の
抽選はがきの当選の品物が届きました。
とろろコンブ1袋と
蛸の燻製1袋でした。
Dsc_0035

遠い礼文から届いた贈り物
ゆっくり味わいたいと思います。

礼文町観光協会さま
ありがとうございました。

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わくわくどきどき感をありがとう

ワールドカップ
日本はベスト16で終わった。
今日、帰国とのこと。

今回は、予選3戦、決勝トーナメント1戦を同時中継で見た。
デンマーク戦のFKは見事だった。
パラグアイ戦の2本のシュートは惜しかった。

久しぶりに、わくわくどきどき感を
味わった。
日本チームよ。
ありがとう。

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