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2010年7月29日 (木)

カルガモ親子考

井野川の鳥を観察中、
カルガモの親子に良く出会いました。
初め、子ガモを何羽連れているか記録していました。
しばらくして、子ガモの大きさも記録した方が
カウントの重複を避けることができるのではないかと
次のような子ガモの大きさの目安を考えました。

試案
1段階 生まれたて・・・・・・①
2段階 ムクドリくらい・・・・②
3段階 ハトくらい・・・・・・・③
4段階 カラスくらい・・・・・④
5段階 親鳥と同じくらい・⑤

それで、記録してみました。

2010年7月 9日 (金)
ショートコース。
3組
3羽④、1羽②、7羽②

2010年7月26日 (月)
ロングコース。
10組
2羽⑤、3羽⑤、1羽④、7羽④(田んぼ)、4羽⑤、9羽④、1羽④、4羽⑤、
3羽⑤、1羽④

2010年7月27日 (火)
ロングコース。
7組
3羽⑤、3羽④、1羽③、1羽④、5羽⑤、7羽③、5羽④

結果
1 カウントの重複が少なくなりました。
2 前半は②が多く、後半は④⑤が多くなりました。
3 大きさを記録することで、同じ親子と特定できるようになりました。
4 ⑤の親と同じ大きさになると、親子なのか、兄弟なのか、区別することが
  難しくなりました。
  親のしぐさ(周りに気を使っている様子)が見られれば、親と判断できますが
  なかなか難しいです。
5 親子の居た位置も記録する方が良いと思います。
6 1羽の記録で、親と居る子1羽と、親無しの子1羽を区別するようにしたいと思います。

井野川には沢山の親子カルガモが居るので、さらに観察を工夫したいと思います。

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