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2010年8月 4日 (水)

挑戦

8月4日、午後1時30分から
高崎市民演劇「空っ風の吹く前に」の
オーデションに参加する。

場所は、箕郷文化会館

応募用紙でもう経歴や顔写真は送ってある。
面接で決定するとのこと。

どんな質問や何についての考え方を
訊かれるのであろうか。

演劇について
大好きな井上ひさし氏の演劇論
「笑いの演劇は意図的に作り出さなければ
成立しない。
悲しくて泣かせる演劇のネタは
日常生活の中にいくらでも転がっている。」
井上氏の笑いに心を助けられた人が
どれだけいることか。

最近の演劇から
読売新聞の7月31日の記事
「悩み抱える客が集うスナック」というタイトルで
俳優座の「沈黙亭のあかり」が紹介されていた。
今年5月に、紀伊国屋ホールで上演。
作は山田太一のオリジナル脚本。

いろいろな人生を抱えた人々が集まり
そこで繰り広げられる
人間模様。

今回の高崎市民劇場「空っ風の吹く前に」も
同じような設定だ。
スナックが喫茶店に変わっただけのように
思われる。

ただ、これは8月8日午後3時半から
CS放送であるという。
オーデションが終わってからのこと。
参考に、ネットで
この演劇の感想を少し読んでみた。

太一作品で人間の様々な生き方が
よく出ているというものと。
太一の定番の人間臭さが見え見えで
面白くないというものとがあった。
大方は良かったとの感想であった。

さてそろそろ、出かける時刻。

小学校3年の学芸会で
「行け、宗谷丸」と言う劇で
南極探検隊の宗谷丸の船長をやった思い出を
抱いて、
「行け、箕郷文化会館へ」

結果発表は8月6日、
乞うご期待。

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コメント

いやー、いちじんさんの風貌なら、オーディション合格間違いありませんよ!
もし不合格なら、審査員の眼は腐ってます。(ちょっと言い過ぎ?)

小3で宗谷丸船長ですか。
私は、小4で桃太郎でした(^^)

投稿: 迷道院高崎 | 2010年8月 4日 (水) 20:30

オーディションではなく、面接でした。
16人の申し込みがあり、出席は15人。
女性の方が多かった。
1人5分程度の質疑応答。私は12番目。

「役柄で、その髭を剃ることができますか?」
「え!この髭を剃るんですか・・・
マラドーナくらいまでなら短くできますが・・・」
髭がネックでした。

投稿: いちじん | 2010年8月 4日 (水) 22:21

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