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2010年9月 2日 (木)

こんなところに

山口薫さんのデッサンが
あった。

来年の2月27日、箕郷文化会館で
「空っ風の吹く前に」という劇を上演する。
Dsc_0002 
高崎市の初めての試みで、
60歳代の市民の希望者による創作劇だ。
その練習の第1日目が、9月1日にあった。
練習会場に行く廊下に無造作にデッサンが5枚掛けてあった。
Dsc_0015 

前回に行ったときは、オーデションということで
緊張していたため、
この額には気が付かなかった。
昨日は、誰の絵だろうと見る余裕があった。

なんと山口薫さんのデッサンだった。
3枚は鉛筆、1枚は水彩、1枚はクレパス。
水彩の「金魚」は、全体が緑っぽくなって金魚には
見えない色に変色してしまっているように見えた。
Dsc_0019   
展示するには環境が余りにも劣悪な場所だった。

Dsc_0017

地元出身者の作品として常時展示しているようだが
ちょっと配慮が足りないのではないかと思った。

これから、2月の上演まで
毎週水曜日、箕郷文化会館へ通う。
毎回、山口薫さんの絵を見ながら
練習会場に入る。

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