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2010年12月 8日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第15回目

演出の中野さんから
大道具は予定していた方が病気になって
しまったので、
劇団「ろしなんて」の大道具を
借りることになったとのこと。
キャストも大道具作りに
参加するはずであったが
取りやめになり
稽古に集中できることになった。

チラシの裏にキャストが並んでいる。
その中にTさんという名前がある。
先日、それを見た関口コオ先生が
「わたしのきり絵を
前進座のポスターに紹介してくれた人ですよ。
わたしのきり絵が世に出る
切っ掛けを作ってくれた恩人ですよ」
と言っていたが
そのTさんが
今日、練習を見に来ていた。
空き時間に、関口先生から聞いたことを伝えると
当時のことを詳しく話してくれた。

そこで、Tさんはどんな人なのか
ネットに
「Tさん 演劇 群馬」を入れて
検索してみた。
何もヒットしなかった。
ところが、群馬の高校演劇部のことが
出てきた。

その中に面白いブログがあった。

『THE高校演劇 in群馬 顧問のつぶやき』
というもので
演劇部の生徒たちへの
アドバイスなのだが、
ドキッとさせられた。

以下一部を引用(2010/2/8)

 台詞が入らなければ練習になりませんし、
 練習のスケジュールがどんどん狂っていきます。
 練習をすることで台詞が入るタイプの役者は、
 演出に自分が練習したいシーンをどんどん要求します。
 ただし、この場合も、基本的には台詞を全て入れています。
 練習で入れようなどという甘いことは考えていません。
 練習することで台詞が自然に出るようにしようという意識なんです。

Tさんの情報は得られなかったが、
検索したお陰で
演劇の大事な言葉に会うことができた。

それにしても、このブログの演劇部の顧問
相当な演劇通だ。
素人役者に参考になることを
たくさん書き込んでいる。

http://blogs.yahoo.co.jp/kazuya913/folder/739656.html?m=lc&p=5

『セリフ全て入れることが前提』
この言葉を肝に銘じて明日から
練習だ。

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