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2010年7月11日 (日)

高橋勝義エッセイ集

学生時代に新聞配達をして
ヨーロッパ縦断の旅をした。
そのヨーロッパ旅行に行った仲間が
この夏、最後の同窓会を銀座ですることになった。
40年も経つので、仲間の連絡先も変わってしまって
全員に通知することができない。

そこで一人でも多くの仲間に
呼びかけようということになった。

私には、忘れられない友がいた。
それが高橋勝義さんだ。
彼はローマのことを事前に良く調べていたので
詳しかった。
そこでローマでは彼と行動を共にした。
お蔭で、
バチカンに行った時、
ミケランジェロの「最後の審判」の天井画を
二人で存分見学することができた。

ネットで、名前と職名で検索してみた。
すると、この本「高橋勝義エッセイ集」に当たった。

このエッセイ集を取り寄せ、読み始めた。
彼は、ドイツ文学を大学で教えていて、
短歌の会に入っていて歌集も出している。
ドイツやオーストラリアに
度々行っていて、沢山の音楽を聞いている。
音楽鑑賞記に近い内容である。
観劇したオペラについての感想も多い。
独墺旅行記Ⅱに
1993年9月2日、
ウィーンで「アイーダ」を鑑賞したとあり、
役柄と歌手との組み合わせについて
自分の考えを率直に述べていた。
オペラに詳しい。

私たちは、
来春、ウイーンへ「アイーダ」を見に行こうと
つい先日決めたところだった。

高橋さんに同窓会の誘いの電話をしてみよう。

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