« 高崎市民演劇がNHKの「いっと6けん」で | トップページ | 関口コオきり絵美術館へ »

2010年12月 1日 (水)

「空っ風の吹く前に」の練習 第14回目

今日から立ち稽古。
台本を離しての練習だ。

前半は4グループに分かれて、
後半は全員が出る5場をやった。

台本を離すと不安、
1人にプロンプターをしてもらう。
自分のセリフが言えても
どのセリフの後に言うかを
覚えていないので
つっかえる。
動きもぎこちない。
散々であった。

休憩では2人の方から
柿の差し入れがあった。
干し柿は甘かった。
甘柿は硬いのと柔らかいのと2種類。

話題の中心は
テレビ放映で取材を受けた2人。
アポがあり、
下見があり、
先週の全体撮影の前に
撮ったとのこと。

後半の全体練習。
出入りが大変なので
今日からドアが無くなった。
テーブルや椅子、
コーヒーの道具が並び
喫茶店らしくなった。

半分は手ぶらで演技、
半分は台本片手に演技、
わたしはテーブルに台本を置いて
見ながらの演技。

男4人が横並びになってしまった。
そこのところは
脚本のHさんが
次回までに動きを
作ってくることに。

それぞれがセリフを言うのに
必死になっている。
わたしは大きな声で
言うように心懸けた。
さすがに、取材を受けたTさんは
手ぶらでセリフを
すらすらと。


高崎演劇鑑賞会

夜は
あの熊倉一雄が率いる
テアトル・エコーの
「エリック&ノーマン」を観劇。
前半は1人物がいろいろな人に
入れ替わってしまうので
ちんぷんかんぷん。
後半になって
動きが派手になり(ドタバタ)
人物が入れ替わった謎が解け
面白かった。
それにしても
83歳の熊倉一雄氏の
ファイトには脱帽。


大道具の搬出

高崎市民演劇のメンバー数人も
手伝った。
若いスタッフたちが
手際よくバラしていく。
わたし達は指示に従って
分解されたものを
トラックまで運んだ。
若い女性がキビキビと
動いていたのが目立った。
解体がし易く、そして
安全を考えてしっかり
作られていた。

大道具を作る時の
参考になった。


チラシ

チラシができ、
市内の各ホールや公民館に
配られた、
高崎市民文化会館にも
置いてあった。
Image0

チラシの絵は絵心のある
脚本の堀内さん。
題字は堀内さんの友人。
裏にはキャストの
名前が載っている。

|

« 高崎市民演劇がNHKの「いっと6けん」で | トップページ | 関口コオきり絵美術館へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/50187870

この記事へのトラックバック一覧です: 「空っ風の吹く前に」の練習 第14回目:

« 高崎市民演劇がNHKの「いっと6けん」で | トップページ | 関口コオきり絵美術館へ »