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2010年9月29日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第5回目

それぞれの役が決まったので
今日は本役での読み合わせをした。

わたしは自分のセリフを
カードに1回ずつ書いて
練習を始めた。
短かなセリフでも完全に覚えるには
時間が掛かる。
まず、最初のセリフを覚えようと
取りかかったが、
なかなか思うようにならないものだ。

前半での読み合わせ
相手の役が
本格的にセリフを読むので
それに負けまいと
頑張った。

休憩時間、隣の人が
「今までに、劇をしたことが
あるんでしょう」と言う。
「20代の頃、職場でやったことが
ありますが、それ以来ですよ」と
応えた。

後半の読み合わせ、
先生
「今は、あまり感情を入れないで
セリフを正確に大きな声ではっきりと読むことに
専念してください」
感情は自然に出てくるのだそうだ。

それにしても相手役のIさん、
役になりきって感情を入れて
読んでいる。

わたしの役
前半では自分のことを「俺」と言い、
後半では「僕」と言ってる。
脚本を書いたHさんに
そのことを伝えた。

この人物は、プライベートの場面では「俺」と言い、
社会的な場面では「僕」と言うのだろうか。

自分のことを考えると
身内の中では「俺」と言うこともある。
世間に出ると「わたし」と言ってるなぁ。
作者はそんなことを踏まえて
著していたのか・・・。

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