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2010年9月 7日 (火)

3回目

弓道場に ハグロトンボが ひらひらと

浜川の弓道場は、
井野川が直ぐ近くを流れていて、
道場の中にまでハグロトンボが
入ってくる。

弓道教室に通い始めて
4ヶ月。
8月の1ヶ月間は、体調を崩して休んだ。

今年度の始めた人たちの中で
わたし以外は袴を新調し、自分の矢で
射っている。
わたしだけがジャージで道場の道具を
借りて射っている。

的に当たる音は
ポツと気持ち良いが
自分では立てたことがない。

カーン、凄い音がした。
屋根の瓦に当たった矢が
射っているところの数メートルのところに
はね返って来た。

見ると矢尻がない。
これで矢尻をなくしたのは
3回目。

帰るとき、師匠が笑いながら言った。
「自分の矢を買ってくださいよ」

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コメント

ははー、やっぱり難しいんですねー。

私も伊香保の射的屋で矢を射ってみたことがありますが、まるで駄目でした(^^ゞ

戦国時代に生まれなくてよかったです。

投稿: 迷道院高崎 | 2010年9月 8日 (水) 08:08

高崎市内には弓関係のお店は
ありません。
前橋と伊勢崎にあるそうです。
前橋の弓具屋さんへ
道着と矢と
弓懸=ユガケ(弓を引く時に右手を保護するためにつける、鹿革製の手袋)を
買いに行きたいと思っています。
弓はもう少し経ってからに
します。

投稿: いちじん | 2010年9月 8日 (水) 09:21

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