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2010年9月30日 (木)

矢と弦(つる)

前橋の弓道具屋さんへ矢を買いに行った。

矢は6本で1組。
初心者なのでそれなりの値段のものを選んだ。
腕を真横に伸ばして矢の長さを決め、
カットして矢尻を付けてくれた。
最後に矢羽を蒸気で伸ばしてくれた。

矢を入れる筒は矢の長さに合わせて
1メートルの黒いものにした。

弦は意外と安かった。
初心者用の矢をつがえるところが
加工してあるものにした。
店主につるの長さの調節の仕方を
教わった。
しかし、輪の作り方は覚えられなかった。

弦を巻き付けるものは少し良いものにした。

ユガケに付ける「ぎりこ」とそれを入れる
容器も勧められ、
店主の息子さんに「ぎりこ」を容器に詰めてもらった。

何しろ、初めてなので
お任せ状態だった。

明日からは自分の矢と弦で
弓が射れる。
矢尻を無くせば
自分で直さなくてはならない。

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2010年9月29日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第5回目

それぞれの役が決まったので
今日は本役での読み合わせをした。

わたしは自分のセリフを
カードに1回ずつ書いて
練習を始めた。
短かなセリフでも完全に覚えるには
時間が掛かる。
まず、最初のセリフを覚えようと
取りかかったが、
なかなか思うようにならないものだ。

前半での読み合わせ
相手の役が
本格的にセリフを読むので
それに負けまいと
頑張った。

休憩時間、隣の人が
「今までに、劇をしたことが
あるんでしょう」と言う。
「20代の頃、職場でやったことが
ありますが、それ以来ですよ」と
応えた。

後半の読み合わせ、
先生
「今は、あまり感情を入れないで
セリフを正確に大きな声ではっきりと読むことに
専念してください」
感情は自然に出てくるのだそうだ。

それにしても相手役のIさん、
役になりきって感情を入れて
読んでいる。

わたしの役
前半では自分のことを「俺」と言い、
後半では「僕」と言ってる。
脚本を書いたHさんに
そのことを伝えた。

この人物は、プライベートの場面では「俺」と言い、
社会的な場面では「僕」と言うのだろうか。

自分のことを考えると
身内の中では「俺」と言うこともある。
世間に出ると「わたし」と言ってるなぁ。
作者はそんなことを踏まえて
著していたのか・・・。

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2010年9月28日 (火)

記号

的に矢を射った時の記録の仕方を
教わった。
1本目が外れたときは/
2本目が外れたときは\
的に当たったときは○
2本ともあたったときは◎

今日は雨の降る日だった。
先生
「雨が降っているから
手前の芝生の中には入れないように
してください」

矢を取りに行くときに
濡れてしまうのだ。

今日は4回射ることができた。
2×4で8本の矢を射った。
○は1個だった。

道は遠い。

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2010年9月27日 (月)

イカめし

イカめしは北海道で、
あるいはお土産でもらって、
あるいはスーパーの特売品を買って
食べるものと思っていた。

ところが義母さんは
若い頃から、自分で作って
家族に食べさせていたという。
それでは、そのイカめしを
味わいたいというと
作ってくれることになった。

近くの魚専門店で新鮮なイカが
手に入ったので
早速作ってもらった。

中に、もち米を入れるのだそうだ。
楊枝で締めてもち米が
出ないようにしてから
酒と味醂と醤油で煮詰めるのだそうだ。
出来立てのイカめし。
Dsc_0006

温かい出来立ての
イカめしは
旨かった。
Dsc_0013

今回はイカ6ぱいだったが、
次は10ぱい作ろうということになった。
自家製のイカめし
近いうちに、また食べられそうだ。

ちなみに
この箸置きは
わたしの自家製です。

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暑さ寒さも彼岸まで

お彼岸を境に
気温が低くなり、秋めいてきた。

今年は彼岸花の開花が1週間くらい
遅れているという。
最近漸く色付いてきたようだ。

我家にも彼岸花の咲くところがあったが
この春、隣家にその土地を
譲ったので、
今年は見られない。

これからは
田んぼの畦道に咲く
彼岸花を眺めることにしよう。

9月29日 井野川の土手
Dsc_0072

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2010年9月26日 (日)

合宿で

入団して半年あまり
まだ、なかなか歌えない。
Dsc_0045
正確に歌える若いパートリーダーの
隣に行って
声を出していた。
「ここのところ、半音下がるのですよ」
音符を見ると
同じ音が3つ並んでいて
最後の音符に♭が付いている。
ドキッ。
半音違っていた。

ベースは主旋律は少ししかなく、
ベース独自の音が並ぶ。
だから、全く知らない歌の方が
覚えやすい。
知っている歌だと
旋律を歌うソプラノの声に
引っ張られて歌いにくい。

先生が楽譜を置いて歌わせる。
暗譜だ。
覚えている部分は僅か。
隣のリーダーの声を聞きながら
恐る恐る声を出す。
リーダーがまだ覚えきっていないところは
悲惨だ。
一緒に声が出せない。

繰り返し繰り返し歌って
少し
パートの旋律を覚えたが
まだまだ一人では
歌えない。

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2010年9月25日 (土)

最終準備会

10月3日(日)午後1時30分から
高崎市総合福祉センターで開催される
「高崎五万石騒動140周年記念の集い」の
最終準備会が行われる。

わたしの関係する仕事

事前
1 日本画「五万石騒動」の運搬、掲示
2 展示パネルの運搬
3 運搬用軽4輪の借用
4 「かるた」の解説文の校正
5 「高崎五万石騒動義人記念館の建設について」の作成
6 賛助金の広告、カンパ集め
7 詩吟の吟詠者との打合せ

当日
1 詩吟の吟詠者の接待、紹介
2 ステージ発表のVTR撮影、写真撮影

事後
1 写真の整理
2 広告賛助金協力者に「かるた」と「ものがたり」を配布
3 義人記念館の推進

本研究会のメンバーの中では
年齢は下から2番目
若いんだから、頑張らねば・・・

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係の配置の仕方

最終準備会でのこと

受付、販売、展示の配置の仕方で
いろいろな意見が出た。
結局、
入場者の動線を考えて
係の位置を決めた。
展示スペースの前を通るようにしたら
手前の入口より
奥の方が良いことになった。

高崎五万石騒動
140周年記念の集いに
お出でに皆さん、
いつもよりちょっと
大回りの入場となりますが
よろしくお願いいたします。

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2010年9月24日 (金)

保養施設の利用助成券

わたしの所属している合唱団の
来年のコンサートに向けての合宿が
9月25日26日と、
倉渕町の「はまゆう山荘」で
行われる。
はまゆう山荘に1泊すると
高崎市から利用助成券が出るというので、
その手続きに市役所へ行った。

国民健康保険証を提出して
利用助成券を発行してもらった。
妻の分をもらうのに印鑑が必要だった。
利用助成券を利用した時に
その施設の受付に提出すると
市から2000円助成されるとのこと。

1年に1人1回限りとのことだった。
その助成券には高崎市の保養施設が6つも
書かれていた。
この利用助成券のことを
わたしは今回初めて知った。

国民健康保険を使用している方
高崎市の保養施設を使用する時は
この手続きをお忘れなく。

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2010年9月23日 (木)

方向音痴

従兄弟の初彼岸に
上尾に行って来た。
従兄弟と妹の3人を乗せて
わたしが運転をして行った。

ナビが無いが
お盆に義弟に乗せてもらって
行っていたので
行きは難なく行けた。

帰りが大変であった。
圏央道の川島に向かった。
圏央道への案内が無いので
T字路で
右に曲がるところを勘違いして
左に曲がってしまった。
隣に乗っていた従兄弟が
反対に来たと言っても
従わず大分西に行ってしまった。

鶴ヶ島の文字が見えたので
鶴ヶ島インターから入ろうと
そちらに向かった。

途中、コンビニでクロネコの
運転手に道を聞いた。
「若葉の駅を越えて、
しばらく行くと鶴ヶ島インターに入る道があるから
そこを左に」と教えられた。

しかし、若葉の駅に行く前に
圏央道があり、そこに入り口が在るかと
うろうろ。
圏央道の直下で訪ねた女性が
坂戸インターを教えてくれた。
圏央道の側道をまた東へ。

坂戸インターに近づき入り口が見えるのに
今度はその入り口に入る道が分からない。
標識がない。
そこでまたあっちへ、こっちへ
行ったり来たり。
インターから出てくる車をしばらく追って
やっとのことで坂戸インターに
入る道が分かった。
田んぼの中だった。

40分は余分に掛かってしまった。

帰ってから地図を見た。
最初のT字路を右に曲がっていたら
2キロくらいで川島インターに
入れたのだ。

あのT字路に標識があったら・・・

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2010年9月22日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第4回目

今回は調音の練習があった。
似たような音が続く言葉で、
早口言葉のようなものだ。
その中に、こんなのがあったが
読めなかった。
貨客船万景峰号
「カキャクセンマンギョンボンゴウ」
長いのでは
東京特許許可局許可局長今日急遽特許許可却下
早く言うのが目的ではなく
意味が取れるようにはっきりと言うことが
大切であるとのこと。

セリフ読みをした。
前回(第3回目)欠席したわたしは
いくつかの役を当てられた。
女性の中に役になりきって
読んでる人がいた。
舞台経験があるように感じられた。

最後に
配役の発表があった。
どの役になるか前半の山場。
演出から
「どの役になっても、この劇を作っていく上で
大切なメンバーですから」という言葉があった。

男性の役では3番目にセリフのある役が
告げられた。
覚え切れない程のセリフを
これから一つ一つ身に付けていこう。
初めての経験、
乏しい記憶力と拙い発声力を
最大限に活用して
「空っ風に向かって」の演劇に挑戦だ。

帰り際、演出から
「髭を短く、髪は黒く染めて
下さい。髭は又伸びますから」
と言われた。

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2010年9月21日 (火)

まぐれ当たり

道着を着て
弓を射るようになって3回目。
今日、初めて的に矢が当たった。
それも2本とも。
先生
「当たってしまったね」

その通り、自分では当たるとは
思っていなかったので
それは驚きだった。

でも、その後は
今まで通り、的外れ。

先生の
「当てようと意識すると当たらないのよ」
という言葉通りになった。

まだまだ道は遠い。

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2010年9月18日 (土)

井野川にトモエガモ

9月18日(土)
久しぶりに井野川を散歩した。
平らなところを歩くことの何と楽なことか。

例のコガモが居た。
多分、越夏した個体だろう。
チュウサギ、ホシゴイ、アオサギが多い。
カワウも飛んできた。

木陰のコンクリートの護岸に
なにやら鳥、
よく見るとコガモが5羽。
集団で渡って来たのだろう。
休んでいる。
一番右側の1羽がどうも他と違う。
胸が白味を帯びている。
けいこさんが
嘴の基部が白いという。

早速、図鑑だ。
コガモより少し大きめ、
嘴の基部に白班は・・・
トモエガモのメス!
もしくは
トモエガモのエクリプス!

初め、他の4羽も
トモエガモかと思ったが
大きさ、動き方が異なり
コガモだった。

井野川にトモエガモ。
初見。
メスなのか?
オスのエクリプスなのか?
それが知りたい。
しばらく居てくれることを願う。

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2010年9月13日 (月)

大雪山系の旅

9月13日から16日まで
日本一早い紅葉を見に行った。
13日 旭川空港→忠別ダム→旭岳温泉
14日 旭岳ロープウェイ→旭岳(2291m)→間宮岳→裾合平→旭岳ロープウェイ
15日 黒岳ロープウェイ→黒岳(1984m)→石室→黒岳→黒岳ロープウェイ
16日 銀泉台→駒草平→赤岳(2078m)→駒草平→銀泉台

大雪山系の山々のスケールの雄大さに感動
チングルマ草原の広さに感動
赤岳の紅葉の鮮やかさに感動

それにしても
3日間、よく歩けたものだ。

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2010年9月12日 (日)

事件だった

10日、中央公民館の文化祭の
準備があり、手伝いに行った。
そこでのこと。
Kさんから署名を依頼された。
それは、「矢島祥子の死の真相」を
究明するためのものであった。

昨年の11月に上大類病院の院長の
娘さんが亡くなられた。
若かったので、どうして亡くなられたのかと
不思議に思ったが
深く知ることもしなかった。

警察は自殺とみなしていたが、
それまでの生活の様子、(大阪の診療所の内科医)
死因、遺体の状況、部屋の様子、
等から自殺とは考えられないとのこと。

大阪府公安委員会へ
再捜査の依頼のための署名だった。

以前、
群馬ホスピスケア研究会の立ち上げや
高崎アウシュビッツ展の準備を
院長たちと共に行った。
院長にはその時、大変お世話になった。

その娘さんが、不自然な亡くなり方をしたと言う。
驚きながら、署名をし、
署名用紙を1枚もらった。

10人の署名欄が一杯になったので
11日、上大類病院へ持参した。

院長の息子さんから
新しい署名用紙をもらった。
そこには、
HP「さっちゃんの会を応援する会」が
紹介されていた。
ご覧の上、是非ご協力ください。
署名用紙はダウンロードすれば
手に入ります。

「さっちゃんの会を応援する会」
http://sachan330.exblog.jp/



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2010年9月11日 (土)

コウライウグイス

という鳥を中尾町で見たという情報が
野鳥の会のHPに寄せられた。
『体は黄色、
過眼線や風切部の黒色、
桃紅色の嘴を確認しました』
とあり、
画像は撮れなかったとのこと。

この鳥に似たのを見たことがあるような気がした。

昨年末、
ネパールのチトワン国立公園近くの
ソウハラ村に行った時、
ホテルの裏庭で
黄色い鳥を見たことを思い出した。
体は黄色で、
目の所が黒く、
嘴は肌色だった。

そこで、画像を探してみた。
あった。
Dsc_9025 
が、
過眼線が黒というより
頭部全体が黒かった。

この鳥、何て言うのだろう。

ネットで探してみた。
頭の黒いのは
ズグロコウライウグイスだった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Black-hooded_Oriole

過眼線が黒いのは
ミナミコウライウグイスということが
分かった。

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2010年9月10日 (金)

馬子にも衣装

9日、前橋の弓道具屋さんに行って
ユガケと衣装一式を購入した。

10日、練習に行く前に試着してみた。
袴の前後が分からない。
何度か足を入れてみて
ひだのある方が前だと分かった。
しつけ糸を取って
道場に出かけた。

同期生だが
学生時代に弓道をやっていた
有段者のOさんに
帯の巻き方や
紐の結び方を教えてもらいながら
着替えた。

袴をはくと、何となく上手くなった様な
気がした。
でも、的には相変わらず当たらない。

ジャージより袴の方が風通りが良い。
暑い中、弓を弾いていると
外から時折吹いてくる
ちょっとした風が
爽やかで心地良い。

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2010年9月 9日 (木)

上毛新聞に

「高崎五万石騒動 かるたに」という
タイトルでわたしの属している
研究会の活動が9日に紹介されました。

10月3日に
高崎総合福祉センター「たまごホール」で
高崎五万石騒動
140周年記念の集いが催されます。
今、その協賛金集めをしています。
パンフレットに載せる広告を
友人や親戚のところに行って
お願いしています。
もう少しで目標額(わたし個人)の7万円になります。
11日が広告の締め切りなので
もう一息です。

カンパは当日まで受け付けますので
よろしくお願いします。

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2010年9月 8日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第2回目

台風の影響で久しぶりに
雨が降り
涼しい日であった。

発声練習
「あえいうえおあお、かけきくけこかこ・・・」
はっきりと、一息で。

ラジオ体操。

部分読み。
前回の続きから読んだ。
1人1ページくらい。
「句点と読点を意識して読むこと。
読点がないところでは休まないように
1息で言いましょう」

セリフ読み。
仮の役で読み合わせをした。
1人1役で読み合わせをすると
大分劇らしくなる。
台本の半分くらいの所で
時間になった。
「一日、一度は声を出して
読んでください」

今日渡された通信の中にあった
読み方の注意事項
1 発声練習の基本を踏まえて声を出す。
2 声の大きさとテンポを意識する。
3 句読点を大切にして読む。
4 過剰な抑揚は付けない。

終わってから
台本の内容で疑問に思ったことを
作家の堀内さんに伝えた。
1 「劇の練習が始まった」とあるが、
  「劇のメンバーが揃った」ではないか。
2 中を取って「800円」とあるが、
  その前のセリフから
  中を取れば「1100円」になるのではないか。

次回は欠席することを報告して
雨の箕郷文化会館を後にした。

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2010年9月 7日 (火)

3回目

弓道場に ハグロトンボが ひらひらと

浜川の弓道場は、
井野川が直ぐ近くを流れていて、
道場の中にまでハグロトンボが
入ってくる。

弓道教室に通い始めて
4ヶ月。
8月の1ヶ月間は、体調を崩して休んだ。

今年度の始めた人たちの中で
わたし以外は袴を新調し、自分の矢で
射っている。
わたしだけがジャージで道場の道具を
借りて射っている。

的に当たる音は
ポツと気持ち良いが
自分では立てたことがない。

カーン、凄い音がした。
屋根の瓦に当たった矢が
射っているところの数メートルのところに
はね返って来た。

見ると矢尻がない。
これで矢尻をなくしたのは
3回目。

帰るとき、師匠が笑いながら言った。
「自分の矢を買ってくださいよ」

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2010年9月 6日 (月)

ラジオ深夜便「明日への言葉」に

桐生の方が出演。

9月4日の朝、久しぶりに聞いたら、
何と桐生でパンカフェ「レンガ」を
のこぎり屋根の工場跡で
経営している武田敏央さんという方の話だった。
群馬人が出演するのは
初めてではないだろうか。
それも、私たちと同じ団塊の世代だ。

取り壊されてしまうレンガの建物を買って、
パンカフェにして
コンサートや絵画展を開いている。
歴史的遺産の再生活動そのものである。
まだ、始めて3年目だという。

ネットで探したら
日本経済新聞で
昨年の7月20日に取り上げていた。http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/yaritai_090720.html

早速、高崎の歴史的遺産を活性化しようと
町興しの準備に奔走している
迷道院高崎さんに
報告した。

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ジャズコンサートの会場は

別荘地の奥まったところに
あった。
Dsc_0055

40年前に訪問した別荘と
思っていたら、
10年前にこの別荘に移ったとのこと。
40人くらいのお客さんが
ゆっくり入れる建物だった。
お客の大半は、
エッセイ教室の生徒さんたちで
女性が多かった。
Dsc_0059

お料理は、仙場さんの手作りだったのには
驚いた。
仙波さんはエッセイ教室の生徒さんで、
ゲストのケイ石田さんの
お店で歌ったり、料理を作ったり
している方だった。

仙波さんはジャズと
オリジナルのポップスを
歌った。
オリジナルの曲が
しっとりしていて良かった。

ケイ石田さんは
ボサノバを歌った。
声が低くて聴きやすかった。
さすがにプロ。
けいこさんは発売したてのCDに
サインをしてもらった。
Dsc_0073

帰りは二度上げ峠を周って帰ってきた。

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2010年9月 5日 (日)

今日は軽井沢に

ジャズコンサートを聴きに
行く。
けいこさんの文章教室の木村治美先生の
別荘でのコンサート。
ヴォーカルは 仙場 さおりさん。

http://teddy-rose.com/img/LIVE_DM.pdf

学生時代、先生のご主人(故木村駿先生)に
指導を受けていて、
一度、訪問したことがあった。
あれから四十年。

今日はどんな食事を、
そして、どんな歌声を聴くことができるのか・・・

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2010年9月 4日 (土)

あと十日あまりで

中学の同窓生Mが
フランス料理店を閉じるというので
食べに行った。
大通りに面しているが
送電線の鉄塔のそばにあった。
その鉄塔を建て替えるので
立ち退かなければならなくなったという。

それで、前橋の方に店を移すとのこと。
遠くなるとそうそう食べに行けないので
ランチを食べに出かけてみた。

小さい店だが調度品もアンティーク風で
落ち着いていた。
椅子は10席ほどで木製。
Dsc_0004
小さい額が壁にいくつも掛かっていた。
7年も経つので取り壊すのが惜しいと言う。
Dsc_0011

今日の魚料理はタイだというので
それと、サラダと飲み物のセットを注文した。
客はわたし1人で
ゆっくり話ができた。

絵を教えている方で
その方の絵をよく店に飾らせてもらっていたが
ある日返して欲しいと言うのでお返しすると、
しばらくして亡くなってしまった。
Dsc_0018

お酒の好きな人は、料理を食べない。
お酒ばかり飲んでいて肝硬変になってしまったが、
それでも飲んでいた。
来なくなったと思ったら
亡くなっていた。

そんな話を聴くと
耳が痛い。
Mは全く酒を飲まない。
飲むと直ぐに苦しくなってしまうから
飲まない方が楽だと言う。

わたしは飲むと楽になる方なので
酒好きの常連さんの気持ちが
よく分かる。
だから、気を付けないと・・・
危ない。

サービスだと言って
始めに出してくれた冷たいカボチャスープが
美味しかった。
Dsc_0017
料理は
タイと野菜がマッチしていて美味だった。
タイのしっとりした食感が良かった。
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店を出るとき
2人の婦人とすれ違った。
つい、「いらっしゃい」と言ってしまった。
二人は怪訝そうな顔をしていた。

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2010年9月 3日 (金)

井上ひさしさんは神様だった。

と最近、思うようになった。

舞台という世界の中での話ですが。
舞台という虚構の世界を
自由に作り出したひさしさん。
彼のペン先でどうにでもできた脚本の世界。
ひさしさんは1作に全精力を使い果たした。
そこまでやるのかという程の努力を
重ねて創り出した。
どんなに時間がかかろうと
(遅筆堂と自ら名乗り)
どんなに資料を探すのに手間がかかろうと
(地方のちょっとした図書館以上の蔵書を抱えて)
脚本を仕上げた。
でも、それが楽しかったに違いない。
現実も、過去も、
自分の思うようになるものなんて
一つもない。

脚本の世界の中では
過去も現在も、未来さえ
自由になる。
自由に作れる。
神様に成れるのだ。

ひさしさんはその喜びを
味わってしまったに違いない。

最近、脚本に触れて
そんな気がしてならない。

補記

神様=世界の創造主

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高崎市の文化予算

高崎市民演劇「空っ風の吹く前に」で検索したら
高崎市の予算の中に
今回の市民演劇の予算が計上されていた。

以下コピー

平成23年2月27日(日)箕郷文化会館
熟年者による熟年者のための演劇会。
高崎市民演劇「空っ風の吹く前に」447

447というのが予算額、単位千円とあるから
447000円をこの演劇上演のために出していることが
分かった。

市民税を無駄遣いしないようにしなければ・・・

ついでに
予算の打ちあけを見ていったら、
孫と一緒に見た箕郷文化会館での
サンリオのクラシックコンサートも
計上されていた。
なんとサンリオ・ファミリークラシックに1,728とある。
1728000円も補助金が付いていたのだ。

客席が半分ほどで
これで採算が取れるのかと
心配していたが、
高崎市が1728000円も補助していたのだ。
杞憂であった。

わたしの推奨している
アリス=沙良・オットピアノリサイタルには
2,167とある。
もうチケットは購入したが
まだの方はどうぞ。
市から2167000円も補助を出す
コンサートだったとは知らなかった。

参考までに
高崎市の22年度予算については
下のHPをご覧ください。
文化予算は14、15、16ページです。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/zaisei/yosan/yosann22/documents/h22sonota.pdf#search='

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2010年9月 2日 (木)

休耕田で

伊勢崎の休耕田に
「ツバメチドリ」という珍鳥が来たと言う
野鳥の会の掲示板を今朝見た。

我がフィールドにも何か変わった
シギでも来ていないかと
猛暑の中、14:00に出かけた。

休耕田にサギたちが憩っていた。
コサギ
Dsc_0094_2 

チュウサギ
Dsc_0135 
嘴の先が黒いのが特徴。

すると、黒っぽい鳥影。
シギの種類かと思って
続けてシャッターを切っていた。
Dsc_0037

ガイドブック「水辺の鳥」の中の
シギを見たが
こんなシギはいない。
ケリでもない。

もう一度良く見た。
Dsc_0167_2
嘴が短い、黄色い足、横腹に白い側線、
なんだ
バンの若鳥だ。

井野川では度々見ていたが
休耕田だったので
シギと早合点してしまって
なかなか特定できなかった。

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こんなところに

山口薫さんのデッサンが
あった。

来年の2月27日、箕郷文化会館で
「空っ風の吹く前に」という劇を上演する。
Dsc_0002 
高崎市の初めての試みで、
60歳代の市民の希望者による創作劇だ。
その練習の第1日目が、9月1日にあった。
練習会場に行く廊下に無造作にデッサンが5枚掛けてあった。
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前回に行ったときは、オーデションということで
緊張していたため、
この額には気が付かなかった。
昨日は、誰の絵だろうと見る余裕があった。

なんと山口薫さんのデッサンだった。
3枚は鉛筆、1枚は水彩、1枚はクレパス。
水彩の「金魚」は、全体が緑っぽくなって金魚には
見えない色に変色してしまっているように見えた。
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展示するには環境が余りにも劣悪な場所だった。

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地元出身者の作品として常時展示しているようだが
ちょっと配慮が足りないのではないかと思った。

これから、2月の上演まで
毎週水曜日、箕郷文化会館へ通う。
毎回、山口薫さんの絵を見ながら
練習会場に入る。

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2010年9月 1日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第1回目

オーデションの面接に参加した15人が
全員来た。
ということは、希望者全員がキャスト。
男性9人、女性6人。
自己紹介をした後、運動。
ラジオ体操だった。
発声練習は、大きな声ではっきりと
「あえいうえおあお、・・・」

台本の配布があった。
作者の堀内佑さんから直接配布された。
この劇のための書き下ろしだ。
高崎市民演劇 第1回公演台本
「空っ風の吹く前に」32ページ
上演時間は1時間10分。

堀内さんから、
「穏やかな、日常を描いたもので、
取り立てたドラマはありません。
私が、余りにもドラマチックな人生を
歩んできたので・・・」と言う話があった。

次に読み合わせ。

皆、緊張気味に
自分の割り当てられた台本のセリフ部分を
読んだ。
ト書きと(   )内の文は
演出の中野さんが読んだ。
さすがに、明確で速い。

終わりに、キャストの希望アンケートが
渡された。
次回に提出して、第3回目に
キャスト発表がある。

その日は私が、大雪山に行って欠席する日だ。

練習終了後、
作者の堀内さんに確認したところ、
今、玄関に掛けてある絵、
「尾瀬沼と燧ヶ岳」の作者で
水彩画家の唐沢恭二の妹さんであった。

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