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2010年9月22日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第4回目

今回は調音の練習があった。
似たような音が続く言葉で、
早口言葉のようなものだ。
その中に、こんなのがあったが
読めなかった。
貨客船万景峰号
「カキャクセンマンギョンボンゴウ」
長いのでは
東京特許許可局許可局長今日急遽特許許可却下
早く言うのが目的ではなく
意味が取れるようにはっきりと言うことが
大切であるとのこと。

セリフ読みをした。
前回(第3回目)欠席したわたしは
いくつかの役を当てられた。
女性の中に役になりきって
読んでる人がいた。
舞台経験があるように感じられた。

最後に
配役の発表があった。
どの役になるか前半の山場。
演出から
「どの役になっても、この劇を作っていく上で
大切なメンバーですから」という言葉があった。

男性の役では3番目にセリフのある役が
告げられた。
覚え切れない程のセリフを
これから一つ一つ身に付けていこう。
初めての経験、
乏しい記憶力と拙い発声力を
最大限に活用して
「空っ風に向かって」の演劇に挑戦だ。

帰り際、演出から
「髭を短く、髪は黒く染めて
下さい。髭は又伸びますから」
と言われた。

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コメント

最近は口がもとらなくなりましたが、
小学校の時は放送部のアナウンサーで、
「この杭の釘は引き抜きにくい」
なんて、早口言葉の練習をしてました。

髭、一命は取り留めたようですね。
がんばって下さい!

投稿: 迷道院高崎 | 2010年9月23日 (木) 06:57

放送部でしたか
わたしも放送部で給食の時
放送室で食べながら
レコードを掛けていました。
早口言葉の練習などしたことは
ありせんでした。

同じようなので
「引きにくい釘抜きにくい釘
引き抜きにくい釘」
というのがあります。
毎日、お経代わりに
唱えます。

投稿: いちじん | 2010年9月23日 (木) 07:28

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