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2010年10月31日 (日)

第15日目 成田空港→高崎 

成田空港着 6:20

成田発 8:05

高崎着 11:10

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2010年10月30日 (土)

第14日目 カトマンズ→バンコク

カトマンズ→バンコク

13:30 カトマンズ発

18:15 バンコク着

22:10 バンコク発

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2010年10月29日 (金)

第13日目 キルティプル→市内巡り

カトマンズ (フライト予備日)

キルティプル→市内巡り

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2010年10月28日 (木)

第12日目 ルクラ→カトマンズ 

ルクラ→カトマンズ

11:30 ルクラ発

12:10 カトマンズ着

ホテル ガンジョン泊

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2010年10月27日 (水)

第11日目 パクディン→ルクラ  

パクディン→ルクラ (歩行4時間)

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2010年10月26日 (火)

第10日目 シャンボチェ→ナムチェバザール→パクディン 

シャンボチェ→ナムチェバザール→パクディン(歩行4時間半)

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2010年10月25日 (月)

第9日目  タンボチェ→シャンボチェ

タンボチェ→シャンボチェ

ホテル パノラマ リゾート泊

途中のクムジュンに国鳥「ダフェ」が
早朝と夕方、畑に現れる。

パノラマリゾートからは
山々がよく見える。

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2010年10月24日 (日)

第8日目 プンキタンガ→タンボチェ

プンキタンガ→タンボチェ(3867m)

マニリムドゥの仮面舞踏祭の見学

ゴンパの上にある畑に国鳥「ダフェ」が早朝見られることがある。

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2010年10月23日 (土)

第7日目 ナムチェバザール→プンキタンガ

ナムチェバザール→プンキタンガ

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2010年10月22日 (金)

第6日目 ナムチェバザール

ナムチェバザール

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2010年10月21日 (木)

第5日目 モンジョ(ジョサレ)→ナムチェバザール

モンジョ(ジョレサレ)→ナムチェバザール   3時間半
  2835m              3440m

ジョレサレから30分歩くと最初にエベレストが見える。

ナムチェバザール シェルパ族の故郷

カンテガ山 6685m   向かって右

タムセルク山 6608m  向かって左

エベレストはタムセルクの左に見える。

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2010年10月20日 (水)

第4日目 パクディン→モンジョ(ジョサレ)

パクディン→モンジョ(ジョサレ) 約3時間
    2610m       2835m
   
ドゥドゥコシ川の河岸沿いの道

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2010年10月19日 (火)

第3日目 カトマンズ→ルクラ→パクディン

カトマンズ→ルクラ→パクディン

11:00 カトマンズ発

11:40 ルクラ着(2827m)

パクディン(2610m)へ

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2010年10月18日 (月)

第2日目 バンコク→カトマンズ

バンコク→カトマンズ

10:15 バンコク発

12:15 カトマンズ着

ホテル ガンジョン泊

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2010年10月17日 (日)

第1日目 成田空港→バンコク

成田空港→バンコク

 5:20  高崎発

 8:15  成田着

11:00  成田発

15:30  バンコク着

ホテル グランドオメルキュール・フォーチュン泊

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2010年10月15日 (金)

義母の誕生日

今日で84歳になる。
3歳年下の叔母を誘って
義母の好きな焼き肉を食べに出かけた。

久しぶりの焼き肉店
後期高齢者とは
思えないほどの注文。
けいこさんは
ほとんど食べない。
お陰で思いの外
食べてしまった。 

寝る前に体重計に乗ったら
朝より2キロ近く増加している。

減らすのは大変だが
増やすのはいとも容易(たやす)い。

ネパールで減量してこよう。

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2010年10月14日 (木)

遠心力

前回はたたら製法で
皿を作った。
今日はろくろを回して
湯飲みに挑戦した。

ろくろは手回しなので
すぐに止まってしまう。
勢いよく回しても抵抗があるから
止まる。
回しては指で粘土を押さえる。
回した左手で慌てて茶碗を
押さえようとすると
茶碗の縁に指が当たって
たちまち茶碗が変形してしまう。

ひたすら回し、
遠心力を利用して
茶碗の表面を
滑らかにする。

なかなかきれいな面に
ならない。
左手でろくろを回し、
素早く左手を茶碗の中に入れ
右手と合わせるようにして
茶碗の表面を整える。

今日は粘土が少し
堅めだった。
次回はもっとやわらかい粘土で
中心をしっかりとってから
茶碗作りを
しよう。

右手の薬指と

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2010年10月13日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第7回目

「読み合わせ」とは
台本をそれぞれの役が
自分のセリフを読むことを言う。

今日の指導では
読み始めの声の出し方を注意された。
始めのトーンが低いので
話が暗くなってしまう。
始めの声を
高い声、上から出すように
と言われた。

今まで、早くセリフを覚えようと
繰り返し唱えていたが、
セリフの最初の声の出し方に注意して
読まなければならないことを
知った。

今日、池辺良の訃報が伝えられた。
新聞に映画監督の篠田正浩の
追悼文があった。
「わたしの映画に主役として1回だけ
出てもらったが、
最初に、
池辺さんが1人で10分くらい
話す場面があったが、
初めからそれを全部覚えてきたのには
驚いた」
とあった。

10分間のセリフを
どうに覚えたのだろう。
池辺さんの凄さを感じた。

この映画の後、池辺さんは大分痩せて
ベルトがゆるくなり、ベルトを短く切ったという。
そのくらいの覚悟が無くては
覚えられないのだろう。

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2010年10月12日 (火)

左足が窮屈な訳

新しい靴も左足の小指の付け根が
当たり、痛い。
そこで、今、型に入れて拡張している。

左足がどうして当たるのか
よく考えてみた。

右足より、左足の方が少し幅が広いのだ。
どうしてか?

わたしは中学1年から
バスケットボールをやりだした。
利き足が左で
いつも左足で踏み切って
シュートをしていた。
左足はそれで右足より
幅が広くなっていたのだ。

その広い部分が靴に当たるのだ。

今回初めてそのことに
気付いた。
靴を買う前に分かっていれば
もう少し対策が早く立てられただろう。

左足が広がらない方法が
あればいいんだが・・・

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2010年10月11日 (月)

旧靴は窮屈  その2

今朝、
大き目の新靴を履いて
井野川を歩いた。

初めのうちは良かったが
途中から、
左小指の付け根が
いつものように痛い。
やはり右だけが痛い。
せっかく買ったのに
これでは履いていけない。

午後、また伊勢崎へ。
左の靴を拡張してもらうことにした。
水曜日にまた取りに行く。

拡張の効果が
あればいいのだが・・・

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近所の和菓子屋さんが休みだったので

カトマンズで食事をする店が決まった。

この間の説明

県の合唱祭にSさんから
白のジャケットを借りた。
それを返しに行くのに
お礼に少しお菓子を買って行くことにした。

近所の和菓子屋さんに行くと
休みだった。

それでは何処にしようかと
迷っていると、
「リンクにしたら」と言う。
リンクは障害者の作った製品を
売る店で、時たま行っている。

NPO法人が高崎市から支援を受けて
今年から始まった事業だ。
今までに、陶芸品やシイタケ、キムチや焼き菓子を
買っている。

そこには、喫茶店がある。
マスターは元大学の先生、
この先生の淹れるコーヒーが旨い。
そして、話が面白い。
先生の勤務日は
木曜~日曜と聞いていたので
今日は月曜だからお休みだと思って
入っていったら、
「今日は祝日なので、コーヒーを
淹れています」
といつものように笑顔で迎えてくれた。

けいこさんが焼き菓子を
買っている時
先生に
矢島祥子さんの死因究明の署名のことを
お願いした。
すると協力して下さるとのこと。
嬉しかった。

けいこさんも来た。
カウンターでコーヒーを
飲みながら話を続けた。
祥子さんに関するブログを送るために
先生のアドレスを教えてもらった。
そこで、
最近作った自分たちのHP紹介用の
アドレスの入った名刺を
渡した。

すると先生
「この花は、タカネマツムシソウで、
蝶は、ベニヒカゲですね」
「先生、よくご存じですね。
タカネマツムシソウなんて
最近知ったところでした」
とけいこさん。
「山登りをしていましたから・・・」
と言うことで
山の話に移った。

山と言えば、エベレスト街道がわたしたちの目下の課題、
言わない訳にはいかない。
「実は、17日からエベレストを
見に行くんです。
フライト予備日が1日あるので
その日はカトマンズを見学しようと
思っているんです」
と言うと
「1日ではもったいない。
10日間は見学する価値のあるところです」
その後、カトマンズの宗教の話になった。

それから
「わたしの山の仲間が日本食の店をしているから
是非食べに行くと良いですよ。
確か、戸張さんと言ったんだが、
店の名前が思い出せないなあ」
と言う情報も頂いた。

そこで
家に帰ってきてから
「カトマンズ 日本食 戸張」で
検索すると
その店が分かった。
「ロイヤル華ガーデン」だった。
http://www.h2.dion.ne.jp/~royalhan/index.html

とても充実したHPで
店のことだけでなく
ネパール全般が分かる
内容のあるものだった。

地図で調べると
わたしたちのホテルから
歩いて行ける所だった。
10月28日の昼食は
「ロイヤル華ガーデン」で食べることにした。

「和菓子屋さんが
休みでなかったら、
このお店を知ることができなかったね」
とけいこさんに言った。

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2010年10月10日 (日)

県の合唱祭

10月10日は
群馬県の合唱祭、
我が合唱団は
谷川俊太郎が作詞し、
松下 耕が作曲した
「おだやかに」を
歌う。

男性は
白のジャケットに
黒のズボン。
そして黒の蝶ネクタイ。

わたしにとっては初めての舞台。

白のジャケットを何店かに
問い合わせたが
何処にも無かった。

そこで、欠席する団員の方から
借りることに・・・
それがぴったり身体にフィット。

おだやかに歌ってこよう。

おだやかに

追い求めると
楽しみは哀しみしか残らない
甘えると
苦しみはいつまでもうずく

失うもののないこころには
喜びが流れこんでくる

怒りが閉ざす
こころを閉ざす
うぬぼれがしばる
こころをしばる

おだやかにあれ こころよ
のびやかに しなやかに はれやかに

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合唱の初舞台

伊勢崎文化会館で
県の合唱祭があった。

衣装の蝶ネクタイは
先生から頂いた。
「髭でネクタイが
見えないわね」
と残念そう。
「髭にネクタイを
付けましょうか」

現役時代にM市の小中学校の
音楽祭のお手伝いをしたことがあった。
その時、出演者を舞台に案内する担当だった。
次々と出演する子どもたちを
通路に立って
案内した。
子どもたちは緊張した顔をしていた。
多分わたしも同じような顔をしていただろう。

舞台は明るかった。
前方の客席は空いていた。
後方に聴いている人がいたが
暗くてほとんど見えなかった。

「おだやかに」を
歌い出したが、
あっと言う間に
終わってしまった。

仲間から
「初舞台の感想は?」
と訊かれ
「あっと言う間に
終わってしまいました」

けいこさんにも訊かれた。
「枯れ木だよ。
舞台を少し賑わせたかな」

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2010年10月 9日 (土)

旧靴は窮屈

今まで履いていた登山靴
いつもきゅうくつ、
少し小さすぎたようだ。
左足の小指の付け根の出っ張りが
痛くなる。
そこでインソールを抜き
薄手の靴下を履いて山へ行っていた。
一時は良かったが
最近また、痛くなった。
痛いのを我慢しての
山行は地獄だ。

そこで今回、買い換えることにした。

先日、伊勢崎の専門店に行ったが
幅の広い靴の在庫がなかった。
注文して帰ってきた。

今日、品物が入ったという電話があったので
伊勢崎まで行った。
サイズを少し大きめの方にした。

あと1週間、
この靴を足に慣らして
エベレスト街道に向かおう。

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白黒つけて・・・

10月9日、朝散歩。

サギとカラスがなかよく
フェンスに乗っていた。
Dsc_0081

カラス
「あんた、チュウサギ
それともダイサギ?」
サギ
「そういうあんたは
ハシブトガラス
それともハシボソガラス?」

眼の下より口のラインがオーバーしていれば
ダイサギ。
この画像ではそこが不明。

このカラス嘴が太目、
けれど、おでこがあまり出ていない。
ハシブトのようでハシボソにも見える。

どなたか白黒を
付けて下さい。

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2010年10月 8日 (金)

井野川の鳥

10月8日、朝散歩。

オオタカが梢にとまっていた。
今日で3回目。この近辺を
テリトリーにしたのだろうか。

画像1 梢にとまっていた。
Dsc_0010

画像2 しばらくして、飛び立つ。
Dsc_0011


画像3 こちらに向かってきた。
Dsc_0012

画像4 すぐ前を飛んで行った。
Dsc_0013


そのほかの鳥たち

画像5 キジの散歩
Dsc_0131

画像6 モズの高鳴き
Dsc_0091

画像7 チュウサギの着地
Dsc_0106

画像8 ちょっと休憩のカワセミ
Dsc_0175

画像9 ひまわりのカワラヒワ
Dsc_0192

全部で26種でした。

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弦の長さ その4

今日は、
最初に弦を張ってくれて
弦が弓に合わないと言ってくれた先生が来た。
「張ってもらったあの弦は
のびだったのですが、
私が使っていた弓が、
普通ののびより長い
のびのびだったようです」
と言うと
「そう言えば、以前外人さんが来て
長い弓を使っていたことが
あったわね。
入場する時なんか
腰をかがめていたわね。
なに、そんな長い弓を使っていたの?」

長さというより
弓の強さをみて
弓を選んでいた。
あまり強くなくて
長めの弓を選んだ結果がこの騒動の
始まりであった。

本道場には
長身用の特別長いのびのび弓が
用意してある。

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2010年10月 7日 (木)

エベレスト街道へ続く道 その1

10月17日から31日まで
エベレスト街道を歩いてくる。

高山病が予想されるので
その対策に病院へ行ってきた。

群馬で高山病の薬を処方してくれる
病院は数カ所で、高崎には無い。
そこで一番近い前橋の医院にした。

登山中毎日飲むのかと思っていたら
登る前日から4日間飲めば良いとのこと。
この薬を飲んだから
完全に防げるというものではないので
体験してみなければ
分からない。
医師は行程表を見て
ゆっくりな日程ですから
高山病に掛かりにくいでしょうと言った。

その後、
それより、今は新型インフルエンザの方が
心配ですと言われ、
急に不安になって
予防接種をしてもらってきた。

出発まであと10日になった。
体調を整えて
出発したい。

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2010年10月 6日 (水)

もしかしたらトモエガモかも

10月6日、早朝散歩。
双眼鏡を忘れた。
昨日は3時間もかかってしまったので、
今日は2時間で帰ってこようと
決めた。
けいこさんはそのつもりで
速く歩いた。

カメラの調子が悪く
シャッターがなかなか切れない。
コガモの中に変わったのが
居るようなので
撮ったが、良く撮れなかった。

帰りに対岸で
もう一度コガモたちを撮った。
双眼鏡を忘れたので
はっきり確認できないまま・・・
けいこさんは全部コガモと
見なしていたようだった。

今日は特に変わったことは
無かった。
毎日、変わった鳥が
見られれば越したことはないが
そんなことはあり得ない。
多くの変化のない日常があり、
時たま変わったことがあるから
面白いのだ。

帰ってから、画像を調べてみた。
コガモでは無いと疑った個体・・・
カメラの調子が悪く
はっきり写っていない。
それでも
トモエガモの特徴の
オレンジ色が僅かに見える画像が
2~3枚あった。
Dsc_0067

多分トモエガモであろう。

修正(10月8日)
オレンジ色でトモエガモでは
ないかと断定しましたが、
コガモにも翼鏡の一部に
オレンジがあることが
分かりました。
そこでこの個体は
トモエガモではなく
コガモと訂正します。

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「空っ風の吹く前に」の練習 第6回目

読み稽古をした。
前回は立って読んだが、
立つと余分な動作が付くので
今回は読みに集中するように
椅子に掛けたままで読んだ。

声が遠くまで届くように
大きな声で読むようにと
言われたので
大きな声を出して読んだ。
そしたら、
句読点まで一息で読むように
注意された。
やたらと息継ぎが多いとも言われた。
大きな声で
一息でとなると難しい。

セリフを言う前に、その気持ちになって
読むこと。
状況把握をすれば自ずと読みが
深くなるとのこと。

まず、遠くに届くような声で
一息で読むことに徹しよう。

6場のセリフが
腑に落ちなかったので
質問した。
メンバーから説明を受けて
自分が読み誤っていることに気付いた。
思い切って訊いてみて
良かった。

最後に「旅愁」を歌って
終わりになった。

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新聞記者から

10月6日の夕方
携帯に電話が入っていた。
誰だか分からないのでそこへ
掛けてみた。
ある新聞社の記者だった。

五万石騒動140周年の集いの
事後報告をしてもらったが、
その中に
義民記念館のことが書かれた文書があったが
そのことについて訊きたくて
電話したとのこと。

具体的にはなっていないが
夢を今回入れさせてもらった。
研究会としては協力と言うことで
賛成してもらっている。
今後の成り行きで
組織はできていくと思う。

記者からは
歴史が好きなので
今回の集いに興味を持った。
義民記念館なら展示するものが
なければ人を集められない。
その点はどうかと訊かれた。
幾つか心当たりはあるが
具体的にはなっていないと応えた。

今後、具体的になってきたら
記事にしたいとのことだった。

私の夢に関心を持って、
反応してくれた最初の人は
新聞記者だった。

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2010年10月 5日 (火)

弦の長さ その3

先生に弦を張ってもらうことにした。
今までの弓を持って行くと
やはり合わない。
下の輪は紫、
弓を変えてみようと言って
私の弓とは違う弓に
合わせてみた。
合う。
「この弓はのびより
もっと長いのびだね」
比べてみたら
一拳ぐらい長い。
私は道場で1本しかない一番長い弓を
使っていたのだ。

道理で弓と弦が合わない訳だ。

自分の弦を張って射ったら
1射目の乙矢が当たった。
6射して当たったのはその1本だけだった。

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識別は難しい

10月5日、早朝散歩。
オシドリが以前日向ぼっこしていた所に
コガモではないカモが居た。
Dsc_0047
嘴の付け根に白い斑点。
2本の白い眉線。
足を見ると黒っぽい。

トモエガモの足は黄色。

そう考えると
シマアジとなる。

シマアジがまだ居たのか
思いながら写真を撮った。

昨日出会ったキビタキや
コサメビタキには会えなかった。

帰りにまだ同じ場所に
あのシマアジが居たので
もう一度撮った。
飛び立った所も撮れた。


帰ってきて、早速
画像を確認した。
行きの羽繕いの場面を見ると
翼鏡のところに栗色が少し見えた。
Dsc_0058
帰りに撮した中に
飛び立ちの場面が辛うじて1枚あった。
翼鏡の前の線を見ると
完全に栗色だ。
Dsc_0201_2

シマアジではなく
トモエガモだった。

顔つきと足の色で
自信を持って判断したが、
間違っていた。

シマアジとトモエガモの
識別は難しい。

おまけ
ちょっと顔を出したキジ
Dsc_0163

井野川の上空を舞うカルガモたち
Dsc_0132

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2010年10月 4日 (月)

井野川にキビタキ

井野川に早朝散歩。
ケヤキのてっぺんに大きな鳥
わたしは初見のオオタカ。
Dsc_0174

オオタカが再び来て
もう少し西の梢にとまった。
上から下を見下ろしていた。
ゆっくりオオタカの様子を
見ていたら、
けいこさんは先に行ってしまった。
Dsc_0136


イソシギが護岸のコンクリートで
えさ取り。
Dsc_0265
折り返しの橋を渡って
しばらく行くと木の間に
黄色い鳥。
眼前にキビタキが飛来。
Dsc_0291

Dsc_0297 

けいこさんは先に行っていたので
知らせられなかった。

けいこさんにやっと追いつき
キビタキのことを話そうとしたら
「鳥を写しているんですか?」と
散歩している方が
話しかけてきた。
「井野川で初めての鳥が
居たんです」と言って、
カメラの画像を見てもらう。
「何ていう鳥ですか?」
「キビタキと言って、今渡りの最中で
これから南に帰っていくところなんです」
画像を見て
「綺麗な鳥ですね」と
喜んでくれた。
Dsc_0298

キビタキのことを話しながら
少し行った時だった。
小さな鳥が合歓木の枝にとまった。
慌ててカメラを向けた。
小さくて眼のくりっとした鳥。

電池切れでカメラを諦めた
けいこさんが双眼鏡で見ながら言った。
「コサメビタキよ」
わたしはシャッターを
押し続けた。
Dsc_0307

Dsc_0312

Dsc_0328

ジャンプしたコサメビタキ
Dsc_0317

オオタカ、キビタキ、コサメビタキ
なかなか出会えない3種に
出会えた朝だった。

おまけ
帰りにオオタカが2羽
ケヤキの梢に居た。
番なのだろうか?
Dsc_0365

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2010年10月 3日 (日)

五万石騒動140周年記念の集い

天候に恵まれ
ほぼ予定通り行うことができた。
Dsc_0002
約150人の入場者があった。

八木節の踊り、
Dsc_0028
大総代3人の辞世の詩吟
萩原慧氏の講演
Dsc_0055

カルタ、
物語り、
紙芝居のCD・DVDの販売

舞台の横看板、
五万石騒動の絵の舞台掲示、
Img_0072

そして
義民記念館の建設計画の披露もできた。
Img_0051

高崎を愛する会の迷道院高崎さんと捨蚕さん、
高校時代の同窓生、
中学時代の同級生、
コーラスの仲間、
妹の家族、
母方の従兄弟、
そして
けいこさんと義妹が
来てくれた。

集いに参加された皆さん
ありがとうございました。

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2010年10月 2日 (土)

弦の長さ その2

弦を店に取り替えに行ったら、
店の主人の息子さんが
「下の輪(弓にはめ込むために作る)が紫ですから
のびですよ」
と言う。
そう言われても、
実際弦に合わなかったのだから
「みんなしてもらっているんで
どうしてなのか分かりません」
息子さんが
のびの弓に合わせると
ちょうど合う。
「少し長めにしておきますが」
と言って
輪を結び変えてくれた。
「もしかしたら、のびよりもっと
長い弓があるんですが・・・
もしかしたら、
それかもしれませんね」

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シマアジ

シマアジと言うと魚だと
思われる方が多いらしい。
ここでは鳥のシマアジの話。

9月28日にこの鳥を
井野川でけいこさんが気付いて撮した。
写真は3枚だけだった。

シマアジは
コガモとトモエガモに似ている。
この3種を識別するには
相当な時間と意欲を要する。

そこで野鳥の会の掲示板に
お世話になった。
幾人かのベテランの方から
シマアジであろうとのコメントが
書き込まれたが、
結局
高度な識別力があるヨタカさんという方の
「・・・。私もシマアジだと思います。・・・」という
コメントが決めてとなった。

シマアジはこの近辺では
めったに出会えないカモ。
春と秋の渡りの時期にだけ
見られるとカモ。
それもコガモの中に
混ざっているので
なかなか見つけにくいカモ。

そのカモを
見つけたのだから
大スクープだ。

もう一度、見てみたいと
それ以後、毎日井野川に通ったが
シマアジの姿はなかった。
あの日が最後だと思っていた。

それが10月2日の早朝散歩の際、
シマアジが居たのだ。

28日に居たシマアジなのか、
それとも新しいシマアジなのか
分からなかったが、
30分近くもゆっくり眺められた。
至福の時間だった。

沢山のコガモの中から
1羽のシマアジを
見つけたのは
今回もけいこさんだった。



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2010年10月 1日 (金)

弦の長さ

弦を買ったので
さっそく張ることにした。
いつも道場から借りて使っている弓に
自分の弦を張るのだが、
仕方が分からない。
そこで先生に張ってもらうことにした。

ところが
「この弦、合わないわね。
のびの弦ではないわよ」
「のび?」
「普通の弓より、長い弓のこと」
どうも、間違って買ってしまったようだ。

道具屋さんには
長い弓を使っていると言って
品物を出して
もらったのに・・・

「お店に行って
取り替えてもらいなさい」
「はい。そうします」
ということで
その日は、今まで通りの
道場の弓と弦を使って射った。

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