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2010年10月 6日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第6回目

読み稽古をした。
前回は立って読んだが、
立つと余分な動作が付くので
今回は読みに集中するように
椅子に掛けたままで読んだ。

声が遠くまで届くように
大きな声で読むようにと
言われたので
大きな声を出して読んだ。
そしたら、
句読点まで一息で読むように
注意された。
やたらと息継ぎが多いとも言われた。
大きな声で
一息でとなると難しい。

セリフを言う前に、その気持ちになって
読むこと。
状況把握をすれば自ずと読みが
深くなるとのこと。

まず、遠くに届くような声で
一息で読むことに徹しよう。

6場のセリフが
腑に落ちなかったので
質問した。
メンバーから説明を受けて
自分が読み誤っていることに気付いた。
思い切って訊いてみて
良かった。

最後に「旅愁」を歌って
終わりになった。

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コメント

奥が深いものなんですね。
よく俳優さんが腹筋を鍛えたり、
呼吸法を鍛錬したりという話を聞きますが、
そういうことなんですね。

舞台、楽しみにしてますよ!

投稿: 迷道院高崎 | 2010年10月 7日 (木) 07:08

プロは呼吸法を改善したり
腹筋を鍛えたりしているのですか。
会場の隅にまで
声が届くように
するには私たちも
それらの努力が必要のように
思われます。
心懸けたいと思います。

投稿: いちじん | 2010年10月 8日 (金) 04:56

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