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2010年8月31日 (火)

某所の様子 その4

8月31日
今朝は、某所の敷地内を案内していただいた。
見た鳥

X、カルガモ、ゴイサギ、ホシゴイ、チュウサギ、
カワセミ、バン(成鳥、若鳥)、カイツブリ(親子)
アオサギ、イカルチドリ、キジバト、

お尻に幼鳥を乗せて泳ぐカイツブリ
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群馬県野鳥の会HPの掲示板のコピー

「野の鳥」9月号の表紙はカイツブリ。
今朝(8月31日)、訪問したフィールドに
カイツブリの親子が泳いで来ました。
話に夢中になっていたので、ほんの記録のつもりで
シャッターを押しました。
ところが、帰ってきて
PCの画面で見たら、
親のお尻にもう1羽、乗っていました。
スコープでしっかり見ていたら良かったのになあと
猛反省しています。

バンの親子
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チュウサギ
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ホシゴイ
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ホシゴイの群れ
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演劇「空っ風の吹く前に」

9月1日が練習の第1日目。
どんなメンバーが集まるのだろうか。
どんな脚本なのだろうか。
どんな指導があるのだろうか。

上演は2月27日(日)14:00~
と決まっている。

練習日は毎週水曜日の14:00からで
5日間×6ヶ月=30日間

ところが、
9月13日は、大雪山へ
10月20日と27日は、ネパールのエベレスト街道へ
行くため、欠席しなければならない。
3日間も休むとなると・・・

できる限りのことをやるしかない。

運動できる服装とのこと。
どんな基礎練習をするのだろう。

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2010年8月30日 (月)

井野川の散歩で

ここ数日、某所に出かけていたので
井野川の散歩は中止だった。
今朝は、しばらく振りでショートコース。
けいこさんは体調不良でお休み。

一人で双眼鏡を持って出かけた。
スズメ、ムクドリ、キジバト
キセキレイ、ハシボソガラス。
アオサギが飛んできた。

カルガモが多く見られた。
カルガモの中に
アイガモ(2羽)。

オシドリが日向ぼっこしていたところに
カルガモ2羽、
そして
コガモが1羽、羽を休めていた。

8月4日以来だ。
26日振り、この近辺で
過ごしていたに違いない。
そうだとすれば、コガモが井野川で越夏だ。

その後、保水堀でカワセミ2羽、
オスがダイブして小魚を飲み込む様子も見られた。
セグロセキレイの若鳥、
加えて
上空にチョウゲンボウが飛ぶ。

久しぶりのショートコース
見ごたえのある朝だった。
それにしても一人だったのが
残念だった。

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2010年8月29日 (日)

某所の様子 その3

8月29日 6:00~6:30 晴れ

西の葦原の近くに3羽、1昨日より1羽多い。
葦原の中に入ってしまう。

5分後、
3羽が西の葦原の前に出て来る。
後から、1羽出てくる。
全部で4羽、西の葦原の前で餌取り。

5分後
2羽ずつ、泳いで中央へ来る。
2番のようにも見える。
中央で餌取り。
黒の斑模様は頭を背中に入れて
休む。
水中に首を入れて餌取りする。

10分後
餌を取りながら、
4羽は中央から
東の葦原に入っていく。

その他の鳥
ゴイサギ、ホシゴイ、カワセミ、カルガモ、
アオサギ(1羽)、キジバト、

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孫の保育園の夏祭り。
やぐらが組んであり、周りで子供たちが
元気良く踊りまわっていた。

一段落して、夕食。
焼きそば、炊きおこわ、
生ビール、枝豆、ラムネ、
ヨーヨー。

子ども達の作ったちょうちんが
やぐらから四方に張られていた。

「何描いたの?」
「うみ」
「どれかな」
「・・・」
仕方ないので、息子に教わって探した。

この夏、嫁の実家へ行ったとき
海に行ったという。
初めての海で
さぞかし印象深かったのだろう。

どんな海の絵を描いたのだろう。

これだった。
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是非、一度

「リンク」のコーヒーを
と言っても、どこか分かる方は少ないと思います。

高崎市高関町にあるスーパー「ヤオコー」の
駐車場の西側にあるお店「リンク」です。

NPO法人「タウン群馬」の代表、高橋康昌さんが
中心になって展開している新しいお店です。
この店内には
障害児・者の作った製品が販売されています。
また、ユニークな商品を扱っているお店も
数店あります。

高橋さんはコーヒー店のマスターです。
豆にも、入れ方にも、凝っていて
美味しいコーヒーが飲めます。

このお店には
障害のある方が気楽に
訪れることができます。

障害児者と町の人が
一緒に集える場所でもあります。

でもまだ、十分活用されていません。
是非、コーヒーを飲みに出かけてください。
1杯300円で、
高橋さんから面白い話が聴けます。

是非、一度
リンクにお出かけください。

地図

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2010年8月28日 (土)

カウンター  80000回

カウンターがたちまち80011に
なってしまいました。(8月28日、5:00)
8月27日と予想していましたが、
27日の夜か、
それとも28日の未明か
定かではありません。

80000回目の方は
この「ちいさなイベント」を
ご存じなかったのでしょうか。

80000回目に開けた方、
このページのコメントに
書き込みをしてお知らせください。
お待ちしています。

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2010年8月27日 (金)

某所の様子 その2

8月27日朝、6:00~7:00
X、Y、カルガモ、ゴイサギ、ホシゴイ、カイツブリ、ダイサギ、

① Y=西側の葦原から出てきてまた西側の葦原に入る。

② X=西側の葦原から出て、東側の葦原に入る。

③ Y=西側の葦原から出て、東側の葦原に入る。

④ X=東側の葦原から出て、西側の葦原に入る。

2羽いることが明らかになった。
二羽の特徴、体の部分が
X=黄色の無地
Y=黄色に黒の斑点

まとめ
2羽いることが分かった。
これが番だとすると、雌雄の区別を
何処でつけるかが課題である。

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ジャズの夕べ

高崎おかみさん会主催の
ジャズの夕べに行った。
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ホテルの会場は一杯だった。
中高年で。

ボーカルは「平賀マリカ」
初めて聴く名前、
カーペンターの曲を中心に
歌った。
アメリカによく行っているだけあって
本場仕込で
聴きやすかった。
知っていたのは
「イエスタディ・ワンス・モア」

アルトサックスの太田剣の
演奏も良かった。
若いが、フルートもこなし、
力強く迫力ある音だった。

芋焼酎シングルが1杯700円、
ロック1杯で止めといた。

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2010年8月26日 (木)

黒斑山~蛇骨岳~Jバンド~草すべり~トーミの頭

7月に黒斑山に登ったときは
霧が濃くて浅間山は姿を隠して
見ることができなかった。
今日は、曇りのち晴れという気象情報だったので
少し期待して車坂峠へ・・・
登り始めは霧で、浅間の姿を見ることは期待薄だった。
ところが、登っていくうちに時々晴れて
その雄大な姿を満喫することができた。

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花はリンドウ、ヤナギラン、マツムシソウ、トリカブト、イワインチン、
ゴゼンタチバナの実、ウメバチソウ、アキノキリンソウが咲いていた。
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Jバンドから下に降りたが、ここは険しかった。
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「草すべり」は、南木佳士の小説にも
なっている。
そこは、急登で登るのが大変だった。
ガイドブックでは1時間とあったが
1時間30分はかかってしまった。
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下山途中から雷が近づいて来た。

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下から、「雷に注意してください」という
放送が聞こえてきて
更に慌てて、
ハプニングもあったが、
どうにか雷にも大雨にも
遭わずに車に戻れた。

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2010年8月25日 (水)

某所の様子(メモ)

8月25日
朝、5:30~6:30
X、カルガモ、カイツブリ、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ、オナガ
カワラヒワ、
※ ゴイサギ、ホシゴイの塒になっている。
   ゴイサギとホシゴイの数は100羽近い。
   X=東の葦の中から向かいの木陰へ

夕、17:00~18:00
X、カルガモ、ダイサギ、チュウサギ、オオヨシキリ、カワセミ
キジバト、ヒヨドリ、セキレイ(セグロかハクか不明)、
※ ゴイサギ、ホシゴイはほとんどいない。
   ダイサギ、チュウサギが舞い降りて塒にしている。
   その数、40~50羽。十数羽集団で空から急降下してくる。
   X=東の葦の中から中央へ、西の葦の中へ

まとめ
某所の使われ方(推測)
朝から昼間  ゴイサギ、ホシゴイが塒にしている。(アオサギも含む)
夕方から朝  ダイサギ、チュウサギが塒にしている。
夜行性のゴイサギと、昼間活動するダイサギ、チュウサギが
お互いにうまく入れ替わっているように思われた。




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ランチタイムコンサート

高崎市少年少女合唱団の
「シンデレラ」が
市役所の二階の広場であった。
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小中学生のミュージカル
緊張した表情で真剣に歌っていた。

9月4日の発表に向けての
プレ公演でもあった。

見に来た人はほとんど関係者のように見えたが
昼休み、子ども達の明るい声が
市庁舎の中に響いて
いることに感動した。

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2010年8月22日 (日)

こんなことって

あるんです。

トイレに入って
用が済んだので
洗浄のスイッチを入れた。、
綺麗になったので止めのスイッチを
押した。
ところが、水が止まらない。
いくら止めのスイッチを押しても
勢い良く噴水。
困った、このまま立てば
トイレが水浸しになってしまう。

尻に噴水を当てながら考えた。
・・・
・・・
やっとのことで思いついたのは、
コンセントを抜くこと。
抜いたら噴水は止まった。
良かった。
やっと、トイレから開放された。

原因は
暑さのため?
雷のため?に
リモコンが狂ったのかと思ったが、
説明書を読むと
「リモコンの電池が切れると
水が止まらなくなる」とあった。

新築して3年。
こんなこと初めてだった。

電池を2個
新しいのと交換したら
元に戻った。

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観音山慈眼院の一路堂

8月22日、一路堂の見学会に参加した。
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一路堂で
慈眼院の住職、橋爪良真さんから
一路堂のいわれとその活用についての
お話があった。
昭和49年に馬場一路居士の遺品を
展示、保管するために一路居士の
奥様が建てられたとのこと。
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良真さんは慈眼院の歴史と
観音様の再建のお話もされた。

歴史について
高野山の高室院の中にあった
慈眼院を高崎に移したとのこと。
え!
高室院。
昨年の9月8日、菩提寺の高野山参拝の
旅行に参加して
宿泊した寺院が高室院だった。

慈眼院はあの高室院から
来ていたとは・・・

高室院
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夕食のお膳
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根本大塔
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金剛峯寺
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菩提寺の参拝→高野山高室院→慈眼院→観音山
と縁があって
不思議でした。



観音様の再建について
後、30年後にはコンクリートの寿命で
立て替えなければならないとのこと。
そのための資金調達が
今後の課題。
1000円1口で資金を
集めているそうです。
ご協力をお願いします。

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2010年8月21日 (土)

土曜日は

忙しい。
 9:40~12:00 ①高崎五万石騒動研究会
14:00~16:00 ②障害児・者の広場「リンク」での集い
18:00~       ③息子家族との夕食会

この日
ロシナンテの劇と
柳家紫文さんの集いがあったが、
③とバッティングしてしまった。

どうしても、土日に行事が組まれるので
行けなくなってしまう行事ができてしまう。

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2010年8月20日 (金)

同窓会 惜春会

前回の中学校の同窓会を開催してしてから
大分年が経ってしまった。

普通、還暦を記念して同窓会を
よくやっているようだが、
わたしたちの学年はその機会を逃してしまった。

5クラス在って、各クラスに幹事が男女1人ずついる。
5年毎に幹事10人が集まって相談し
実施していた。

前回の同窓会の準備会を
幹事でやっている時、
会計をしていたAは
「会計の引継をしたい」と言った。
肺癌で闘病中だった。

同窓会の当日、
Aはちょっと顔を見せたが
直ぐに病院に帰ったようだった。

それから間もなくだった
Aの訃報が届いたのは。
葬儀に参列した。
Aは高校の時、ラグビー部だった。
頑丈な体格で逞しかった。
しかし、還暦を迎えることができなかった。

わたしは同窓会の声掛け役。
ラジオ深夜便で堀内孝雄の
「惜春会」の歌を聞いていたら
そろそろ同窓会の準備会を始めなければ・・・
と思った。

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2010年8月19日 (木)

重傷

ディーラーに車を持って行った。
ベルトでも切れたのかな?と言うと
「原因を直ぐ調べてみます」
調べるのに大分時間が掛かった。
と言うことは重傷か?

若い修理士が
「コンプレッサーを取り替えないと
いけませんね」
ガス抜けやベルト切れではなく
クーラーの本体がだめになっていたのだ。

修理費はともかく
部品が届くのが3日後、
それまでクーラー無しで
乗らなければならないなんて・・・
これ喜劇。
熱中症になったら悲劇。

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2010年8月18日 (水)

烏帽子岳と湯の丸山

   8月18日
烏帽子岳から湯の丸山へ行ってきた。
登り始めは山頂も見えたが、
頂上に行くとガスで周りの山を
眺めることができなかった。

鳥は少なかった。
その代わりに花と蝶に沢山出会えた。
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湯の丸山の山頂
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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ
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アザミとミドリヒョウモン
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まだモンシロチョウがいた。
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アザミとクジャクチョウ
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黄色の花とアサギマダラ
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一時、ヤナギランに日差しが
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ウスユキソウとクジャクチョウ
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キベリタテハ
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マツムシソウとシータテハ
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アザミとベニヒカゲ
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腕乗りベニヒカゲ
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激しく飛び回っていたナミアゲハ
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マツムシソウとクジャクチョウ
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烏帽子岳からちょっと見えた湯の丸山
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ホオジロの囀り
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湯の丸山の山頂にいたゴミムシ
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ゴミムシの仲間

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2010年8月17日 (火)

猛暑だというのに

車に乗って
エアコンのスイッチを入れた。
温かい風が来る。
おかしい。
次第に暑くなる。
熱風だ。
暖房のスイッチが入っているのかと
確認したが、
冷房になっている。

もしもし、エアコンから
熱風が噴き出してくるんですけど・・・
ガスが抜けちゃったんですかね?
「そんなこと無いと思いますが・・・」
直ぐ持って行きますから
見てください。
「今日は、お休みでして・・・
明日、お出でください」

この猛暑の中、
一日中窓を開けて走っていた。
そんな車は2~3台しか
見かけなかった。

3時頃から夕立雲が出てきて
どうにか熱中症にならずに済んだ。

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2010年8月16日 (月)

失敗 その3

12日、長男の祝う会で写真を撮ったが
写っていなかった。
そう思い込んでいたら、
けいこさんが
「わたしのパソコンにメモリーカードを入れて
見ていたじゃあないの。
そのまま入っているわよ」

お祝いの酒を
飲み過ぎて
メモリーカードを
けいこさんのパソコンに入れたことを
すっかり忘れていたのだ。
画像を確認していたというが
全く記憶に残っていなかった。
「え、本当」
同じ2ギガのメモリーカードに
画像が入っていた。
飲み過ぎは失敗の元だ。

早速、長男に画像を添付して
メールを送信した。

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2010年8月15日 (日)

送り盆

たちまち3日目、もう送らなければならない。
お盆に来た人たちが乗って帰る
牛を作った。

3年前までは父がナスとキュウリで
牛と馬を作っていた。
尻尾はトウモロコシの毛だった。
足は割り箸だったと思う。

今年はわたしが作った。
植えたナス苗に辛うじてナスが3個生っていた。
キュウリは植えなかった。
3個のナスで2頭の牛と餌を作ることにした。

足は家の庭に生えているシノダケで作った。
尻尾は篠の葉を2枚尻に突き刺して出来上がり。
3個目のナスをサイコロ状に切り、
餌にした。

父はいつもそれらをサトイモの葉の上に
載せていた。
今年はサトイモも作っていない・・・
そうだ、フキの葉にしよう。
木陰にあった破れていないフキの葉を
1枚取ってきて
サトイモの葉の代わりにした。
その上に2頭の牛と餌を乗せた。

夕食後、家族全員で
送り火を燃やして
墓まで送って行った。
提灯を点けて。

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2010年8月14日 (土)

新盆

私より10歳年上の従兄弟のMがこの春逝った。
新盆だ。
義弟の新車で上尾まで
新盆見舞いに行った。

小学校の低学年の頃
Mからは、地面に書いた球場と小石と小さな棒でやる
野球ゲームを教えてもらった。

Mは大学受験の1浪の夏、
蔵に入って受験勉強をしていた。
私は勉強を見てもらった。
そして、俳句の作り方を教えてもらった。
『松の木に 松毛虫いて 嫌だなあ』
この句だけは覚えている。
自然主義そのもの時代の作品。
私は8歳だった。

私が21歳の夏、
ヨーロッパ縦断の旅をした。
そのときのMへの土産は
シャモニーのケーブルで登った山頂の
小石だった。
その石を40年もずっと持っててくれた。

私の大学入学祝いにMは
青い表紙の啄木詩集をくれた。
大学3年の冬、
その本をポケットに入れて
函館を歩いたこともあった。
『函館の青柳町こそかなしけれ
 友の恋歌 矢ぐるまの花』

最後に私に言った言葉は
「おう、ショウキ様みたいな髭が来た」
だった。
鍾馗は「疫鬼を退け魔を除く神」だが
私の髭では癌と言う病魔を
退治することはできなかった。

Mは野球が好きだった。
定年後は地区の中学校の野球部を
病気で倒れるまで
指導していた。
弔辞は元野球部員の父親だった。

71歳は若すぎる。


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2010年8月13日 (金)

盆迎え

花と線香と提灯を持って
菩提寺に歩いて行った。
久しぶりに下駄を突っかけて
行った。
あまり音を立てないようにして
歩いたが、
やはりカラコロカラコロと歩きたいものだ。

提灯の火は本堂でもらう。
寺の若奥さんが
「最近、提灯を持ってこられる方が
少なくなってしまって、寂しいですよ」
と言う。
提灯と一緒にお墓の父母達を
連れて帰ってきた。
入口で迎え火を灯して
迎い入れた。
二泊三日の滞在だ。

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失敗 その2

8月13日の朝、
昨日は長男を祝う会で
またお盆の準備で
慌しかったなあと
カレンダーを見て思い出した。

昨日は12日、第2木曜日
陶芸教室の日だった。
すっかり、消えてしまっていた。

わたしは会計。
毎回先生に謝礼を
渡している。
欠席することも、
まして謝礼を渡せないことも
会長に連絡していない。

会長宅に電話。
奥さんが出て町内会のお祭りの準備で
留守。
同じ班のHさんに電話。
先生に謝礼を渡した様子は無いようだとのこと。

YAHOOの地図で先生の自宅を
検索。
地図をプリントアウトして
確認。
謝礼を用意して早速
先生宅へ。

昼寝をしていた先生が出てきて
「よく、家が分かったね?」
今はこんなのが有って
伺えましたと
YAHOOの地図を
お見せした。

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2010年8月12日 (木)

失敗

8月12日の夕べ、
身内で長男の細やかなお祝いの会を
ある結婚式場の一室で行った。
いつものように私が写真を撮った。
大人10人、3歳児1人、乳児1人。
スナップを
そして、最後に全員の集合写真を。

さて、長男に画像を送ろうとして
驚いた。
画像が無い。
一枚も無い。

出てきたのは、燕岳の画像。
すっかり、前の画像を消去したものと思って
撮影していたが、
慌しく消去したので
消去が不完全で
前の画像がそのまま残ってしまっていたのだ。
そんなこととは露知らず、
フラッシュを使って
何枚もシャッターを切っていたのだ。
記録されている訳がない。

撮り戻せない。

長男に
そして参加してくれた者たちに
詫びるしかない。


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2010年8月 9日 (月)

燕岳登山 2763m


8月 9日 13:00アルプスあずみの公園 
       16:00中房温泉の有明荘に到着、宿泊

8月10日  6:00有明荘出発
       11:00イワヒバリ登山道の足元で餌取り
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       11:30燕山荘到着
       14:00燕岳登頂2763m
       14:30雨の中、1羽のライチョウに出合う
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8月11日  6:30燕山荘から南方面を散策 
        7:00曇り空、3羽のライチョウに出会う
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       10:30燕山荘出発
             14:00有明荘到着 有明荘の温泉入浴

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2010年8月 8日 (日)

惜春会

ラジオ深夜便で
最近よく流れる歌。
作詞 小椋 佳
作曲 堀内孝雄

堀内孝雄が歌っている。
我々の世代の
同窓会をテーマにした歌だ。

最後に

カタツムリ
 登らば登れ
  富士の山

とあるが、
わたしは

カタツムリ
 登らば登れ
  エベレスト街道

にして歌っている。 

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2010年8月 7日 (土)

挑戦(2)

高崎市民演劇「空っ風の吹く前に」の
面接結果が8月7日に
郵送されてきた。
6日発表とあったので
6日に発送されたのだろう。

恐る恐る開封。
この緊張感が堪らない。
可か、否か。
このドキドキ久しぶり。

・・・。
面接の結果、出演者となりました。
つきましては9月1日より
練習を開始いたしますので・・・

次はどんな役が来るのか
それがまた緊張感に・・・
髭、剃らなければならなくなるのだろうか・・・

運動ができる服装でお出でください。
とある。
先ずは体力つくりからのようだ。

付記
この応募の情報は
けいこさんが見付けたもの。
そして、参加を勧めたのも
けいこさん。
それに飛び乗ったのが
軽率なわたし。

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2010年8月 6日 (金)

哲学堂で思い出したこと

8月6日、迷道院高崎さんのブログに書いたこと。

昭和40年代後半から50年代の頃、
井上さんが作られた
哲学堂設立準備会(不確か)がありました。
井上さんは多くの文化人を高崎に招き
無料で講演会を開催しました。
私は会員にはなりませんでしたが
しばしば参加しました。

梅原猛氏
数回来られています。隠された十字架を
書かれた頃でした。
私は「話は面白いが、もっと朝鮮半島を含めたアジアの歴史を考慮すべきではないか」と
意見を言った覚えがあります。
これは、私の一方的な思いこみですが
梅原氏はその後、
アジアの歴史を含めた論述を
するようになったように思われます。
先日、梅棹忠夫氏が亡くなられて
新聞で追悼文を書かれています。
その中で、自分が当時の首相に
『国際日本文化研究センター』を創るように
頼んだのでできたのだと
書いていますが、
その二人を取り持ったのが
井上さんではないかと
想像しています。

山本七平氏
「日本人とユダヤ人」の著者は誰か
という話題が沸騰していたときでした。
私は直接、
「著者は山本さん、あなたではないのですか」
と訊きました。
著者と訳者と発行者のことを細かく説明されて
煙に巻かれたことを思い出します。

今西錦司氏
「棲み分け」の理論の今西氏が来高と言うことで
高校で生物の教師をしている友人を
誘って聴きに行ったのですが
話が難解で理解できなかったことを思い出します。

みんな井上さんのポケットマネーで
お呼びしたのでしょう。
若かりし頃、井上さんから多大な恩恵を受けたことを
ここに紹介します。

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2010年8月 5日 (木)

井野川の散歩で

8月5日6:00~9:00ロングコース
快晴
コガモは見られなかった。
Dsc_0008

突然、「バーン」と1回、空鉄砲。
田んぼに居たサギたちが
一斉に舞い上がった。
60羽くらい。
南の方に飛び去った。
Dsc_0013

土手のコスモスが咲き始めた。
Dsc_0021

20分すると飛び去ったサギたちが
戻ってきた。
なかなか逞しい。
Dsc_0080

上空を飛翔するダイサギ
Dsc_0098

カルガモの子が川の向こうへ泳ぎだした。
9羽④あるいは⑤
Dsc_0111

カワセミも向こう側の小枝に
留まった。
Dsc_0115

よく居るけれどなかなか撮れない
キジバトが木陰で休んでいた。
Dsc_0127   

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年間催し物ご案内

昨夜行ったトランペットコンサートで
もらったチラシの中に
高崎市年間催し物ご案内があった。
その中に
箕郷文化会館の案内があり、
『空っ風の吹く前に』の
紹介が載っていた。

Image0

全席自由500円とある。

明日の発表は如何に・・・

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2010年8月 4日 (水)

トランペットの夕べ

8月4日19:00~
高崎シティーギャラリーコアホールで
夢奏人 vol.17
太田恭史トランペットリサイタルがあった。

群響でトランペットを吹いている太田さんの
演奏会。
まだ若く、生き生き吹いていた。
でも、
演劇の面接が終わった後だったので
つい、うとうと。

フィンランドで6年間トランペットの研鑽をしたとのことで
フィンランドの生活の紹介が面白かった。
白夜の話、ウオッカの話等々。

眠むたかったのでほとんど覚えていない。
ねむたかった。
ねぶたかった。
ねぶたまつり。
青森では始まったのかな。

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挑戦

8月4日、午後1時30分から
高崎市民演劇「空っ風の吹く前に」の
オーデションに参加する。

場所は、箕郷文化会館

応募用紙でもう経歴や顔写真は送ってある。
面接で決定するとのこと。

どんな質問や何についての考え方を
訊かれるのであろうか。

演劇について
大好きな井上ひさし氏の演劇論
「笑いの演劇は意図的に作り出さなければ
成立しない。
悲しくて泣かせる演劇のネタは
日常生活の中にいくらでも転がっている。」
井上氏の笑いに心を助けられた人が
どれだけいることか。

最近の演劇から
読売新聞の7月31日の記事
「悩み抱える客が集うスナック」というタイトルで
俳優座の「沈黙亭のあかり」が紹介されていた。
今年5月に、紀伊国屋ホールで上演。
作は山田太一のオリジナル脚本。

いろいろな人生を抱えた人々が集まり
そこで繰り広げられる
人間模様。

今回の高崎市民劇場「空っ風の吹く前に」も
同じような設定だ。
スナックが喫茶店に変わっただけのように
思われる。

ただ、これは8月8日午後3時半から
CS放送であるという。
オーデションが終わってからのこと。
参考に、ネットで
この演劇の感想を少し読んでみた。

太一作品で人間の様々な生き方が
よく出ているというものと。
太一の定番の人間臭さが見え見えで
面白くないというものとがあった。
大方は良かったとの感想であった。

さてそろそろ、出かける時刻。

小学校3年の学芸会で
「行け、宗谷丸」と言う劇で
南極探検隊の宗谷丸の船長をやった思い出を
抱いて、
「行け、箕郷文化会館へ」

結果発表は8月6日、
乞うご期待。

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なぞの鳥は・・・

8月4日、井野川の散歩、ショートコース。
昨日の朝見た、なぞの鳥。
昨日の午後、確認に行ったが見当たらなかった。
今朝は出会えるかな。

今朝は、双眼鏡を持って出かけた。
昨日うずくまっていたコンクリートの
手前の笹薮のところで
けいこさん、
「ここが怪しいわ」と足を止める。
私はコンクリートの所だと思っていたので
期待していなかった。
ところが、
笹薮の向こうの川面をちょっと見たら、
カルガモの中に、1羽小さいのが居る。
初めカルガモの子と思ったが、
よく見るとカルガモの子より黒っぽい。
双眼鏡を持っていたけいこさんに
「カルガモの手前、岸に近いところに
小さいのが居る。見て」と言った。
覗いていたけいこさん
「・・・確かに、コガモ」
凄い勘だ。

次にわたしが双眼鏡で確認した。
くちばしは黒い。
胸の羽はまだら模様で茶色。
コガモだ。
良くここへ戻ってきたものだ。

さいたま市の見沼たんぼに
コガモが越夏しているという情報がある。
http://www.minumatanbo-saitama.jp/outline.htm
ここ井野川でも
コガモが越夏しても
不思議ではない。

秋まで居てくれ、コガモちゃん。

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2010年8月 3日 (火)

なぞの鳥の確認

8月3日、14時
今朝、見た鳥の確認に行った。
コンクリートのところにも
よくオシドリとコガモが一緒に居たところにも
居なかった。

バンの若鳥
Dsc_0021

カルガモの子
7羽④
Dsc_0009

いつもの田んぼに
ダイサギ・コサギ 60羽くらい
アオサギ     20羽くらい
Dsc_0113

メイン道路の東の田んぼ
ダイサギ・コサギ 20羽くらい
アオサギ     10羽くらい
Dsc_0085_2

サギの塒探し
カワウが木の枝で休息          4羽
Dsc_0053

この川下に
ゴイサギ・ホシゴイ   12羽
Dsc_0051

戻って来る時に川とは反対側の土手に
キジの若鳥     5羽
Dsc_0062

お互いに驚き
飛ぶ若鳥
Dsc_0073

汗のひたたり落ちる
猛暑の中での観察だった。 

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井野川の散歩で

8月3日、朝から激しい雨だった。
散歩は止めようかと言っていたら
急に小降りになった。
そこで散歩に行くことにした。
雨模様なのでショートコース、
双眼鏡の代わりに傘を持って出かけた。

川べりを歩く。
川にはカルガモ、ツバメ、
オシドリが日向ぼっこしていたコンクリートに
うずくまっている鳥。
うずくまっていて頭がどこか分からない。
頭をこちらに向けた。
クチバシの先は黄色くない。
カルガモではない。

バンの若鳥?
立ち上がった。
足はバンほど長くない。
足の色も黄緑色ではない。
バンは臆病ですぐに葦原に入ってしまい、
コンクリートの上で休んでいたのを
見たことがない。

立ち上がり泳ぎだした。
大きさは・・・コガモくらいだ。
もしかして、あのコガモではないかな?
エクリプスのコガモのように見えたのだが・・・

明日から、双眼鏡を必ず持って来ようと
二人で確認した。

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2010年8月 1日 (日)

谷川岳

7時発のロープウェイに乗れるように
家を出た。
人気ある山で沢山の登山客がいた。
明るい服装の若い女性。
「あれが山ガールよ」と
けいこさんが教えてくれた。

カメラを取り出して
花(ヨツバヒヨドリ)を写していたけいこさん
「おかしいわ。液晶画面が
ハレーションを起こしてだめだわ。残念」
と言う。
今回は、以前使っていた
軽いカメラをしばらく振りに
持ち出したためのトラブルだ。

私のカメラのみだ。
しっかり撮影しなければ・・・

今回は時系列でアップします。

森林限界を抜けると一面のクマザサ。
Dsc_0047
クルマユリ
Dsc_0049
ホソバヒメウスユキソウではなかった。
Dsc_0058
ヒカゲチョウのノ仲間
Dsc_0065

Dsc_0070
草花火
Dsc_0072
カミキリムシの仲間かな?
Dsc_0078
トマの耳は霧の中
Dsc_0094
ハコネギク
Dsc_0096
ニッコウキスゲ
Dsc_0107
ハクサンフウロ
Dsc_0112
羽のない虫
Dsc_0120_2
もうすぐオキの耳
Dsc_0122
シモツケソウ
Dsc_0130
キジムシロに似ていた
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コメツツジがまだ咲いていた
Dsc_0138
霧の中で
Dsc_0157

Dsc_0158
山頂は順番待ちで記念撮影
オキの耳1977メートル
Dsc_0163
霧の中でおにぎりを食べた。
凍らしたペットボトルの水が最高だった。
さあ、降りよう。
Dsc_0165
霧が去ったときに
Dsc_0175
下の方が見えた。
Dsc_0176
直ぐに霧
Dsc_0183
また、霧が通り過ぎた
Dsc_0185
ヒョウモンチョウが
Dsc_0188
休んだから、さあ降りよう。
Dsc_0196
林の中でひっそりと
Dsc_0205
この青がなかなか出なかった。
Dsc_0206
頂上は相変わらず雲の中
Dsc_0208
ロープウェイ駅のお花畑で
Dsc_0217
モンキチョウが吸蜜
Dsc_0233
ヒョウモンチョウも
Dsc_0238

けいこさんは、ここでソフトクリーム。
わたしは、水。
美味だった。

曇っていたので予想以上に
色がよく出た。

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