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2010年7月24日 (土)

裸足のピアニスト

7月24日は群馬交響楽団の
465回定期演奏会

2曲目が
グリーク作曲の「ピアノ協奏曲 イ短調
指揮は、広上淳一で
ピアノが、アリス紗良・オットでした。
父がドイツ人で、母が日本人。

このピアノが素晴らしかった。
彼女はすたすたとピアノのところへやってきた。
長いグリーンのスカートだった。
けいこさんが
「あの人、裸足よ」
まさかと思ってよく見ると
裸足。

演奏が終わり、もの凄い拍手。
拍手に応えていたが、
3度目にアンコールの演奏を始めた。
リストの「ラ・カンパネラ」見事だった。
またまた拍手喝采。
2度目のアンコール曲は
静かなワルツだった。
この出入りに彼女は裸足で
小走りだった。
裸足のピアニスト。

1月に高崎市文化会館でリサイタルがあるとのこと。
もう一度聴いてみたい。

長い髪が美しい二十代の
裸足のピアニスト「アリス紗良・オット」
皆さんもどうぞ。

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