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2010年9月 1日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第1回目

オーデションの面接に参加した15人が
全員来た。
ということは、希望者全員がキャスト。
男性9人、女性6人。
自己紹介をした後、運動。
ラジオ体操だった。
発声練習は、大きな声ではっきりと
「あえいうえおあお、・・・」

台本の配布があった。
作者の堀内佑さんから直接配布された。
この劇のための書き下ろしだ。
高崎市民演劇 第1回公演台本
「空っ風の吹く前に」32ページ
上演時間は1時間10分。

堀内さんから、
「穏やかな、日常を描いたもので、
取り立てたドラマはありません。
私が、余りにもドラマチックな人生を
歩んできたので・・・」と言う話があった。

次に読み合わせ。

皆、緊張気味に
自分の割り当てられた台本のセリフ部分を
読んだ。
ト書きと(   )内の文は
演出の中野さんが読んだ。
さすがに、明確で速い。

終わりに、キャストの希望アンケートが
渡された。
次回に提出して、第3回目に
キャスト発表がある。

その日は私が、大雪山に行って欠席する日だ。

練習終了後、
作者の堀内さんに確認したところ、
今、玄関に掛けてある絵、
「尾瀬沼と燧ヶ岳」の作者で
水彩画家の唐沢恭二の妹さんであった。

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コメント

これからの展開が楽しみですねー!

レポート、期待してます!

投稿: 迷道院高崎 | 2010年9月 2日 (木) 19:34

今回、スタッフの中に
写真担当、記録担当がそれぞれいます。
全体写真やスナップ写真を撮っていました。
記録担当は、今後のために記録を
残すようです。
わたしは参加者の立場で
心に残ったことを
ここに書き留めたいと思います。
但し、ストーリーは伏せて。

よく読み込んで
登場人物のイメージを
明確にすることが第1の作業です。
それから、希望する役を
決めたいと思います。

投稿: いちじん | 2010年9月 2日 (木) 23:48

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