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2010年7月 4日 (日)

黒斑山登山

7月4日、赤城山方面の山に登ろうと考えていたが、
「午後は、西の方から雲が切れてくるようよ」
とけいこさんがパソコンの気象情報を見て言う。
そこで、1度登ったことのある黒斑山に行くことに。

高速を「小諸」で降りて、高峰山へ。
霧が濃く、スピードを控えて行った。
傘、レインコート、リュックカバーは必需品。

9時出発。
歩き始めるとシャクナゲの花が咲き始めていた。
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ガレ場には自生か、植え込んだのか、分からないが
コマクサが咲き誇っていた。
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小さな鳥がチョコチョコと
動き回っていた。
虫を咥えていた。
雛にでもやろうとしているのか。
暗いところに入った時、
頭頂部が縦に黄色かった。
キクイタダキだ。
動きが速くて、皆ぶれてしまった。
この1枚だけがそれらしく見えた。
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頂上近くになった時、
「これ、キスミレの一種よ」と
けいこさん。
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家で調べたら、キバナノコマノツメという
スミレと言う名がはいらない
スミレの一種であった。
葉の形が、馬の蹄に似ているから
付いたという。

黒斑山の頂上は2404メートル。
前回は、頂上の手前の防災スピーカーの下で
浅間山に向かって
「ぐんまのお山」を歌ったのだった。
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早お昼を食べて
もう一つ先の蛇骨岳に向かった。
2366メートル、よく頑張ったよ、けいこさん。
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お蔭でウソと
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ホシガラスに出会えた。
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雲が無ければ、雄大な浅間山が見えたのだが
霧ばかりであった。
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下る道で「ヒィー、ヒィー、」と鳴く声、
なかなか姿を見つけられない。
漸く見つけたルリビタキ。
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若鳥か?メスか?不明。

麓に着く頃、少し青空が見えてきたが、
浅間山は1日中、雲の中だった。
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毎朝、散歩しているお蔭で
前回より、一歩遠くの蛇骨岳まで
足を伸ばすことができた。

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コメント

高峰山は、うちの奥方には思い出の山らしいです。
そう言うので、一度行ったことがあるのですが、すごい霧で何にも見えませんでした。
小諸へ降りてから、ワイナリーでしこたま試飲をしちゃいました(^^)

いちじんさんところは、いつもご夫婦仲が良くていいですねー。
ほのぼの加減が、伝わってきます。

投稿: 迷道院高崎 | 2010年7月 5日 (月) 19:10

迷道院さんの奥様も
高峰山がお好きなのですね。
高峰温泉の湯、池の平の花々、
私たちの好きな山で
よく行っています。
梅雨時は初めてで
シャクナゲが良かったです。

投稿: いちじん | 2010年7月 6日 (火) 08:31

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