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2010年9月18日 (土)

井野川にトモエガモ

9月18日(土)
久しぶりに井野川を散歩した。
平らなところを歩くことの何と楽なことか。

例のコガモが居た。
多分、越夏した個体だろう。
チュウサギ、ホシゴイ、アオサギが多い。
カワウも飛んできた。

木陰のコンクリートの護岸に
なにやら鳥、
よく見るとコガモが5羽。
集団で渡って来たのだろう。
休んでいる。
一番右側の1羽がどうも他と違う。
胸が白味を帯びている。
けいこさんが
嘴の基部が白いという。

早速、図鑑だ。
コガモより少し大きめ、
嘴の基部に白班は・・・
トモエガモのメス!
もしくは
トモエガモのエクリプス!

初め、他の4羽も
トモエガモかと思ったが
大きさ、動き方が異なり
コガモだった。

井野川にトモエガモ。
初見。
メスなのか?
オスのエクリプスなのか?
それが知りたい。
しばらく居てくれることを願う。

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コメント

過日、連雀について教えて頂きましたが、
背負子の連雀と、鳥の連雀はやっぱり
関係があったようです。

後日、拙ブログで取り上げますが、
昔の人は、いちじんさんのように
普通に鳥を見分けることができたんですね。

すごいです!

投稿: 迷道院高崎 | 2010年9月19日 (日) 08:46

貴ブログの
5月16日の「町の元標・道の元標」で
連雀町の話が出た時、
鳥の「レンジャク」を話題にしましたね。
報告を楽しみにしています。

鳥の見分けも難しいです。
昨日は、コガモの中に
トモエガモが混じっていましたが、
この2種類、似ているので
区別できません。
そこで、
野鳥の会群馬の掲示板に
helpしました。

投稿: いちじん | 2010年9月19日 (日) 15:21

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