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2010年12月 6日 (月)

きり絵の額

関口コオさんの指導を受けて
4週間かけて
作り上げたきり絵,
せっかくだから
額に入れることにした。

2枚の作品を持って
きり絵美術館に行った。

関口先生は、きり絵教室の講師で
留守だった。
代表のNさんが額の相談にのってくれた。

落款の位置は先生に
聞いた方が良いと言われ
しばらく待つことにした。

お茶や御菓子を頂いて
市民演劇の話をしていると
関口先生が帰ってきた。
先生は
「空っ風の吹く前に」のチラシを見て
キャストの中に
知人のTさんがいるのに気付いた。
そのTさんは、
若い頃、関口先生に
ある劇団のポスターの製作を持ちかけた人で、
その作品が関口先生のきり絵の
デビュー作となったとのこと。
先日来た時、そのデビュー作の前で
関口先生から
その話を聞いたばかりだった。

演劇に取り組んでいた若い頃の
エピソードを
楽しそうに話してくれた。

先生に落款の位置を教えてもらってから
Nさんに額に入れてもらった。
やはり、額に入れると良くなったような
錯覚に陥る。
「馬子にも衣装」、
「駄作にも額」といったところ。

家に帰ってきて
何処に額を置くかと言うことになった。
いろいろなところを考えてみたが
結局、
通路にある床の間に
2作品を並べてつるすことにした。

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