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2010年12月15日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第16回目

今日は群馬町で
映画があったのだが
すっかり忘れていた。
内容は、素人劇団のドキュメンタリーで
参考になることが有るだろうと思っていたのに
行けなかった。
13時~14時20分が上映時間だった。
だから練習場へ14時に行ったら
誰もいなかった。

1人でセリフ練習。
相手役のセリフを大まかに
入れながら
1人芝居。
相手役のセリフを
しっかり言えれば
落語だ。

次第にメンバーが集まってきた。
それぞれが
自分のセリフを言い始める。
気持ちが逸れるが
練習。

会報にキャストの
役割分担があった。
わたしは衣装係。
何をするのだろう。

今日、1場加わった。
新6場、だから今までの6場が7場になった。
女性2人が公園での
バザーの準備の場面で
わたしには影響のないものだった。

最初に
その新6場の練習。
その後、全員が登場する7場の練習。
脚本のHさんが
「セリフは初めて聞くつもりで
やってください。
皆さんは台本で分かっているから
次に言う人の方をみんなで
見ていますが
日常ではそんなことはあり得ません」

それを聞いて
映画を見てきた相手役のIさんが
「映画でも演出が
『そのセリフは初めて聞くつもりで
振る舞って』と言ってました」
と教えてくれた。
どうやら同じ道を辿っているようだ。
でも、
映画の方では
週2回の練習で
公演3ヶ月前には(我々の今)
全員にセリフが入り、
感情移入の練習をしていたとのこと。

その練習が終わった頃
演出のNさんが来た。
休憩後、
「今日は、台本なしで
始めから、時間になるまで立ち稽古です。
プロンプターが付きますから
分からなかったら
それを聞いて言ってください」

台本を持たず
練習が始まった。
わたしはプロンプターの
助けを借りながら
自分のセリフを言った。
自分のセリフを言うのが
精一杯だった。

終わってから
今後の練習について
話し合われた。

「セリフを入れないと
これからは練習になりません。
もう少し練習時間を取りたいので
年末年始の計画を立てますから
来週、自分の練習日を入れてください」

高校の演劇部の指導者が
ブログで書いていたことと
同じ言葉だ。
いくら練習しても時間が足りない状態だ。

尻に火がついた。

付記
1 髭は1センチくらいにする。
2 受けのセリフは、入れて良い。
3 孫から借りたボールを会場に忘れる。
4 最終日の忘年会はなし。

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